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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、

ネガティブ思考タイプでしょうか?

 

それとも、ポジティブ思考タイプ

でしょうか?

 

どちらかと言うと

ネガティブ思考よりも

ポジティブ思考の方が

 

よさそうな感じは

しますね。

 

 

プラス思考全盛時代は終焉し、

 

今は、

 

“ネガティブも受け入れる”

 

というような考え方も

広まっていて

 

時代も変わりつつあるのでは

ないかと感じています。

 

でも、やっぱりポジティブの

方がいいんじゃないか

という方もいらっしゃる

かと思います。

 

 

ポジティブ思考タイプの

あなたは、日々プラスに

考えて、いい感じに

生きていくことが

 

できているかもしれません。

 

でも、意外と、

ネガティブから逃げている

ことがあるかもしれません。

 

ポジティブ思考だったら

ネガティブなことを

感じなくてすむからです。

 

ポジティブ思考によって

ネガティブから逃げている

と言うわけです。

 

 

この世は陰陽の世界です。

 

ネガティブも

ポジティブも

 

コインの表裏のように

一体であるはずです。

 

でも、ネガティブを

感じないようにしていると、

 

快感情も感じづらく

なってしまうケースが

あります。

 

一般的には、

ネガティブは悪い

ポジティブがいい

 

というように考えられて

います。

 

でも、良い悪い

というラベルをつけずに

 

そのまま、自然とわいてきた

感情を感じて生きる

 

これこそが、人間らしい

生き方ではないかと

思います。

 

・悲しい時は悲しむ

 

・怒りがわいた時は、安全な場所で

怒りを感じてみる

 

・うれしい時は、うれしさを

体で表現してみる

 

・楽しい時は、無邪気に楽しむ

 

といような感じで

今、ここを感じながら

生きていくと

 

自分の生命力を生かす

ことができる

かもしれませんね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

image

『いつも大変なことばかり

 起きる、、、』

 

そんなパターンを

持っている方は

いらっしゃいますか?

 

過去の僕は、いつも

『何でこんな大変なこと

 ばかり起きるんだろう』

 

ということが頻繁に

発生していました。

 

でも、それは自分の

解釈であり、自分で

引き起こしていて

いることが分かりました。

 

どのようなことを

していたのかと

言いますと、

 

客観的にそれほど大変じゃない

ことでも、拡大解釈をし、

大問題としてとらえて

いました。

 

そして、

 

『今 大変な状態だ』

 

というアピールをし、

 

優しい人から、同情を

集めようとする

 

ということをしていました。

 

そのパターンは

子供の頃に身につけた

ものでした。

 

子供の頃、よく姉と

ケンカをしていました。

 

強い姉と比べて

弱い私は、いつも

痛い目にあっていました。

 

客観的に見ると

ただの兄弟ゲンカ

です。

 

でも、それを拡大解釈し

母親に、

 

『かわいそうに、、、

 大丈夫??』

 

と言ってもらい、

かまってもらおうとする

ことで、

 

愛をもらおうとして

いました。

 

それを大人になっても

無意識に繰り返して

いました。

 

『大変なことが起きている』

というアピールをし、

 

妻から、

『大変だね』

『大丈夫?』

 

という言葉を

もらおうとしていました。

 

めんどくさい男でした、、、

 

では、その状況をどのように

脱することができたの

でしょうか?

 

まずは、目の前に

今の自分のように

いつも大変だよアピールを

してくる人がいたら

どう思うか、

 

想像してみました。

 

ずっと繰り返されると

めんどくさい人だな

 

と思いました。

 

そのような感じで、

こんな人(自分)は嫌だ

ということを認識します。

 

次に、

どんなことが起きても

どんな現実が目の前に

現れても、全て受け入れる!

 

と覚悟します。

 

しっかり覚悟ができると

少々のことでは、

動じなくなり、

 

『大変だ、、、』

 

とも思わなくなって

きました。

 

ということで、

無意識のパターンは

なかなか気づけない

 

かもしれません。

 

でも、繰り返される

パターンを抜け出すことも

できます。

 

まずは、不本意なパターン

を見つけることから

スタートし、

 

不必要なパターンを

手放すことができるはず

です。

 

今、必要のないパターンは

手放して、自分らしく

生き生きと生きていきたい

ですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

あなたには、苦手な人は

いますか?

 

「いる」

 

と答えたあなたは、

 

その人は、何のために

自分の目の前に現れて

くれたのでしょうか?

 

ある人の例では、

『今、自分が生きる道に

進むため」

 

というパターンでした。

 

そのある人は、

当時嫌いだった上司から

頼まれ、車で家まで送る

機会があったようです。

 

嫌いな上司なのですが、

断りきれず車で家まで

送ったようです。

 

そして、その帰り道

何となく立ち寄った

本屋さんで、

 

何となく気になった本を

手に取ったらしいです。

 

立ち読みし、今の自分に

響いてくる言葉がたくさん

あり、

 

その本を迷わず

購入したようです。

 

そして、

その本がきっかけで

その本の著者のメールマガジンに登録

 

そして、

著者が主催のセミナーに参加

 

それがきっかけで人生が

変わり、今では独立して、

 

好きで、得意で、社会的に価値のある

仕事をしながら、人生を謳歌

しています。

 

 

その嫌いな上司がいなかったら

その人は、自分の生きる道から

それたままで、奴隷のような人生を

生きていたかもしれません。

 

何となく気になって

立ち寄った本屋さんも

たまたまだったかも

しれません。

 

でも、その嫌いな上司がいなかったら

その本屋さんの前の道を通ることは

なかったはずです。

 

そのように考えると、

嫌いな人、苦手な人は

自分に何かを教えてくれるために

現れてくれている

 

と考えることができます。

 

ですので、

今苦手な人、嫌いな人は

何のために現れてくれたん

だろう

 

という意識でとらえ、

何かをお知らせして

くれるときは、

 

素直に受け取る

 

ということをすると

いいかもしれません。

 

そのお知らせは、

 

“何となく”

 

というかたちで

くるかもしれません。

 

その何となくも

素直に受け取ると

いいと思います。

 

ということで、

今、目の前に現れてくれている

苦手な人、嫌いな人にも

感謝できる時がくるかも

しれません。

 

ぜひお楽しみに。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、悲しい時

ちゃんと悲しんで

その感情を味わうことが

できていますか?

 

怖いときは、

ちゃんと恐れの感情を

味わっていますか?

 

 

“うれしい”

“楽しい”

“喜び”

 

というような感情は

快を感じますが、

 

一瞬で流れていって

しまいます。

 

悲しい、怖い、不安

というようないわゆる

不快な感情は、

 

なかなか流れていきません。

 

どちらかというと、

あまり味わいたくないの

ですが、

強く心に刻まれてしまう

ことがあります。

 

なぜでしょうか?

 

それは、

不快感情が自分にとって

大切なことを教えるために

現れてくれているから

かもしれません。

 

強く心に残る感情こそ

大切なものを教えてくれる

可能性があります。

 

例えば、

大事な人と別れることになり、

“悲しい”というパターン

 

失ってしまうことにより

大事な人に対する愛

を大切にしたい

 

ということを教えてくれて

いるのではないかと思います。

 

他には、

変化が怖い

 

怖いのは、不快ですが、

自分の安全を大切に

したいということを

教えてくれているのでは

ないかと思います。

 

他には、

不安を感じる時は、

 

安心感を大切にしたい

のかもしれません。

 

では、大切にしたいものが

分かったら、どうしたら

いいのでしょうか?

 

思考を使って考えて

みます。

 

人に対する愛を大切に

したいのであれば、

 

今、目の前の

半径3m圏内の人を

大切にし、愛する

 

ということを後から

後悔しないように

意識するといいかも

しれません。

 

『変化が怖い=安全を大切にしたい』

場合は、

 

変化を恐れ、

現状にとどまることが

本当に安全なのかを考え

 

安全を大切にしつつ、行動

していくことがいいかも

しれません。

 

『不安=安心感を大切にしたい』

場合は、

 

安心感を得るために、

安心できる居場所、

コミュニティを探す。

 

1人でホッとできる時間をつくる。

 

などなど、自分にとって

安心できる状態を確保する

 

なんてことをすると

いいかもしれません。

 

というような感じで、

不快感情がわいてきた

時は、嫌な感じがするかと

思います。

 

でも、落ち着いて、

その感情を感じることにより

その感情は、自分にどんな

大切なことを教えにきて

くれているのだろう?

 

と落ち着いて感じて

みるといいかもしれません。

 

自分にとって

本当に大切にしたいものを

大切にしながら、

 

自分の人生を大切に

生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、思考優位でしょうか?

それとも、感覚優位でしょうか?

 

今日は思考優位の方に向けて

書かせていただきます。

 

僕も

もちろん思考優位です。

 

思考優位だと、いつもあれこれ

考えてしまいます。

 

例えば、

体のどこかが痛い時、

 

『あれ、なんだろう

病気だろうか?

手術が必要?

入院?

どうなるんだろう、、、

 

いや、病気なんて

そんなはずはないでしょ

 

いや、ほんとに病気だったら

どうしよう、、、

 

重い病気だったら

嫌だな、、、』

 

という感じで、

わけの分からない

妄想で思考が暴走します。

 

思考をいい方向に使う

ことができればいいの

ですが、

わけの分からない妄想に

使ってしまうと、

 

疲れてしまいます。

 

そんな感じで

あれこれぐるぐると

色々考えてしまう時は、

 

どうしたらいいのでしょうか?

 

そんな時は、

思考を飛ばします。

 

そのためには、

自分に質問を投げかけます。

 

簡単な質問で結構です。

 

一例としては、

 

『昨日の昼ごはんは何を

 食べた?』

『じゃあ、おとといは?』

 

質問を投げかけると

思考はその方向に

意識が飛びます。

 

『カレーだっけ?

 いや、カツ丼だった?

 あれ、思い出せない、、、』

 

というような感じで、

そのことを思考している

間は、妄想のぐるぐるからは

抜け出しています。

 

そして、

『あ、さっき妄想していた』

 

と気づくことが大切です。

 

そんな感じで、日々、

妄想に気づくトレーニングを

重ねて行くことで、

 

『あ、またやってるなぁ』

 

と気づくことができます。

 

妄想が始まりそうになったら

質問を投げかけることで、

ストップさせることが

できます。

 

そして、気づいたら

今、この瞬間に戻って

こればいいのです。

 

人は、過去も未来も

生きることしかできません。

 

連続している「今」しか

生きることができません。

 

過去の後悔や

未来の不安のために

思考を使わず、

 

今に意識を向け、

今を感じて、

今を味わって、

生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

昨日は小学校2年生の次女と
公園に行きました。

次女は、新しく買ったばかりの
スニーカーを履いて
ご機嫌でした。

公園では、かけっこを
することになりました。

全力疾走する次女を横目に
最初は勢いよく走り出した
僕ですが、

手を抜いてしまいました。

本気を出さない自分が
いたのでした。

では、なぜ本気を出さなかった
しょうか?

本気を出して、子供に負けるのが
怖かったのでしょうか?

子供に勝たせたかったの
でしょうか?

そうでもなさそうです。

根っこをたどると、
『本気を出して、
 恥ずかしい思いをした』

というパターンが
ありました。

僕は、運動神経がイマイチ、
そして、スポーツや体を動かす時の
動きが、どこかぎこちないタイプ
でした。

そんな中で、身体能力を測定する
スポーツテストがありました。

そのテストの時は、本気でした。

でもって、
『本気を出して
恥ずかしい思いをした』

というのは、
反復横跳びのテストの時
でした。

本気でのぞみました。
でも、動きがぎこちない
僕は、相当変な動きだった
ようです。

『あいつの動き、
 スゲー早いけど、
おかしい』

そんな風に、言われ、
笑われている声が
聞こえてきました。

それが、僕にとっては、
かなりバカにされた
という風にとらえ、

恥ずかしい思いをした
のです。

それが、
本気を出さない(出せない)
理由になっていました。

大人になると、
本気で取り組む

ということが少なく
なることがあるかも
しれません。

本気を出すことで、
カッコ悪い、恥ずかしい思いを
したかもしれませんが、

本気で取り組む大人は
カッコいいかもしれません。

最近本気を出していないかも、
と思われた方は、

一度本気で取り組むことを
思い出してみては
いかがでしょうか。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。





「おかげさまで〇〇できました」

 

人に何かしてもらって

感謝する時に、

 

こんな言葉を

使う機会があるかと

思います。

 

ビジネスの機会でも

使われる言葉だと

思います。

 

その

『おかげさま』

って誰のことでしょうか?

 

“おかげさま”

は、神仏や神のご加護を

意味していており、

 

圧倒的価値のあるそれらを

敬う意味で「様」が

つけられ丁寧になった

 

という説があります。

 

日本には 

何か大いなるものに

護られていると考える

文化があります。

 

日本は、各家庭にも

神棚を設ける文化が

あります。

 

各個人宅においても

神様に護っていただいて

いるという考え方が

あるのだと思います。

 

 

ということで、

「おかげさまで…」

 

という言葉を使う際には、

あなたのおかげで、

という意味合いがまずは

あると思います。

 

そしてそれに加えて

何か、神仏や大いなるもの

に護られているからこそ

そのような出来事が発生

した

 

と感謝してみても

いいかもしれません。

 

それにより、さらに

感謝できる出来事がに

フォーカスすることが

できるようになるかも

しれません。

 

 

平成29年度の宗教統計調査に

よると神社とお寺の数は

合わせて158000以上

というデータがあります。

 

日本の

コンビニの数が、

58000店舗程度

(2017年度)

 

公園の数が、

100000箇所程度

 

というデータと比較すると

かなり多く感じられます。

 

信じる、信じないというのは

自由です。

 

でも、やはりこの数を

見ると、神仏に護られている

のかもしれないと

思えてきますね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、

今、やらなければ

ならないことは

ありますか?

 

『たくさんある』

 

という方は、

大変ですね。

 

なかなかリラックスできる

時間もないのでは

ないかと思います。

 

忙しい現代人は、

そんな感じで、

あれもこれもしなきゃ

 

という感じの日々を

送ってしまうパターンが

あるかと思います。

 

そんな日々あれもしなきゃ

これもしなきゃという

感じの状態から脱するには

どうしたらいいのでしょうか?

 

そのためには、

 

『やらない』

 

という選択肢を準備する

 

ことがいいかもしれません。

 

「そんなこと言われても

やらなきゃいけないんだから

やらないなんて、マズイ

でしょ」

 

という声が聞こえてきそうです。

 

では、その

「やらなきゃいけないこと」

は、

 

本当にしなければならない

ことなのでしょうか?

 

生命に関わることなの

でしょうか?

 

命に関わることだったら、

 

「やらなきゃ、、、」

 

なんて考える前に、

 

やらざるをえない

状況になるのでは

ないかと思います。

 

もしかしたら、

「やらなきゃ、、、」

 

ということをたくさん

つくって、

 

本当に大切なことから

目を背けているの

かもしれません。

 

話を戻し、

 

『やらない』

 

という選択肢も準備すると

少し楽になると思います。

 

 

そして、ベストなのは、

 

「やってもいいし

 やらなくてもいい」

 

という状態だと思います。

 

「そんないい加減で

 いいのか?」

 

という声が聞こえて

きそうです。

 

しかし、世の中は

結構大ざっぱに

回っている部分もあります。

 

ずっと日本にいると

気づかないのですが、

 

世界的な視点で見ると

電車が時間通りに来ない国は

いくらでもあります。

 

こり固まった思考を少し

ゆるめるといいかも

しれません。

 

「やってもいいし

 やらなくてもいい」

 

『どっちでもいい』

 

そして、

 

『全部OK』

 

という状態がベストだと

思います。

 

そのように思考をゆるめ

自分をゆるすことができると、

 

 

逃げてもいいし、

逃げなくてもいい

 

怒ってもいいし、

笑っていてもいい

 

うまくいってもいいし、

うまくいかなくてもいい

 

という感じで、

 

“○○しなきゃ”

 

という思考もゆるんで

くるかもしれません。

 

そんな感じで、ゆるめる時は

ゆるめて、しなきゃ、しなきゃ

 

という思考が優位になっている

自分をゆるして、

 

気楽に生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

いきなりですが、

あなたの両親は仲が

よかったですか?

 

“よかった”

 

“よさそうに見えた”

 

“悪かった”

 

“いつもケンカしていた”

 

色々あるかと

思います。

 

僕の場合は、

母親がいつも父親の

悪口を言っている

ように見えました。

 

 

父は、「普通の人だったら

絶対に離婚しとるぞ、、、」

 

と言いながら

我慢している様子でした。

 

そんな姿を見た子供の頃の

僕はどんな風に思ったの

でしょうか。

 

 

父親、母親、どちらの性格に

似ているというのは

あるかと思いますが、

 

DNAとしては、

半分ずつ受け継いで

いるはずです。

 

僕の半分は、父親、

残りの半分は、母親で

できています。

 

母が、父の悪口を言っていたら、

母が、僕の半分に対して悪口を

言われていることなります。

 

特に意識していなかった

としても、僕の半分に対して

言われたと感じた悪口は

ずっと、残ってしまうものです。

 

そして、いつしか、心の中で、

自分の悪口を言い始めます。

 

自分で自分を責めてしまうのです。

 

『どうしてそんなことが

できないんだ、、、』

 

とか

 

『本当にダメなやつだな、、、』

 

という感じで、

いつも自分を責めてしまう

 

ということがありました。

 

 

でも、そのように自分で

自分を責めていたのは

 

本当は、よりよくしたいから

ではないかと思います。

 

責めることで、よくしようと

していたのだと思います。

 

母も父の悪口を言っていたのは

本当は、よくしたいという

想いがあったからでは

ないかと思います。

 

 

ですので、表面上の言葉を

真に受けてしまうと、

イラっときてしまうものです。

 

でも、その根底にある

願い、望みを見ていくと

イライラも消えていく

はずです。

 

自分で自分を責める自分に

対しても、

 

“成長したいんだ”

“よくしたいんだ”

 

という想いを認めていく

といいと思います。

 

“そんな自分の根底にある

想いを叶えるために

どうしたらいいか?”

 

“今できることは

なんだろう?”

 

ということを考えて

実行していくことで、

自分の望みを叶える

ことができるかもしれません。

 

それが自分を大切にする

ということにつながるのでは

ないかと思います。

 

今日も自分を大切に

自分の人生を生きて

いきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

いつもちょっとしたことを

不安に思うタイプの方は

いらっしゃいますか?

 

 

『約束の時間に合わなかったら、どうしよう…』

 

『急に大地震が起きたら、どうしよう…』

 

『病気になったら、どうしよう…』

 

ちょっとした不安がきっかけで、

脳内で色々なストーリーを

妄想してしまう、、、

 

そんな日々を送っていると

疲れてしまいますね。

 

脳は肉体全体での酸素消費量の

20%を消費すると言われています。

 

脳内で妄想をしていると、

さらに酸素消費量が増え、

疲れてしまうのでは

ないかと思います。

 

そんなタイプのあなたは、

不安がなくなったら、

どうなりますか?

 

『安心できそう』

 

と思われたかも

しれません。

 

では、不安を手放して

みてはいかがでしょうか?

 

でも、不安を手放せない

から困っている、、、

状況ではないかと

思います。

 

ということは、

“不安を持っていると安心”

 

という状態かもしれません。

 

『不安は嫌だ…』

と思いながらも、

 

“不安を持っていると安心”

という状態を維持している

可能性があります。

 

不安を持っていると、

どんなメリットがあるので

しょうか?

 

それは、

『直視したくないものを見なくて済む』

 

ということがあるかも

しれません。

 

目の前の不安に飲み込まれて

いたら、

向き合わなければならない

現実を直視せずに済む

 

とか、

本来しなければならないこと

から、目を背けることが

できているかもしれません。

 

なかなか自分では

気づきにくいかも

しれませんが、

 

信頼できる人の

サポートを受けながら

そんなところを

じっくり見ていくと

 

わざわざ不安を

つくり出さなくても

済むようになれる

かもしれません。

 

 

1人でしたら、

 

本当は、何から目を背けて

いるんだろうか?

 

直視したくないものは

何だろう?

 

ということを

落ち着いて、じっくり

考えてみると

 

何かに気づける

かもしれません。

 

 

不必要な不安は本当の意味で

手放し、安心して生きて

いきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。