いつもちょっとしたことを
不安に思うタイプの方は
いらっしゃいますか?
『約束の時間に合わなかったら、どうしよう…』
『急に大地震が起きたら、どうしよう…』
『病気になったら、どうしよう…』
ちょっとした不安がきっかけで、
脳内で色々なストーリーを
妄想してしまう、、、
そんな日々を送っていると
疲れてしまいますね。
脳は肉体全体での酸素消費量の
20%を消費すると言われています。
脳内で妄想をしていると、
さらに酸素消費量が増え、
疲れてしまうのでは
ないかと思います。
そんなタイプのあなたは、
不安がなくなったら、
どうなりますか?
『安心できそう』
と思われたかも
しれません。
では、不安を手放して
みてはいかがでしょうか?
でも、不安を手放せない
から困っている、、、
状況ではないかと
思います。
ということは、
“不安を持っていると安心”
という状態かもしれません。
『不安は嫌だ…』
と思いながらも、
“不安を持っていると安心”
という状態を維持している
可能性があります。
不安を持っていると、
どんなメリットがあるので
しょうか?
それは、
『直視したくないものを見なくて済む』
ということがあるかも
しれません。
目の前の不安に飲み込まれて
いたら、
向き合わなければならない
現実を直視せずに済む
とか、
本来しなければならないこと
から、目を背けることが
できているかもしれません。
なかなか自分では
気づきにくいかも
しれませんが、
信頼できる人の
サポートを受けながら
そんなところを
じっくり見ていくと
わざわざ不安を
つくり出さなくても
済むようになれる
かもしれません。
1人でしたら、
本当は、何から目を背けて
いるんだろうか?
直視したくないものは
何だろう?
ということを
落ち着いて、じっくり
考えてみると
何かに気づける
かもしれません。
不必要な不安は本当の意味で
手放し、安心して生きて
いきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
