公園に行きました。
次女は、新しく買ったばかりの
スニーカーを履いて
ご機嫌でした。
公園では、かけっこを
することになりました。
全力疾走する次女を横目に
最初は勢いよく走り出した
僕ですが、
手を抜いてしまいました。
本気を出さない自分が
いたのでした。
では、なぜ本気を出さなかった
しょうか?
本気を出して、子供に負けるのが
怖かったのでしょうか?
子供に勝たせたかったの
でしょうか?
そうでもなさそうです。
根っこをたどると、
『本気を出して、
恥ずかしい思いをした』
というパターンが
ありました。
僕は、運動神経がイマイチ、
そして、スポーツや体を動かす時の
動きが、どこかぎこちないタイプ
でした。
そんな中で、身体能力を測定する
スポーツテストがありました。
そのテストの時は、本気でした。
でもって、
『本気を出して
恥ずかしい思いをした』
というのは、
反復横跳びのテストの時
でした。
本気でのぞみました。
でも、動きがぎこちない
僕は、相当変な動きだった
ようです。
『あいつの動き、
スゲー早いけど、
おかしい』
そんな風に、言われ、
笑われている声が
聞こえてきました。
それが、僕にとっては、
かなりバカにされた
という風にとらえ、
恥ずかしい思いをした
のです。
それが、
本気を出さない(出せない)
理由になっていました。
大人になると、
本気で取り組む
ということが少なく
なることがあるかも
しれません。
本気を出すことで、
カッコ悪い、恥ずかしい思いを
したかもしれませんが、
本気で取り組む大人は
カッコいいかもしれません。
最近本気を出していないかも、
と思われた方は、
一度本気で取り組むことを
思い出してみては
いかがでしょうか。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
