あなたは、悲しい時
ちゃんと悲しんで
その感情を味わうことが
できていますか?
怖いときは、
ちゃんと恐れの感情を
味わっていますか?
“うれしい”
“楽しい”
“喜び”
というような感情は
快を感じますが、
一瞬で流れていって
しまいます。
悲しい、怖い、不安
というようないわゆる
不快な感情は、
なかなか流れていきません。
どちらかというと、
あまり味わいたくないの
ですが、
強く心に刻まれてしまう
ことがあります。
なぜでしょうか?
それは、
不快感情が自分にとって
大切なことを教えるために
現れてくれているから
かもしれません。
強く心に残る感情こそ
大切なものを教えてくれる
可能性があります。
例えば、
大事な人と別れることになり、
“悲しい”というパターン
失ってしまうことにより
大事な人に対する愛
を大切にしたい
ということを教えてくれて
いるのではないかと思います。
他には、
変化が怖い
怖いのは、不快ですが、
自分の安全を大切に
したいということを
教えてくれているのでは
ないかと思います。
他には、
不安を感じる時は、
安心感を大切にしたい
のかもしれません。
では、大切にしたいものが
分かったら、どうしたら
いいのでしょうか?
思考を使って考えて
みます。
人に対する愛を大切に
したいのであれば、
今、目の前の
半径3m圏内の人を
大切にし、愛する
ということを後から
後悔しないように
意識するといいかも
しれません。
『変化が怖い=安全を大切にしたい』
場合は、
変化を恐れ、
現状にとどまることが
本当に安全なのかを考え
安全を大切にしつつ、行動
していくことがいいかも
しれません。
『不安=安心感を大切にしたい』
場合は、
安心感を得るために、
安心できる居場所、
コミュニティを探す。
1人でホッとできる時間をつくる。
などなど、自分にとって
安心できる状態を確保する
なんてことをすると
いいかもしれません。
というような感じで、
不快感情がわいてきた
時は、嫌な感じがするかと
思います。
でも、落ち着いて、
その感情を感じることにより
その感情は、自分にどんな
大切なことを教えにきて
くれているのだろう?
と落ち着いて感じて
みるといいかもしれません。
自分にとって
本当に大切にしたいものを
大切にしながら、
自分の人生を大切に
生きていきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
