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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

『人に嫌われたくない、、、』

 

そんな風に思っている方は

いらっしゃいますか?

 

人に嫌われるのは、

イヤですよね。

 

と思いながらも

自分で自分のことが嫌い

 

というパターンを

もっている人が

時々います。

 

よくある鏡の法則と

いうものがあります。

 

鏡の法則は、

私たちの人生で起きる

現実は、私たちの心の中を

映し出す鏡である

 

という法則です。

 

自分で、自分のことを

どのように扱っているか

が現実に現れるのです。

 

“自分で、自分の評価が低いと

外側からの評価も低い”

 

とか

 

“自分で、自分のことを

嫌っていると

周りからも嫌われる”

 

というような現実が

表面化することがあります。

 

 

“人に嫌われたくない

人に嫌われるのが怖い”

 

と思う自分を変えるには

どうしたらいいの

でしょうか?

 

素直に不完全な自分を

認め、ゆるして

愛することができれば

いいのですが、

 

なかなかできない

こともあるのでは

ないかと思います。

 

そんな時は、

 

『今は、不完全な自分を

 ゆるしたくないんだ、、、』

 

『今は、不完全な自分を

 愛したくないんだ、、、』

 

と、今のそのままの自分を

認めていく。

 

そして、不完全な自分を

愛することができない

自分を責めたり、

嫌ったりすることを

やめる

 

ということから始めると

いいかもしれません。

 

人に嫌われたくない

ということは、

 

本当は、どんな人からも

好かれ、調和を保ち、

良好な人間関係を

築きたいという想いが

あるはずです。

 

本当は、自分を好きに

なりたいという想いが

あるはずです。

 

そんな想いがあることを

今は、認めたくないかも

しれませんが、

 

きっとあなたにも

そんな想いはあるはずです。

 

自分を愛し、周りからも

愛されながら、豊かな

人生を歩んでいきたいですね。

 

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 
 
 
 

目の前にニコッと微笑んでいる

女性がいるとします。

 

あなたは、どう思いますか?

 

『ニコッと微笑んでいるから、

 もしかしたら、自分に好意を

 もっているのかも』

 

『なにニヤニヤしているんだ

 気持ち悪い』

 

『笑われた!なんか変なこと

 したかな?なぜ?』

 

『何か面白いことでも

 あったのかなぁ』

 

『何かいいことでも

 あったのかなぁ』

 

人によってとらえ方は

さまざまだと思います。

 

全て解釈と言えます。

 

事実は、

1m先に女性がいる。

口角が30度上がっている。

目尻が10度下がっている。

目線が南東の方向を向いている。

 

というような感じでしょうか。

 

冒頭の

“目の前にニコッと微笑んでいる

女性がいる”

 

というのも解釈ということに

なりますね。

 

解釈によって、

 

微笑んでいるようにも

見えます。

 

“笑われた”

と思う人もいます。

 

“なにニヤニヤしているんだ”

と思う人もいる

 

というわけですね。

 

その解釈は、

赤ちゃん~子供の頃に

身についた、とらえ方の

クセと言えます。

 

どんなとらえ方をすれば

 

『良い』

 

『悪い』

 

ということを言いたいの

ではないのですが、

 

クセによって事実が

見えなくなっている

ことがあるかもしれません。

 

まずは、

事実を真っすぐに見て

 

観察できるようにする

 

ということが、

クセの発見につながる

と思います。

 

その自分のクセに

対して“良い” “悪い”

とジャッジすることなく、

 

丁寧に受け入れ

ていく。

 

これによって、

人間関係において

不必要な誤解が発生

することなく、

 

良好な関係を築く

ことができるのでは

ないかと思います。

 

まずは、

それは事実か?解釈か?

 

という視点で物事を

見つめて見ると

いいかもしれません。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

あなたは最近

嫌なことは起きていますか?

 

お笑いタレントの明石家さんまさん

 

以前あるバラエティ番組で、

 

「嫌なことは起きないのか?」

 

という質問に対する答えが

 

“すごい”

 

と話題になっていました。

 

「嫌なことは起きないのか?」

という質問に対して、

 

明石家さんまさんは、

どのように答えたの

でしょうか。

 

その答えは、

「起きてるよ、いっぱい」

 

でした。

 

そして、

「嫌なまま、ダメなまま

 過ごす方が楽しいと

 考えろ。

 

 嫌なことを楽しいと

 思ったら、もうあとは、

 何があっても平気やねん」

 

ということでした。

 

嫌なことのとらえ方を

明かして、ネット上でも

 

“すごい”

 

という声があがっていました。

 

 

『嫌なことは、嫌』

 

『楽しいと思うことなんて無理』

 

と思うのが普通かも

しれません。

 

嫌なことが起きるのは

なぜでしょうか?

 

それは、

子供の頃のパターンを

繰り返しているのかも

しれません。

 

子供の頃、何か嫌な感情を

感じ、それを無意識に再体験

しようとしていることが

あります。

 

僕の場合は、

 

“不安”

 

を作り出すパターンが

ありました。

 

さほど動じる必要がない

出来事でも、

 

“不安”を作り出し、

増大させていました。

 

人間の潜在意識には、

記憶が貯蔵されている

と言われています。

 

その過去の記憶は

無意識に嫌な感情を

再体験しようとし、

 

現状維持させようと

しているのです。

 

潜在意識は、現状維持

により、そのまま生き延びる

ことができるように

仕向けるものです。

 

さて、そんな過去の記憶は

クリーニングすることに

よって、解放されます。

 

感情のクリーニングを

行うのです。

 

クリーニング方法は

色々ありますが、

それによって、

 

その感情を再体験する

必要がなくなると、

 

嫌なことが、嫌じゃなくなる

可能性があります。

 

目の前に起こる

嫌な出来事や、

嫌な人が現れたら、

 

その感情を感じて手放す

チャンスと捉えることが

できます。

 

その感情を手放すことが

できると、現実も変化して

いく可能性が高いです。

 

過去の僕のパターンでは、

感情のクリーニングを

したあと、

 

突然仕事が変わった

 

という現実の変化がありました。

 

そのように、今は

必要のない過去の記憶を

手放すことで、

 

変化していくという

楽しさがあります。

 

 

目の前に起こる

嫌な出来事や、

嫌な人は、

 

何のために現れて

くれたんだろう、、、

 

そんな感じで

とらえ、

 

人生を前進させて

いくことができると

いいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

頭で思うことは〇〇の声じゃない

お昼どき、

 ”お腹が空いた”

 

と思ったとします。 

 

その声は、どこからの声

でしょうか?

 

頭で思ったように

感じるかもしれません。 

 

でも、 

それは、 空腹感とい

体からの声を 頭が言語化

しているのではないか

と思います

 

体が、空腹感という

シグナルを送っている

のです。

 

そのシグナルは、

栄養やエネルギーを

補給するためのもの

かもしれません。

 

では、 

「食べたら、

 太るかもしれない 

 やめとこうか、、、」

 

という声は

どこからの 声

 でしょうか? 

 

これは、頭の声ではないかと

思います。

 

 “太っていたら、 かっこ悪い”

 

 “やせていた方がいい” 

 

など、

 

 思考の声なので、

体からの声ではないのでは

ないかと思います。

 

こうあるべき、ねば 

というものがあります。

 

それは、命の声ではない

のではないかと

思います。

 

頭で思うことは、命の声

じゃないのかもしれない

ですね。

 

どちらかというと

体からの声の方が

命の声なんじゃないかと

思います。

 

では、どっちの声を

優先することが、

生命力を生かすことが

できるのでしょうか?

 

「命の声である体!」

 

と言いたいところですが、

両方大事なのではないかと

思います。

 

体からの声を頭が

受け止めてあげて

 

どうしたら、

自分の生命力を 生かせるか

考えて行動する

 

これで、

うまくいくのでは

ないかと思います。

 

頭も体も大事

両方大事にしながら

生命力を生かし、

 

生き生きと生きて

いきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、

言いたいことが言えずに

モヤモヤしたことは

ありますか?

 

それとも、

いつも言いたいことを

言っていますか?

 

言いたいことが言えずに

モヤモヤしている

あなたは、こんな心理が

あるかもしれません。

 

それは、

 

『言いたいことを

言わなければ

ならない。』

 

『言いたいことを

言えない自分は

ダメだ。』

 

ということを心の奥底で

思っているかもしれません。

 

『言いたいことを

言わなければ

ならない』

 

でも、

 

言えない

モヤモヤする

 

 

『言いたいことを

言えない自分は

ダメだ』

 

言えない

自分はダメだ

モヤモヤする

 

という感じです。

 

どちらも自己否定から

モヤモヤしている

パターンです。

 

自分で自分を否定

している状態に

モヤモヤしている

ということです。

 

本当は、自分で

自分を認めたいけど、

 

それができていない

から、

 

モヤモヤしている

という状態です。

 

では、モヤモヤを

抜け出すにはどうしたら

いいのでしょうか?

 

まず、

自分で自分を認めたい

けど、それができない

自分を認める

 

ということがいい

と思います。

 

自分で自分を認める

ことができない自分は

ダメだ、、、

 

とまた自己否定の

ループに入ってしまう

可能性があるので、

 

そこをまず、

くい止めます。

 

まずは、

『今は、認めたくないんだ』

 

という感じで

今の状態を認めていきます。

 

そんな感じで、

全部認め、許可を出し

OKを出していきます。

 

そうすると、

 

言いたいことが言えない

自分もOK

 

言ってもいいし、

言わなくてもいい

 

という感じで、

 

全部認め、許可を出し

OKを出していきます。

 

そんなことを日々

丁寧に取り組んで

いくと、

 

きっと今よりも楽に

生きることができる

はずです。

 

他人にどう言われても

どう思われてもOK

 

言いたいことが言えない

自分もOK

 

言ってもいいし、

言わなくてもいい

 

全部OK

 

そんな境地を目指し、

自由に生きていきたい

ですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、

何か“祈る”ことをした

ことはありますか?

 

家族の無事を祈る

合格を祈る

人の幸せを祈る

 

色々あると思います。

 

 

“祈り”の効果は

様々な実験によって

実証されています。

 

例えば、

カリフォルニア大学の実験です。

 

心臓病患者393人を

約半数ずつに分け

 

片方のグループにだけ

毎日 他の人々から

“祈り”を送ってもらいました。

 

その結果

祈りを送ってもらった

グループでは9人の病状が

悪化が見受けられました。

 

一方送ってもらわなかった

グループでは48人も

悪化したそうです。

 

たまたまかもしれませんが、

祈りを送った方が病状の

悪化が防げている確率が

アップしています。

 

 

他には、

デューク大学の実験です。

この実験は1986年~1992年の間に

行われました。

 

65歳以上の4000人を調査し

毎日祈りをささげる人は

祈らない人よりも長生きだった

という結果が得られています。

 

他にも色々な実験の結果で

祈りの効果が実証されています。

 

 

日本には多くの神社仏閣が

あり、手を合わせて

祈る文化があります。

 

古くからある神社仏閣が

なくならない

 

ということは、

何か祈ることに効果が

出ているからかも

しれません。

 

良くなるように“祈る”

ことで、

 

良くなった状態に

意識が向き

 

その状態に関する

情報が舞い込んでくる

ということも

あるかもしません。

 

目に見えないもの

なので、なんとも言えませんが

 

“祈る”

 

ことの効果は科学的にも

実証されているので、

 

最善最良となるように

“祈る”

 

そして、自分にできる

行動は実行する

 

ということで、

うまくいくことも

あるかもしれません。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、年収いくら

くらいでしょうか?

 

今の年収に満足

していますか?

 

満足していないという方は、

どれくらいの年収に

なったら、満足でしょうか?

 

年収いくらになったら、

幸せでしょうか?

 

年収800万円までは、

幸福度が上昇しますが、

 

それ以上年収が増加しても

幸福度は上昇しない

という説があります。

 

なぜでしょうか?

 

税率の増加が考え

られるかもしれません。

 

日本の所得税の税率は

累進課税制度が

採用されています。

 

収入が増加すると、

税率も高くなります。

 

年収330万円超~695万円以下の

場合、税率は20%です。

 

年収695万円超~900万円以下の

場合、税率は23%です。

 

年収900万円超~1800万円以下の

場合、税率は33%です。

 

所得税と計算すると、

 

年収800万円の場合は、

184万円

 

年収901万円の場合は、

297万円

 

となると、計算上では

年収800万円の場合は

手取り616万円

 

年収901万円の場合は

手取り602万円

 

ということになります。

 

計算上では手取りが

逆転してしまいますね。

 

納税により社会貢献

できていることに

なりますが、

 

好きなだけ自分のために

お金を使いたい人に

とっては、残念に思う

計算結果ではないかと

思います。

 

これを踏まえ、

自分の理想は

1ヶ月どの程度お金が

使える状態でしょうか?

 

 

一度考えてみると

いいかもしれません。

 

1ヶ月分の

家賃は?

光熱費は?

食費は?

服飾費は?

健康管理のための経費は?

通信費は?

交通費は?

趣味にかけるのはいくら?

貯金は?

 

 

細かく書き出してみると

それほど高い金額で

ないかもしれません。

 

その理想の状態が

自分にとっての幸せな

状態ではないかと

思います。

 

まずは、自分の幸せな

状態を把握した上で、

 

豊かな生活、生き方を

していくには、

どうしたらいいかを

考えてみるのもいい

かもしれません。

 

『収入が増えたら、

幸せになりそう』 

 

と漠然と思っている

状態から、具体的な

金額に落とし込むことで、

 

次のアクションを

とっていきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、

お金 欲しいですか?

 

僕は、もちろん

お金 欲しいです。

 

お金はいらない

と言う方もいらっしゃる

かもしれません。

 

そんなお金ですが、

 

“お金が欲しい”

の奥には

感情や欲求が隠れています。

 

僕の場合は、

『安心したい』

が隠れています。

 

お金があれば、

欲しいものが買える

 

と思っている部分も

ありますが、

 

一番欲しいものは

 

『安心』

です。

 

・病気になったら

お金がかかる

 

・今、小学生の娘たちが

大学に行く頃には

何かとお金がかかる

 

・家にある家電も

そろそろ買い替えを

検討しないと、

お金がかかる

 

・老後、お金がかかる

 

などなど

色々な不安があります。

 

不安がわくのは、

 

“お金があれば安心”

と、思っているから

なのです。

 

他のパターンでは、

どうでしょうか。

 

お金があれば、

いい車に乗ることができる。

 

高級腕時計を買う

ことができる。

 

ブランド品が買える。

 

と思っているパターンでは、

欲しいものは、

 

『承認されたい』

『認められたい』

 

とか、

 

『注目されたい』

 

とか、

『自信』が欲しかったり

 

という感じです。

 

 

『お金はいらない』

というタイプの方は、

 

純粋に満たされている

からお金がいらない

と思っているパターンと

 

お金に対して、

悪いイメージを持っている

パターンがあるのでは

ないかと思います。

 

お金は、人をダメにする。

お金を持つと、人に騙される。

お金が人を変えてしまう。

 

 

などなど、

いわゆるお金のブロックと

言われているような

ものです。

 

お金に対して悪いイメージを

持っているから、

『お金はいらない』

 

と思っている

パターンですね。

 

では、

どのように対応していけば

いいのでしょうか?

 

まず、お金が欲しいという

タイプの場合は、

 

『欲求』を確認します。

 

自分の欲求が分かったら

その欲求を満たすために

どうしたらいいんだろう?

 

ということを思考を

使って考えます。

 

安心が欲しいのであれば、

信頼できるファイナンシャル

プランナーさんなどにサポート

してもらいながら、

 

人生プランを立て、

どの程度のお金が必要なのか

予算を組みます。

 

そして、その予算のために

何が必要かを考え、

準備するのがいいの

かもしれません。

 

将来どれくらいお金が

いるのか、わからないから

不安ということも

考えられます。

 

お金に対して悪いイメージを

持っているパターンは、

 

過去の自分を振り返る

 

お金に対するどんな

イメージが刷り込まれている

のか確認する

 

そして、

お金とは何なのか?

を学ぶ。

 

でもって、

お金があればできること

を書き出してみる。

 

という感じで、

やり方は色々あるの

ですが

 

いわゆるお金のブロックを

外していくといいと

思います。

 

ということで、

色々書かせて

いただきましたが、

 

お金の裏側にある

自分の欲求を確認し、

適切な方法で満たす。

 

そして

お金に対する不必要な

思い込みを手放すことで、

 

もっと気楽に

自由に生きて

いきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

image

“いつも疲れている”

“だるい”

 

そんな方はいらっしゃいますか?

 

疲れていたり

だるかったりすると、

 

なかなか思うように

動けなくて

生命力も生かせない

状況なのではないかと

思います。

 

そんなとき、

ゆっくり休むことで

回復すればいいのですが

 

それでも、

なかなか回復しない

 

という状況だと

しんどいですね。

 

では、

どうしたらいいのでしょうか?

 

やはり、

自分を整える時間を

つくることが大切だと

思います。

 

その時間は、例えば

・SNSから距離をいてみる

・テレビをつけない

(不必要な情報を遮断する)

・静かに瞑想する時間を持つ

・ヨガをやってみる

・ゆっくりとお風呂につかる

・読書をする

・呼吸をゆっくりしながら、

 呼吸に意識を向ける時間をつくる

・1人で静かに過ごす

・部屋の断捨離をする

 

というような感じで

色々あると思います。

 

まずは、自分に合った

自分整えの時間を確保する

 

そして実行する

ということが大事かも

しれません。

 

 

ピアノでしたら、定期的な

調律が必要となります。

 

ギターも、チューニングが

必要です。

 

 

色々忙しいと思いますが、

忙しい時こそ、自分を

整える時間を最優先する。

 

それによって、パフォーマンスが

上がり、時間ができるかも

しれません。

 

余裕ができれば他の人に

何かしてあげることも

できるはずです。

 

まずは、

“自分を最優先に整える”

 

これが、周りの人にとっても

必要なことではないかと

思います。

 

自分を最優先に

自分を大切に

自分の生命力を生かし

 

生き生きと生きて

いきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、目の前のことから

逃げたことはありますか?

 

「ある」

「ない」

 

色々だと思います。

 

特に、

『逃げたことがない』

 

という方は

“逃げることは良くない”

 

と思っているかも

しれません。

 

“逃げる”

 

と聞くと、

『なんかカッコ悪い』

 

とか

『弱い』

 

とか

『負け』

 

を連想し、ダメなこと

という認識を持たれている

方が多いのではないかと

 

思います。

 

“逃げる”ことは

 

本当に

“負け”

 

なのでしょうか?

 

『逃げるが勝ち』

 

と言う言葉があります。

 

織田信長や徳川家康のような

戦国武将も、

戦(いくさ)で逃げたことがあると

言われています。

 

天下をとるような人でも

逃げていたのです。

 

孫子の兵法にも

『戦わずして勝つ』

 

という言葉があります。

 

戦わなくていい時も

あります。

 

まずは、

『目の前のことから、

 逃げてもいい』

 

と自分に許可を出し、

 

逃げてもいいし

立ち向かってもいい

 

どちらもOK

とすると、

 

生きやすくなるかも

しれません。

 

『弱さを見せることが

 できる強さ』

 

なんて言葉もあります。

 

『逃げてはいけない』

 

という生き方も

いいと思いますが、

 

逃げてもいいし

立ち向かってもいい

 

どちらもOK

 

というスタンスで

選択肢を用意することで

 

自分を責めなくても

よくなると思います。

 

そして、自分らしく

生きることに

つながるのでは

ないかと思います。

 

弱さも認め、見せて

強くしなやかに生きて

いきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。