あなたは、人に嫌われたら
どうしますか?
“全く気にしない”
という方はOKですが、
“人に嫌われるのが怖い”
そんな風に思っていると
なかなか自分の人生を
生きることができず、
しんどい思いをされている方も
いらっしゃるのでは
ないかと思います。
人に嫌われると、
どうなるのでしょうか?
幼少期にさかのぼって
みましょう。
子供が親に嫌われたら、
どうなるのでしょうか?
もし、
「出て行け!」
なんて言葉を
親から言われたら
どうでしょう。
子供は収入源もなく、
ご飯も食べることが
できず、
寝泊まりする場所も
なく、死んでしまいます。
親に嫌われる
ということは、子供に
とっては、死活問題
なのです。
親からの
「出て行け!」
という言葉が、本気で
言っていなかったとしても
子供は、純粋なので、
まともに受け止めて
しまうものです。
でも、大人になった
あなたはどうでしょうか?
嫌われたら、生きていけない
のでしょうか?
そんなことはないはずです。
以前も書きましたが、
2:6:2の法則を
思い出してみましょう。
全体の2割の人は、
自分のことを好意的に
思っている
2割の人は、
自分のことを嫌っている
残りの6割の人は、
自分のことをなんとも
思っていない人
と言われています。
嫌われ恐怖症のタイプの人は
“嫌われてはいけない”
“全員に好かれなければ
ならない”
と思っているケースが
多いです。
世の中の人で、全員に好かれて
いる人はいるのでしょうか?
国民的アイドルであっても
1人も嫌われることなく、
全員に好かれている
というケースはないのでは
ないかと思います。
ということであれば、
全員に好かれるという
ことは、さっさとあきらめて
手放し、まずは、自分の
ことを好意的に思ってくれている
2割の人を大切にする
自分のことを嫌っている人とは、
ほどほどに付き合う
というスタンスでいいかと
思います。
あなたは、もう大人なのです。
嫌われても、生きていけます。
収入がなくなったとしても、
最後には生活保護が待って
います。
飢え死になんてさせて
もらえません。
ということで、子供の頃に見た
幻想は手放して、
“嫌われてもOK”
“好かれてもOK”
というスタンスで
気楽に生きていきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
