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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたには、大切な人はいますか?

 

大切なパートナー

大切な家族

大切な親

大切な仲間

 

誰でも1人はいるはずです。

 

そんな大切な人のことを

思いながら動くと、

 

“パフォーマンスが上がる”

 

と言われています。

 

これは、以前あるセミナーで教えていただいただのですが、これは本当だと思います。

 

オーリングテストというものがあります。

 

知らないという方は、一度インターネットで調べてみると出てきます。

 

筋肉反射テストというものです。

 

親指と人差し指で輪っかを作ります。

その状態で力の入り方を比較します。

 

誰かに手伝ってもらって自分の手で作った輪っかを広げようとしてもらいます。

 

あなたは、指に力を入れても大体すぐ離れてれてしまいます。

 

次に比較として、誰か大切な人のことを思い浮かべたり、その人のことを想像しながら親指と人差し指で輪っかを作ります。

 

そして同じく誰か人に手伝ってもらって自分の手で作った輪っかを広げてもらいます。

 

その時の力の入り具合を確認してみましょう。

 

僕がやってみた時は、本当に力が入りました。というか、力を入れなくても、力が入る感じでした。

 

文字でお伝えするには、ちょっと限界がありますが、一度やってみると、よく分かります。

 

自分では気づかないかもしれないんですが、あまり力まなくても親指と人差し指に力が入ります。

 

そして離そうとした人は何も思わずに力を入れた時と誰かのことを思って力を入れたときの力の入り具合の差に気づきます。

 

誰かのためを想うと、パフォーマンスが向上するのです。

 

これは、生きていく中で、仕事を始めとして、何か色々役に立ちそうです。

 

そのように人間はできているのかもしれません。

 

 

あなたには、大切な人はいますか?

 

大切な人のことを思いながら、行動してみると、いい結果が出るかもしれません。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、他人と比較して何か自分が劣っていると思う事はありますか?

例えば、

 

・私はあの人より足が短い。

 

・私はあの人より話すのが下手だ。

 

・私はあの人より収入が少ない。

 

容姿や能力 いろいろなところで、知らず知らずのうちに他人と比較してしまう…

 

それだと、不幸になってしまうのではないかと思います。

では、いつからそのように他人と比較するようになってしまったのでしょうか?

 

それは、

 

“幼少の頃、兄弟姉妹と比較された”

 

とか、

 

“他の子と比べて成長がゆっくりだった人は、親が心配していた”

 

とか、

 

“保育園や幼稚園に入り他のお友達との違いを認識した”

 

他には、

 

“小学校でテストや成績で評価され、人と比較され、優劣をつけられる経験をした”

 

といったところが、比較を始めてしまったきっかけだったかもしれません。

 

では人と比べない世界と言うのは、あるのでしょうか。

 

人と比較することがなければどうなってしまうのでしょうか。

 

自分のレベルが分からないので、”成長しない”と思う方がいらっしゃるかもしれません。

 

でも、自分の成長が感じられるのは、人との比較ではなく過去の自分との比較をした時ではないかと思います。

 

ですので、本当は人と比較する必要はないかもしれません。

 

別の視点から見ると、あなたは唯一無二の存在です。

世界中を見渡して、あなたに似ている人は、いるかもしれませんが、あなたと全く同じ人はいないはずです。

 

例えば、指紋は一人一人固有のものです。そんな指紋について、『これは良い指紋だ、悪い指紋だ』なんて事は言わないはずです。そこに優劣はないのです。

 

 

一人ひとり違っていて当たり前なので比べても、しんどくなって不幸が始まるだけかもしれません。

 

そんな当たり前を理解し、人と比べず、競わず、全ての人を認めることができたら、本当の安心と幸福が得られると思います。

 

人と比べて、不幸の道を歩むより、幸福への道を歩んでいきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

「いつもあいつは、私の悪口を言っている」

 

いきなりですが、そんなことを

言っている人は、周りにいますか?

 

その話ですが、解釈がたくさん混じって

います。

 

その解釈とは、どの部分でしょうか?

 

まずは、”いつも” です。

 

“いつも”

の頻度はどれくらいでしょうか。

何回でしょうか。

 

例えば、

『週に3回』

 

であれば、分かります。

それが、事実になります。

 

“いつも”

というのは、解釈となりますね。

 

では、”悪口” というのは

どうでしょうか。

 

具体的には、何を言って

いたのでしょうか?

 

もしかしたら、別の人のことを

言っていたかもしれません。

 

そして、悪口ではなく、

こうしてほしいという要求かも

しれません。

 

“悪口”も解釈と言えます。

 

さて、その原因は何でしょうか。

 

まずは、自分が相手のことを

悪く思っていることがある

かもしれません。

 

悪く思っているから、相手も

よく思っていないと勝手に

認識して、

 

悪口を言われているような気に

なってしまうパターンです。

 

他には、子供の頃、親や兄弟に

悪口を言われたように受け取って

しまった経験があり、

 

大人になっても、悪口を言われて

いるような受け取り方のクセが

残っている

 

というパターンもあると思います。

 

ですが、まず大事なのは、

自分の解釈に気づくこと、

 

事実を見るようにすること

だと思います。

 

解釈の原因は人それぞれ

色々あるかと思います。

 

解釈は誤解を生んだり、

嫌な感情をわかせたり、

色々と歪ませてしまう可能性が

あります。

 

 

原因探しをする前に、

まずは、事実をありのままに

観察できるようになると

いいと思います。

 

それだけでも、楽に生きられる

ようになるのではないかと

思います。

 

 

事実をまっすぐに見つめ

不必要な解釈は手放し、

気楽に生きていけるといい

ですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

最近あなたにとって、良いことは

ありましたか?

 

『ある』

『全然ない』

『そんなこと考えたことない』

 

などなど、色々だと思います。

 

では、

『ある』と答えた方は、

 

いつもいいことがありますか?

 

それとも、めったにないですか?

 

いつも良いことばかり

ということもないのでは

ないかと思います。

 

“良いこと”がたくさん起きると

どうなるのでしょうか?

 

『“良いこと”があったら、

 “悪いこと”が起きる』

 

 

そんな思い込みを持って

いると、

 

次は、”悪いこと”が起きる

のではないか、と思って

しまうかもしれません。

 

この世の中は、確かに

陰陽の世界だと思います。

 

明るいがあれば、暗いがある

 

光があれば、闇がある

 

良いことがあれば、悪いことがある

 

といった感じです。

 

でも、何が自分にとって

良いことなのか?

 

悪いことなのか?

 

それが起きたとき、すぐに判断

できないと思います。

 

というのは、

 

起きた出来事に対して

 

そのときは、自分にとって

不本意で、悪いこと

 

と思ったとしても、

自分を成長するためには

必要なことだったかも

しれませんし、

 

その経験は、今の自分にとって

必要不可欠だったかもしれません。

 

ということで、

 

“良いこと”も

 

“悪いこと”も

 

今の自分にとっては必要な

経験だ

 

そんな風にとらえることが

できるといいかもしれません。

 

それにより、

良いことがあっても、

悪いことがあっても、

幸せ

 

そんなスタンスになれる

かもしれません。

 

“良いことがあったから幸せ”

 

だと良いことをずっと

待たないといけません。

 

 

“良いことがあっても、 

悪いことがあっても、

幸せ”

 

そんな考えでいけると

いいですね。

 

そして、良いことがあれば

悪いことが起きる

 

そんな思い込みがあったら

手放していけると

いいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、何かする時に

緊張することはありますか?

 

人前でスピーチをする時、

会議で発表をする時、

大事な面接の時、

 

色々あると思います。

 

緊張は、引き締まっていて

緩んでいない状態ですね。

 

それは、

 

・慣れていないことをする

 

・練習が不足している

 

・間違いや失敗を恐れたとき

 

などなど、ネガティブなストレスが

発生したときに、緊張状態になる

と思います。

 

人が最もパフォーマンスが

高いのはどんなときでしょうか?

 

やはり、リラックスできている時

ではないかと思います。

 

集中しながらも、リラックス

できている状態を

 

”フロー状態”

 

なんて言われています。

 

となると、”緊張”しているよりも

しない方が良さそうですね。

 

でも、”緊張感”はあっても

いいのではないかと思います。

 

“緊張感”は十分な準備をした上で

真剣に取り組もうとするとき、

 

心にポジティブなストレスが

ある状態です。

 

“緊張感”は、パフォーマンスを高め

ることに貢献すると思います。

 

思考力や集中力が高まって、

本来以上の力を発揮しやすく

なるのです。

 

では、緊張してきたら、

どうすればいいのでしょうか。

 

 

色々対応法は、あると思いますが、

 

まずは、

“緊張している自分を客観的に

見つめ、認める”

 

ことがいいと思います。

 

『心臓がドキドキしているな、

 喉が渇いてきたなぁ

 緊張しているなぁ』

 

という感じで、認めてみます。

 

これによって、緊張に完全に

飲み込まれずに済むと思います。

 

 

他には、

“深呼吸”がいいと言われています。

 

鼻から息を吸い、口からゆっくり

吐きます。

 

舌を上顎の裏につけるような

感じで意識します。

 

舌先を上の前歯にくっつけると、

舌が上顎の裏につきます。

 

そうすると、深く息を吸う

ことができます。

 

そして、吐くときは、

ゆっくりと、あたたかい空気を

吐き出すことを意識すると

僕の場合は落ち着きます。

 

あとは、準備する、場慣れする

ということがいいと思います。

 

しっかり準備できていれば、

 

“緊張”ではなく、”緊張感”

 

を感じるという いい状態で

望むことができると思います。

 

緊張は、自然に肉体が起こす

反応ですが、悪いことと、

 

思わず、受け入れ、認め

緊張感を大切にしながら、

自分の最高のパフォーマンスを

出せるようにしたいものですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

あなたの1日は、何時から始まりますか?

 

普通の人であれば、

”朝起きてから1日が始まる”

 

という感じでしょうか。

 

夜勤をされている方であれば、

”出勤前の起きた時間から1日が始まる”

 

といったところでしょうか。

 

そんな感じで、

”起きた後から1日が始まる”

 

というのが、一般的だと思います。

 

今日オススメしたいのは、

 

”眠る前から1日が始まる”

 

という考え方です。

 

子供の頃、明日の遠足が楽しみで、

眠る時もそのことばかり考えて、

ワクワクして眠れない…

 

そんな経験ありますか?

 

遠足に行く前日から、

もう1日が始まっていたのです。

 

 

”眠る前から1日が始まる”

 

という考え方では、普通の日常でも、

1日が終わって布団に入る直前に、

 

『明日はどんな1日だったら最高だろうか?』

 

ということをイメージして、

眠りにつくのです。

 

眠っているとき、夢は見ますが、

意識としては眠っているので、

コントロールできないですね。

 

でも眠っている間に必要な情報は

脳の方で処理してくれる

と言われています。

 

眠る前に、翌日の最高の1日を

想像し、そんな1日を送るために

必要な情報の処理は脳にお任せするのです。

 

あとは、朝起きてから、最高に向かって

過ごすのです。

 

生きていて、思い通りにならないことも

あるかもしれません。

 

でも、それは最高の1日のための

スパイスかもしれません。

 

映画やドラマを見ていて、

全て主人公の思い通りで、

 

『最初から最後まで、超幸せ!』

 

という物語がもしあるとしたら、

見ていて、つまらないと思います。

 

何か思い通りにならないことが

あったら、

 

『面白くなってきた、、、』

 

と心の中で、つぶやいてみると

いいかもしれません。

 

”思い通りにならないことも

含めて最高の1日”

 

そんなスタンスで、1日1日を

噛み締めながら、生きていけると

いいですね。

 

1日のスタートは、

”眠る前に最高の1日を

想像することから”

 

そんな考え方を採用してみては

いかがでしょうか。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

あなたには、

どんな才能がありますか?

 

自分の才能が、分かっていたら、それを生かして仕事をしたり、人に貢献できたりできていいですよね。

 

そんな才能ですが、あなたはどの程度、自分の才能を把握されていますか?

 

才能は、自分では当たり前に出来るようなことが、それに該当するパターンがあるので、自分ではなかなか気づきにくいと思います。

 

では、どうしたらそんな自分の隠れた才能に気づくことが、できるのでしょうか?

 

まずは、やはり”人に聞いてみる”ということがいいかもしれません。

 

他に自分の才能に気づく方法があります。

 

それは、自分の憧れている人が持っている要素から探る方法になります。

 

⑴まず、自分が憧れている人をまず書き出してみます。

それは、今現在生きていない人や偉人、有名人誰でも構いません。

 

⑵そしてその横に、その憧れている人のどんな点に憧れているのか、というところを書き出してみます。

 

さて、どんな要素が出てきましたでしょうか?

 

じっくりと眺めてみるといいかもしれません。

 

実は、その要素は、あなたの中にもあるのです。

 

その資質があるから、その部分に共鳴して憧れを抱いている、ということになります。

 

でも、

『そんなことはない、、、』

と、否定したくなるかもしれません。

 

そんな時は、まだ才能が開花していないだけの可能性があります。

あなたの、その才能が開花する場面がなかっただけかもしれません。

 

そんな時は、その才能が開花する場所を探し、飛び込んでみるといいかもしれません。

 

すごく勇気がいることですが、その場面で自分を信じて、飛び込んでみると、思いもしない結果が得られるかもしれません。

 

繰り返しやって、才能が開花するパターンもあります。

 

苦なく続けられることも、才能である可能性があります。

 

そんな才能に気づくことができたら、その才能を分かち合ってみるといいと思います。他の人に貢献することに使うのです。

 

それによって、喜びが広がるといいですね。

 

どんな人にも、才能があると思います。

 

あなたも、眠っている才能に気づき、開花させ、社会に貢献しながら、楽しくいきていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、何か動こうとする前に

不安になることはありますか?

 

“うまくいかなかったらどうしよう…”

 

“責められたらどうしよう…”

 

“嫌な思いをすることになったら

どうしよう…”

 

などなど、

ネガティブなことを想像してしまい、

なかなか動けない…

 

そんなことも、あるのでは

ないかと思います。

 

安全を求めるのは、本能的なこと

なので、決して悪いことでは

ないと思います。

 

でも、不安ばかりで、動きたいけど、

なかなか動けない状態と言うのは、

 

モヤモヤしますし、どこかで自分の

人生を損してしまう可能性があると

思います。

 

では、不安になってしまう人は、

本当に動けないのでしょうか?

 

例えば、あなたが道を歩いていた

とします。

 

道を歩いていて、

目の前から自転車がぶつかって

きそうになったとします。

 

その時、あなたはどうされますか?

 

『あ、

 自転車がこっちに向かってくる、

 ぶつかったらどうしよう、

 ケガしたら痛いだろうなぁ、

 ぶつかるのは嫌だなぁ』

 

というような感じで不安に思い、

いろいろ考える、、、なんて

暇は無いですよね。

 

まずは、とっさに全力で避ける

と思います。

 

不安を感じ、あれこれと

考えている暇はないと思います。

 

瞬時に、

ぶつかった時のことを想像する

 

なんてことがあるかもしれませんが、

不安を感じ、

 

『よけようかなぁ、

 どうしようかなぁ』

 

と思っている暇は無いはずです。

真っ先によけるはずです。

 

本気を出せば、全力で動くことが

できるという事ですね。

 

だとしたら、最初から本気を出して

おいたほうがよさそうですね。

 

行動していれば、不安を

感じている暇もなくなるの

ではないかと思います。

 

不安は、ある意味、脳のアイドリング

と言えるかもしれません。

 

 

デール・カーネギーの名言があります。

『行動は不安を消去する』

 

立ち止まってアイドリングしていると、

脳が暴走してしまうものです。

 

脳の不安~心配~妄想の暴走を

防ぐためにも、何かしら、

ちょっとした行動でもいいので、

動いてみた方がいいのかもしれません。

 

余計なことを考えなくても

いいようにするには、

できれば、全力疾走するのが

いいかもしれません。

 

ということで、不安を消去する

ための何か小さな1歩を考え、

一歩踏み出してみるといいかも

しれません。

 

そんな小さな一歩を繰り返して、

前進していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、3年後 何歳に

なっていますか?

 

3歳 年をとっているはず

ですね。

 

それでは、

3年前は何歳でしたか?

 

3年若かったはずですね。

 

そんな3年前に戻れるとしたら

嬉しいですか?

 

お金を払ったら、

 

3年前、5年前、10年前に

戻れるとしたら、いくらまで

出せますか?

 

 

先日テレビで、ある有名な方が、

『若い頃に戻れるのだったら、

全財産払ってでも戻りたい』

 

そんな話をされていました。

 

世界のトップレベルの大富豪が

いくらお金を払っても、

 

3年前や5年前に戻ることは

できないのです。

 

あんな過去はもう二度と

味わいたくない、

 

と思った方も中には

いらっしゃるかもしれません。

 

でも、多くの方が何らかの後悔を

していて、過去に戻れるなら

戻りたいと、思われている

のではないかと思います。

 

では改めて、

3年後、5年後、あなたは

何歳になっていますか?

 

3年後、5年後を想像してみてください。

 

何をされていますか?

 

ありありと想像することが

できたら、今のあなたに、

何か伝えたい事はありますか?

 

今なら、

まだやり直すことができます。

 

 

人は、”後悔したくない”

と思う生き物なのだと

思います。

 

ただ今を生きている動物とは

違うところですね。

 

では後悔しないようにするため

には、どのようにすることが

1番いいのでしょうか?

 

それは、先に後悔してしまう

ことがいいと思います。

 

3年後、5年後、10年後を

想像して、その時何を後悔するのか

しっかりイメージして、先に

後悔してしまうのです。

 

なかなか、3年後、5年後を

想像することは難しいかも

しれません。

 

でも、今分かっていることは、

3年後、必ず3歳年をとっていますし、

5年後は当然のことながら5歳年を

とっていることは分かると思います。

 

その年齢から想像して、その時に

なって後悔するであろうことを、

今から始めるといいと思います。

 

それは、

・何かチャレンジすること

 かもしれません

 

・何かおいしいものを食べる 

 ことかもしれません

 

・大切な人と一緒に過ごす時間を

 作ることかもしれません

 

・どこか行きたい場所に行く

 ことかもしれません

 

 

人それぞれだと思いますが、

 

静かな時間をとり、じっくり想像

してみることで、後悔しないように

するためにはどうしたらいいか考え、

 

今できることを淡々と実行していく

 

それを続けることが、

 

3年後、5年後、10年後に後悔しない

人生を送るために必要なこと

かもしれません。

 

今なら、まだ間に合います。

 

後悔のない人生を送りたい

ですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、

自分で自分を否定してしまったり、

自分で自分を責めてしまうことは

ありますか?

 

『ある』

 

という方は、結構生きづらい

思いをされているのでは

ないかと思います。

 

『ない』

 

という方の中でも、自分で自覚は

なくても、無自覚に自分を否定したり、

責めたりしてしまっていることが

あるかもしれません。

 

なかなかチャレンジしない自分に

対してモヤモヤしたり、人と交流するときに、

明るく振る舞うことができない自分が、

なんか嫌だな、

 

と感じたりする

 

それは、自己否定から来ている

かもしれません。

 

そんな、自己否定をしたり、自分を責めたり

するのはなぜでしょうか?

 

自分のことを見つめるもう1人の自分と

対話して、聞いてみるといい

かもしれません。

 

対話する方法は、いろいろあると

思いますが、自分に合った方法を

選ぶといいと思います。

 

今日は、その中から1つご紹介したい

と思います。

 

その方法は、エンプティチェアーです。

心理学などで用いられる結構古典的な

方法です。

 

エンプティチェアーを直訳すると、

”空の椅子”ですね。

 

手順は次のような感じです。

 

①椅子に座ります。

 

②自分の座っている椅子の反対側に

もうひとつ椅子を準備します。

 

③そこに自分で自分を否定するしたり、

自分で自分を責めたりするもう1人の

自分がいると想像します。

 

④そんな想像上の自分に質問を

投げかけてみます。

『どうして私のことを否定しているの?』

 

⑤そして一度立ち上がり、向かい側の

空いた椅子に座ります。

 

⑥そして、反対側にあなたが座っていること

を想像しながら、もう1人の自分の立場で

答えてみます。

 

『それは、あなたがダメだからだよ』

 

なんて言葉が返ってくるかもしれません。

しかし最初は全く分かりあえなくても、

対話を続けてみるのです。

 

 

僕の場合、出てきたのは、

 

『あなたの役割は何??』

  →『お前を守ることだよ』

 

『あなたはどんなことを望んでるの?』

  →『お前の成長を望んでいるんだよ』

 

という感じの言葉が出てきました。

 

自分を否定していた自分は、

実は自分のことを守ろうとしていて、

成長を望んでいるのでした。

 

否定して、責めることで成長すると

思い込んでいたようです。

 

そして、成長すれば取り残されずにすむ

と思い、守っていたようです。

 

 

自分の中には、色々な自分が

いると思います。

 

例えば、

『きちんとしないと、、、』

『めんどくさいなぁ』

『サボろうとする自分はダメだ』

『体のためにも、休憩しよう』

 

というような感じです。

 

どの自分が、良い、悪いということは

ありません。

 

どれも、自分なのです。

 

でも、なんか、モヤモヤしたり、

生きづらいなぁと思った時は、

もう1人の自分とじっくり対話してみると

いいかもしれません。

 

その結果、

”どんな自分も実は、

自分の最高の味方だった” 

 

ということに気づける

かもしれません。

 

"自分は、応援されているんだ”

 

ということに気づけたら、そんな最高の

応援者と一緒に前進していけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。