あなたは、何かする時に
緊張することはありますか?
人前でスピーチをする時、
会議で発表をする時、
大事な面接の時、
色々あると思います。
緊張は、引き締まっていて
緩んでいない状態ですね。
それは、
・慣れていないことをする
・練習が不足している
・間違いや失敗を恐れたとき
などなど、ネガティブなストレスが
発生したときに、緊張状態になる
と思います。
人が最もパフォーマンスが
高いのはどんなときでしょうか?
やはり、リラックスできている時
ではないかと思います。
集中しながらも、リラックス
できている状態を
”フロー状態”
なんて言われています。
となると、”緊張”しているよりも
しない方が良さそうですね。
でも、”緊張感”はあっても
いいのではないかと思います。
“緊張感”は十分な準備をした上で
真剣に取り組もうとするとき、
心にポジティブなストレスが
ある状態です。
“緊張感”は、パフォーマンスを高め
ることに貢献すると思います。
思考力や集中力が高まって、
本来以上の力を発揮しやすく
なるのです。
では、緊張してきたら、
どうすればいいのでしょうか。
色々対応法は、あると思いますが、
まずは、
“緊張している自分を客観的に
見つめ、認める”
ことがいいと思います。
『心臓がドキドキしているな、
喉が渇いてきたなぁ
緊張しているなぁ』
という感じで、認めてみます。
これによって、緊張に完全に
飲み込まれずに済むと思います。
他には、
“深呼吸”がいいと言われています。
鼻から息を吸い、口からゆっくり
吐きます。
舌を上顎の裏につけるような
感じで意識します。
舌先を上の前歯にくっつけると、
舌が上顎の裏につきます。
そうすると、深く息を吸う
ことができます。
そして、吐くときは、
ゆっくりと、あたたかい空気を
吐き出すことを意識すると
僕の場合は落ち着きます。
あとは、準備する、場慣れする
ということがいいと思います。
しっかり準備できていれば、
“緊張”ではなく、”緊張感”
を感じるという いい状態で
望むことができると思います。
緊張は、自然に肉体が起こす
反応ですが、悪いことと、
思わず、受け入れ、認め
緊張感を大切にしながら、
自分の最高のパフォーマンスを
出せるようにしたいものですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
