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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

ある食べ放題の飲食店では、食べ残しが多くて困っていたそうです。

 

食べ残しがあると、コスト的にもったいないですし、環境にも良くないイメージがあります。

 

そして、食材を作ってくれた生産者の方にも申し訳ない気持ちになります。

 

その食べ残しが多くて困っていたお店は、どのような対策をとったのでしょうか。

 

社内で協議されたら、こんな意見が出たそうです。

 

『食べ残しがあったら、罰金を払ってもらうルールにしてはどうか』

 

そのルールを適用すれば、食べ残しは減るはずです。

 

そんなルールを導入している飲食店もあるようです。

 

でも、そのお店で導入したルールは、こんなルールでした。

 

 

そのルールは

『食べ残しがなかったら、100円キャッシュバックします』

 

というものでした。

 

そのルールを導入したあと、食べ残しは劇的に減ったそうです。

 

・食べ残しをしたら、罰金

 

・食べ残しがなかったら、キャッシュバック

 

どちらも、効果はあるかもしれません。

 

でも、どちらが印象がいいかというと、後者のキャッシュバックの方だと思います。

 

たとえ100円であっても、返ってきたらうれしいものです。

 

これを自分自身の行動の場合に置き換えてみます。

 

何か実行しようとした際、

 

やらなかったら自分に罰を与える

 

もしくは

 

やったら自分に褒美を与える

 

どちらがいいのでしょうか?

 

これは人によりますが、褒美がもらえるのは、ノーリスクと言えますが、罰を与えられる可能性があるのはリスクが発生します。

 

リスク回避のための方が動ける

 

そんなタイプの人の方が多いかもしれません。

 

マイナスの方が影響力が大きいからです。

 

でも、適切な褒美を自分に設定することで、モチベーションを高めることもできます。

 

これは人にもよりますが、自分の特性を知って適切な方法で行動の動機を設定することが大事だと思います。

 

いつも甘えてばかりで、怠け癖がある。だから、罰を設定して自分を動かす方がいい人もいるでしょうし、欲しいものがあるからそれに向かって頑張る なんて人もいるでしょう。

 

自分の特性を知って、適切な方法で自分を望ましい方向に導いていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、何か新しいことを始める時、どんなテンションでやりますか?

 

『よし、やるぞ~!』

 

という感じで、テンションを上げて始めることがあるかもしれません。

 

新しいことをやるときは、“やる気”が大事だと思います。

 

『やるぞ~!』

 

と気合いを入れることで、やる気を出して始めるのはいいことだと思います。

 

でも、どうでしょうか。

 

しばらくやっていると、しんどくなってテンションが下がってしまうかもしれません。

 

テンションを上げて始めたことは、テンションが下がって終わってしまう可能性があるのです。

 

続けられないのです。

 

マラソンをやるときに、短距離走のように全力で走ったらどうでしょうか。

 

スタートダッシュは大事だと思います。

 

でも、そのままずっと全力で走り続けたらどうでしょうか。

 

息切れしてしまいます。

 

ハイテンションを続けることは、大変なのです。

 

潜在意識による抵抗もあります。

 

何か新しいことを始めようとしても、続かないことがあると思います。

 

自分にとって、良い習慣であることも、今までやっていないことをやろうとすると、継続は難しいものです。

 

潜在意識による抵抗が発生しているのだと思います。

 

潜在意識は、無意識の領域です。

 

無意識の領域は、自分では意識できない領域です。

 

潜在意識は、現状維持をしようとします。

 

恒常性なんて言われているものです。

 

夏場、暑かったら、体温の上昇を防ぐために、汗をかきます。

 

それは、自分の肉体が自動でやってくれます。

 

意識して、汗を出そうとしている人はいないと思います。

 

とても寒いときは、体を震わせて、体温の下降を防いでいます。

 

これも同じです。

 

恒常性により、変化しないように維持してくれているのです。

 

言い換えると、変化することに対して抵抗が発生しているのです。

 

変化に抵抗するということは、命を守ろうとしてくれているのです。

 

夏場、暑くて体温がどんどん上昇してしまったら、どうなるのでしょうか。

 

命の危険が発生します。

 

現状維持することにより、命を守ろうとしてくれているのが、潜在意識だと思います。

 

新しい習慣を身につけようとしても、なかなか続かないのは、潜在意識が命を守ろうとしてくれているのだと思います。

 

自分の肉体にとって良い習慣であったとしても、抵抗して、現状維持しようとする潜在意識は、誤動作しているのかもしれません。

 

では、どうしたら、新しいことをやろうとしたとき、続けられるのでしょうか。

 

テンションを上げて始めるのではなく、テンションを上げすぎず、自然体で始めることが大事だと思います。

 

たんたんと始める感じです。

 

潜在意識が抵抗しないように、できるだけ丁寧に始めることが大事なのです。

 

例えば、

 

健康のために、運動する習慣を身につけようとしたとします。

 

初日に気合いを入れて、5キロ走ったとします。

 

マラソンの経験がある人であれば、5キロ走ることは可能だと思います。

 

しかし、マラソン経験のない人だと、5キロ走ることは大変です。

 

それを毎日継続しようとしたら、続かないはずです。

 

できるだけ丁寧に始めるとは、どのようにすればいいのでしょうか。

 

運動の習慣を身に付けたいのであれば、

 

『外に出て1分歩く』

 

というレベルから始めた方がいいと思います。

 

運動の習慣がほとんどない方にとっては、30秒でもいいかもしれません。

 

ちょっと物足りないくらいがいいと思います。

 

明日も歩きたくなるようにするのです。

 

そして明日、明後日はもう少し歩く時間を増やす

 

という感じで、徐々に増やすのです。

 

絶対に無理しないことが大事だと思います。

 

このように丁寧に始めることができれば、潜在意識の抵抗も発生しないはずです。

 

テンションを上げて始めるのではなく、できるだけ丁寧に始めるのです。

 

そして、続けられない日があっても、自分を責めないことが大切だと思います。

 

続かなくて当たり前なのです。

 

続かなくても、休憩しても、またやり始めればいいのです。

 

3日坊主になってしまっても、またやり始めるのです。

 

やり始めるときは、もちろんできるだけ丁寧に

 

です。

 

習慣として身についたら、あとは潜在意識がやってくれます。

 

潜在意識が現状維持をしようとする機能を利用する感じです。

 

任せられるのです。

 

そんな感じで、新しいことを始めるときは、丁寧にやっていけるといいですね。

 

良い習慣を丁寧に身に付けて、良い人生にしていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、何かをする前に不安に思ったり、心配したりすることはありますか?

 

僕は心配が大好きなので、

 

『ああなったらどうしよう』

 

『こうなったらどうしよう』

 

といつも心配しては、色々と準備をしていました。

 

例えば、相手に何かプレゼンするときは、

 

パワーポイントの資料を何回も確認する

 

そして、想定される質問に対する回答を考えておく

 

ということで、準備周到にしてから本番に臨んでいました。

 

そうすると、どうでしょうか。

 

疲れます。

 

時間がかかります。

 

いわゆる取り越し苦労をしていたのです。

 

資料の誤字があっても、相手には伝わるのです。

 

周到に準備しても、想定していたことは質問されないものです。

 

心配事は現実にはなりにくいのです。

 

では、心配事が現実になるのは、どんな時でしょうか?

 

心の奥底から信じ込んでいることは、現実になる

 

と言われています。

 

『うまくいかないだろう』

 

『自分は上手に説明できない人だ』

 

『失敗するに違いない』

 

なんてことを、信じ込んでいたら、本当にその現実が現れるものです。

 

でも、

 

『うまくいかなかったらどうしよう』

 

『上手に説明できなかったらどうしよう』

 

『失敗したらどうしよう』

 

なんてことを心配しているだけであれば、現実にはならないことが多いのです。

 

それは、心の奥底で信じ込んでいることではなく、自分を守るために脳内で思考しているだけなのです。

 

そんな思考に飲み込まれ、

 

『どうしよう』

 

が口癖になってしまっていると、いつも心配ばかりしたくなるものです。

 

それが、『心配が好き』

 

になっている状態です。

 

「心配なんかしたくない」

 

と思いながらも、心配が癖になっているのです。

 

『心配が好き』なのです。

 

そんな『心配好き』から抜け出すには、どうしたらいいのでしょうか?

 

冷静に客観視できるといいと思います。

 

いつもの心配癖が出てきて、

 

『どうしよう、、、』

 

と思ったら、

 

『あ、またやってるなぁ』

 

と気づけばいいのです。

 

思考に飲み込まれないことです。

 

自分から1メートルくらい離れて、自分を見ているような感覚で、心配している自分を客観視するのです。

 

そして、自分は心配が好きなんだ、ということを認めます。

 

それは、自分を守ろうとしてくれているので、悪いことではありません。

 

でも、思考に飲み込まれてしまうと、取り越し苦労することになってしまう可能性があります。

 

思考に飲み込まれる前に、ぜひとも、気づいて、抜け出す

 

このトレーニングをすることで、心配好きをやめることができるはずです。

 

『どうしよう』

 

と思ったら、気づいて

 

『やるしかない』

 

に変えていきましょう。

 

あなたの人生の大切な時間を心配ごとに費やすのではなく、本当にやりたかったことや、あなたしかできないことに時間を使っていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは 自分自身に対して どのような評価をしていますか?

「これはできるけど、これはできない」

「自分はダメな人間だ」

「でも実はすごいハズ」

色々だと思います。

自分が自分に対してどのように思っているかが現実として現れる

なんてことが 、言われています。

例えば僕の場合だと、

自分が自分に対する評価が とても 低かった時は、 外側からの評価も 低く、上司からの評価が下がってしまい ボーナスも下がってしまう

なんてことを経験しています。

外側の他人からの評価を見ることで、 自分が自分に対してどのような評価をしているかが分かるのです。

鏡のようなものです。

自分が自分に対してダメ出したりするのは 無意識にやってしまったりするものです。

それは理想的な状態と 現実にギャップが発生しているからそのようなことをしているのだと思います。

理想に近づけるために ダメ出しをして、なんとか改善しようと努力をしようとしているのだと思います。

自分の無意識の領域は どうにかして 自分を 理想的な 状態に持ち上げようとして 評価を下げ、ダメ出しをしているのかもしれません。

自分の無意識の領域は、そのように本来は自分の味方であるはずなのに、なぜか評価を下げ、嫌な気分に なってしまっているかもしれません。

嫌な気分になったとしても、自分だけは自分自身の味方であってほしいと思います。

『誰から批判されても、非難されたとしても、自分は自分を責めない、いつも自分は自分の味方でいる』

そんなことを決めて その約束をいつも守る

それができれば 安心に繋がると思いますし 、自信もわいてくるかもしれません。

自分自身を信じることで 自分が自分に対する評価も向上するはずです。

自分には価値がある ということを 信じることができれば 価値ある目標にも 気づくことができるはずです。

内面が変われば、外側も変わるはずです。

外側からの評価が 低いことに気づいたら、 もっと自分自身を 信じて 信頼して 自分の味方になりましょう。

本日もお読みいただきありがとうございました。







あなたは、大人になってから何かを学ぼうとすることはありますか?

遊びに夢中になることは、ありますか?

子供の頃は、 毎日学校に行って学んでいたと思います。

そして勉強の時間以外は、遊んでいたと思います。

「あまり勉強しなかったなー」

という人も、 楽しく遊ぶ時間があったのではないかと思います。

大人になったらどうでしょうか。

社会人になると、勉強する時間も 遊ぶ時間も 一般的には少なくなるのではないかと思います。

そして、家庭を持つと 家族のための時間を優先することで、自分の時間も 少なくなるのではないかと思います。

そんな少ない時間を有効活用するためには どのように学んで、どのように遊んだらいいのでしょうか。

『学ぶときは楽しく、遊ぶ時は真剣に遊ぶ』

ということがいいと思います。

真剣に学ぶということも、大事だと思います。

でも 楽しい方が、頭の中に入りやすい ということも言われております。

つまらない先生の授業をずっと聞いていてもなかなか 頭の中に入らない。

けど、 面白い授業だったら、好奇心が刺激され興味を持つことができるので頭の中にスッと入りやすい

なんて経験があるかもしれません。

学びは、楽しさを追求した方が 吸収しやすいのではないかということです。

次に遊びです。

遊ぼうとした時 アホになって真剣に遊んでみるのです。

大人になると、好奇心も少しずつ薄れてきたり、 冷静に なってしまうことで 遊びに集中できないことがあるかもしれません。

でも、目の前の遊びに アホになって真剣に向き合ってみると、心から楽しめる 時間になるかもしれません。

恥ずかしい、という気持ちを脇に置いて、真剣に遊んでみるのです。

ということで

『学ぶ時は楽しく、遊ぶ時は真剣に遊ぶ』

ということを意識することで、限られた時間も 有意義な時間になり、充実した時間として過ごせるかもしれません。

どんなことを学び、何をして遊びましょうか?

楽しく真剣に やってみてはいかがでしょうか。

本日もお読みいただきありがとうございました。




あなたは、“春”と聞いて どんなことを想像されますか?

 

『冬が終わってポカポカと暖かい日になる』

 

『花粉の季節だから、最悪』

 

『お花見のシーズンだから、楽しみ』

 

『春はやっぱり出会いと別れの季節かな』

 

というような感じで、

 

“春”という事象は1つなのですが、 それに対するとらえ方は様々です。

 

自分の認識によって、様々な現実が現れるということです。

 

 

春は、いい季節という認識の人もいれば、

 

春は、嫌な季節という認識の人もいるのです。

 

1つの事象でも、認識によって、いい季節にも嫌な季節にもなるということです。

 

であれば、

 

現実を変えたいなら、認識を変えればいい

 

という発想ができます。

 

花粉症の方にとっては、春をいい季節に変えることは大変かもしれません。

 

僕も実は花粉症なのですが、色々と対策をしています。

 

通常は、2週間の使い捨てのコンタクトレンズなのですが、花粉が飛散する季節は、毎日コンタクトを交換できるよう、1日タイプのものに変えています。

 

そして、花粉用メガネ、目や鼻に塗るウィルスを防ぐクリーム、ミスト状の予防グッズを使用するなどなど、色々試し、検証することを楽しんでいます。

 

花粉が飛散する季節は嫌だったのですが、楽しめるようになってきたのです。

 

認識が変わったのです。

 

認識が変わると、嫌な季節でもなくなります。

 

他にも、自分の認識によって、嫌なことを作り出しているかもしれません。

 

冷静に現実を観察をすることで、自分の偏った認識に気づけるかもしれません。

 

目の前の事象は1つなのです。

 

それをどんな前提で、どのようにとらえるのかは、人それぞれですが、自分次第です。

 

現実をよりよく変えるためには、まずは前提を見つめてみるといいかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、「何か上手にできない」と思うことはありますか?

『スポーツが上手にできない』

『人前で上手に話せない』

『料理が上手にできない』

人によって、色々あるのではないかと思います。

では、それは、誰が判断したのでしょうか?

『上手にできない』

 と判断したのは、自分の中の 観念 ではないかと思います。

では、それが上手ではないと判断したのは、 誰と比較した上での判断なのでしょうか?

例えば、『スポーツが上手にできない』

ということであれば、トップアスリートと比較しているのかもしれません。

子供の頃にその観念が作り出されたのだとすれば、クラスで一番の子と比較している

なんてパターンがよくあります。

その観念ができたのは、子供の頃、調子がよかったときに、親に「すごいね」なんて言われたことがきっかけかもしれません。

体育の成績が悪かったときに、親を残念がらせてしまったり、成績が悪いことを指摘されたりしたら、上手にできないことはダメなんだ、という思い込みができたのかもしれません。

そして、いつの間にか、上手にできない自分を責め始めてしまうのです。

「上手にできない」

だから、それを克服するために、練習する

もしくは、あきらめる

という行動に出るものです。

どちらにしても、自己否定は、大きくなってしまうものです。

では、そんな状況から抜けだすには、どうしたらいいのでしょうか。

『ジャッジしない』

というのがいいと思います。

良い、悪い

と判断して、自分を裁く

という世界から離れるのです。

自分を裁いて、ダメを克服しようとしても、ダメから逃げても、良くはならないのです。

良い悪いではなく、自分は自分

自分は自分でOKなのです。

まずは、判断して自分で自分を裁く自分に気づけるよう意識します。

気づくだけでも、第一歩としては、大きいと思います。

自分は自分でOKなのです。

ジャッジすることを手放し、自分らしく自分を生きていきたいですね。

本日もお読みいたら、ありがとうございました。





あなたは、よくしゃべる方ですか?

 

それとも、どちらかと言うと、無口なタイプですか?

 

どちらが、“良い” ”悪いというわけではないのですが、無口なタイプの人が、自分はダメだと思っているパターンが多いです。

 

あまりしゃべらないタイプの人は、自分はうまくコミュニケーションが取れない、苦手、そんな自分はダメだ

 

と思っていることが多いのです。

 

では、そんなタイプの人は、本当にダメなのでしょうか?

 

そんなタイプの人は、価値がないのでしょうか?

 

そうでもないと思います。

 

あまりしゃべらない人は、聴覚が優位で、聞き上手な人が多いです。

 

相手の身になって、相手の気持ちに寄り添いながら話を聞ききることができるのです。

 

自分はあまり話をしておらず、しっかり相手の話を聞いただけで、『コミュニケーション上手ですね』なんて言われることもあるかと思います。

 

逆によくしゃべる人が良くなくて、あまりしゃべらない人が良い

 

ということを言いたいわけでもありません。

 

自分の資質を理解した上で、自分らしくコミュニケーションを取ることができればいいと思います。

 

ですので、よく話す人も、そうでない人もどちらが価値があり、どちらがよくてどちらがダメということはありません。

 

自分を理解し、自分の価値を認め、自分らしくコミュニケーションをとるようにしたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、日々のルーティンを持っていますか?

 

ルーティンの言葉の意味は、決まった時にやる一連の動作のことです。日課です。

 

プロ野球選手がバッターボックスに入る前や、入った時に、決まった動きをする

 

とか

 

何年か前は、ラグビーの五郎丸選手のポーズが流行しました。

 

人差し指を合わせて、体の中心部分に持ってきて拝むようなポーズをしていることが話題になっていました。

 

そんなルーティンですが、朝のスタート、夜寝る前に何かあるといいと思います。

 

1日の始まりである朝に良いスタートがきれて、夜寝る前に良質な睡眠へと繋げるルーティンをつくるのです。

 

それは、

 

『朝起きた時に、朝日を浴びて深呼吸をする』

 

『夜寝る前に、ストレッチをしてリラックスする』

 

というものでもいいと思います。

 

『朝、モチベーションが上がる音楽を聴く

 

『夜寝る前に自分にとってプラスとなる本を読む』

 

ということでもいいと思います。

 

毎日の積み重ねが人生です。

 

自分にとって良い習慣を考えて、日々のルーティンとして設定して、毎日実行する

 

これで自分のパフォーマンスが上がるかもしれません。

 

日々、良質な習慣をつくって積み重ねていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、やった方がいいけど、いつも先送りしてしまっていることはありますか?

 

いつも、やらなければならないことに追われて、未来のためにやった方がいいことが後回しになってしまう…

 

なんてことがあるかもしれません。

 

ビジネス書のベストセラーである「7つの習慣」にも書かれている時間管理のマトリックスにおける第二領域が

一番大事なのに、重要でないことにいつも追われてしまう…

 

そんな状況をなんとか脱したいと思うこともあるかもしれません。

 

第二領域とは、『緊急ではないけど重要なこと』です。

 

『緊急かつ重要なこと』は優先的にやった方がいいのですが、『緊急ではないけど重要なこと』は、どんどん後回しになってしまうのではないかと思います。

 

『緊急ではないけど重要なこと』は、例えば、将来のために勉強したり、健康のために運動したりする、ということです。

 

『緊急ではないけど重要なこと』を優先するには、どうしたらいいのでしょうか?

 

人は締め切りを切らないとやらないものです。

 

緊急な仕事は、期限があるから、緊急なのです。

 

期限がない緊急なことはないはずです。

 

『緊急ではないけど重要なこと』にも、期限を設けるのです。

 

自分と約束するのです。

 

それは、目標とも言えるかもしれません。

 

他には、『マイナス動機をうまく利用する』です。

 

『緊急ではないけど、重要なこと』をやらなかったらどうなるのか?を

考えます。

 

例えば、

 

将来のために、勉強しなかったらどうなるのか?を考えてみます。

 

健康のために、運動をしなかったらどうなるのか?を考えてみます。

 

望ましくない未来が予想されるのであれば、『そうなりたくない!』

 

という気持ちを大事にします。

 

そうなりたくないから、というマイナス動機を利用して、やるのです。

 

理想の未来に向かうというプラスの動機で動くことができれば、そのままでいいと思います。

 

でも、プラスの動機で動くことができず、先送りになってしまっているのであれば、マイナス動機を利用するのです。

 

プラスの動機よりも、マイナス動機の方が強いのです。

 

ということで、

『緊急ではないけど、重要なこと』を優先するために、『期限を設ける』そして『マイナス動機を利用する』

 

ということで、望ましい未来に向かっていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。