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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

“ゲインロス効果”って聞いたことありますか?

 

本日はギャップの話になります。

 

ゲインロス効果は、あまり良くないイメージを持っている人が、良い行いをすると評価が上昇することを言います。

 

例えば、

 

見るからに怖そうな不良のお兄さんが、道端でゴミ拾いをしていたら、評価がすごく上がります。

 

これは、ゲインロス効果です。

 

ギャップによる効果です。

 

最初、良くないイメージだった人が、良い行いをすることで、評価が上がるのです。

 

ギャップの大きさがポイントだと思います。

 

普通の人がする良い行いと比較し、良くないイメージの人がする行いでは、ギャップの幅が違うのです。

 

悪いイメージの人が良い行いをすることはギャップが大きいのです。

 

ゲインは利益、ロスは損失という意味があります。

 

利益 がプラス 

損失 がマイナス

 

です。

 

プラスに働くこともあれば、マイナスに働くこともあります。

 

とても真面目そうな人が、実は悪いことをしていたらどうでしょうか。

 

大きなイメージダウンにつながると思います。

 

ゲインロス効果がマイナスに働いた例です。

 

恋愛においても、ギャップに惹かれて恋に落ちる

 

なんてこともよくある話です。

 

良い方向に働けばいいのですが、マイナスに働いてしまうこともあります。

 

必要な場面で、上手にこの効果を使えるといいのですが、それもなかなか難しいと思います。

やはり自然体で生きることが大切だと思います。

 

あまりとりつくろうとしても、不自然になりますので、自然体で自分らしく生きることを意識していけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

あなたにとって、“恐れ”はありますか?

 

“恐れ”はブレーキの役目をしてくれています。

 

ブレーキ役が安全を確保してくれています。

 

車にブレーキがなかったら、どうでしょうか?

 

危険ですね。

 

危険から守ってくれているのが、恐れです。

 

恐れがなくなったら、どうなるのでしょうか?

 

目の前の行動は大きく変わると思います。

 

ブレーキがない状態なので、暴走してしまうかもしれません。

 

でも、それはある意味、自分らしく生きている状態と言えるかもしれません。

 

ブレーキは自分に対する制限をかける役割も担っていると言えます。

 

では、自分は、どんな恐れを持っているのでしょうか?

 

・みんなに嫌われて、一人ぼっちになってしまう

 

・とても恥ずかしい思いをすることに対する恐れ

 

・断られてしまう恐れ

 

・肉体や精神的に何か痛みを味わうことに対する恐れ

 

・死ぬことに対する恐れ

 

書き出してみると、色々出てくると思います。

 

じっくり自分と向き合ってみると、それは実は幻想ということに気づけることもあるかもしれません。

 

子供の頃、そう思い込んだだけかもしれません。

 

ブレーキは無意識に発動します。

 

無意識なので、意識できていません。

 

どんな恐れによって、どんなブレーキを自分にかけているのか、一度見てみるだけでも、大人になった今、必要のない恐れに気づけるかもしれません。

 

ブレーキは、悪いものではありません。

 

でも、ブレーキを踏みっぱなしでは、前進できません。

 

アクセルとブレーキを両方踏んでいても、前進できないものです。

 

不必要なブレーキは手放して、自分らしく前進できるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたには、悩みはありますか?

『悩みがたくさんある』 

と、思われている方は、

悩ましいことが、1つでもいいから、 減ってほしい

そんなふうに思われているかもしれません。

「悩みが全くない」

という人がいたとしたら、 うらやましく思われているかもしれません。

なぜ悩むのでしょうか。

その課題がすぐ解決しないからです。

では、 なぜその課題をすぐ解決しないのでしょうか。

あなたがそこで成長する必要があるからかもしれません。

悩みは成長するためにある

なんてことはよく 言われています。

悩みが多いという人は、 向上心が高く成長欲があると言えます。

本能は、成長を望んでいるのかもしれません。

『衰退することが、うれしい』

なんて考える人はいないはずです。

成長することが『快』と感じるようにできているのが、人間かもしれません。

本能の要求を受け入れ、 今経験すべきことを経験し、 成長へと向かって いけるといいですねですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。




本日は車で移動の際、高速道路を運転する機会がありました。

 

高速道路では、クルーズコントロールという、速度を設定することで、車がアクセルとブレーキを自動制御してくれる機能を使います。

 

アクセルとブレーキは、車に任せたのです。

 

念の為、ブレーキペダルに軽く足をおいて、後は車に任せます。

 

アクセルとブレーキは車の自動運転機能に任せるのです。

 

このとき、車を全く信じていなかったら、その機能を使っていなかったと思います。

 

もしくは、アクセルとブレーキワークは自分でやった方が楽しいというタイプの人もその機能を使わないかもしれません。

 

 

リスクはゼロではありませんが、僕はなぜその機能を使ったのでしょうか。

 

その理由は、車を信じていたからだと思います。

 

疑っていたら、その機能は使わず、自分でアクセルとブレーキワークをしていたと思います。

 

これを自分に置き換えてみます。

 

素晴らしい機能があるのに、自分を疑っていたら、自分を信じないと思います。

 

本当はできるのに、自分を疑ってしまっていたら、できるものもできなくなってしまいます。

 

自分に素晴らしい機能があるのに、知らないから使わない

 

ということもあるかもしれません。

 

ですので、

 

『まずは自分を知る』

 

そして、『自分を信じる』

 

ということが大事だと思います。

 

『自分はダメだ』

 

『自分には価値がない』

 

と思いこんでいたら、できるものもできなくなってしまいます。

 

自分を疑うことなく、信じて、自分に任せて、前進て行けるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、完璧主義ですか?

『ちゃんとしなきゃ』

と思うことがあったり、

『いい加減な人が嫌い』

『人のちょっとしたミスが気になってしょうがない』

『ミスしないように、いつもしっかり確認している』

なんてことが、 当てはまるようであれば、あなたは 完璧主義タイプかもしれません。

では、なぜ完璧主義になってしまったのでしょうか?

親がいい加減なタイプだったので、 『ああはなりたくない』 と思い込んだ。

両親のしつけが厳しかった。

などなど、原因は色々あるかと思います。

でも、人間は完璧ではありません。

完璧を目指しても、不可能なことは不可能です。

『完璧を目指しているつもりはない』

と思いながらも、無意識に完璧主義になってしまっていることもあるかもしれません。

完璧にできない自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

では、どうしたらいいのでしょうか?

完璧ではなく、最善を目指すことがいいと思います。

ミスをしたとしても、最善です。

うまくいかなくても、最善をつくしたら、最善の結果となります。

『これが最善だったんだ』

と思ったら、自分を責めることもなくなると思います。

できなかったとしても、自分をゆるすことができるはずです。

今日も明日も完璧ではなく、最善を目指して最善主義でいきましょう。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。




あなたは やってみたいけど、ちょっと怖いことは、ありますか?

例えば、

 『多くの人達の前で 講演をしたい、 でも うまく話せるのか 不安を感じる』

とか、

『自分の考えを SNS で 発信したい

でも 何か批判されるのではないかと不安を感じる。』

とか、

『子供の頃から絵を描くのが好き、 自分が描いた絵を たくさんの人に見てもらえるように 展覧会に出したい でも 不安』

というような感じで、 やってみたいけど 不安を感じる ことがある場合は、 次のように考えるといいかもしれません。

その考え方は
『不安は、 実はワクワクの裏返し』
です。

不安がわいたとしても、 やってみたいと思うということは、 ワクワクが隠れているのです。

『やってみたい でも不安』

 と思っているこもが、うまくいくとしたらどうでしょうか、 高揚感を感じるかもしれません。

でも上手くいくとしてもいかなかったとしても やりたいことであればやってみるということが大事だと思います。

『不安が大きくて やっぱりやめようかな』

と思ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、やめるのはもったいない ということになります。

やりたいと思ったら、やってみた方がいいかもしれません。

やりたいけど不安がわいたら、不安の裏側のワクワクにフォーカスした方がいいかもしれません。

『人生はやるか、やらないか、それだけ』

と言えます。

ワクワクを大切にしていけるといいですね。

本日もお読みいただきありがとうございました。

あなたは、休日にダラダラしてしまい、なんか無駄な時間を過ごしてしまった

と思うことは、ありますか?

休日くらいゆっくりしたいという思いから、ダラダラとテレビを見てすごしたり、ソファーでゴロゴロしたり、昼寝をしたりして過ごすのもいいと思います。

でも、充実感を得たかったら、計画的に過ごした方がいいかもしれません。

まずは、休日の朝、何時に起きるか決めます。

起きる時間を決めたら、前日の何時に布団に入ったらいいかも決まるはずです。

テレビを見たかったら、その時間もスケジュールに入れます。

そして、昼寝もしたかったら、それもスケジュールに入れます。

スケジュールは、つめ込みすぎても、崩れてしまう為、しっかりと優先順位をつけます。

前日にスケジュールをある程度立ててから、布団に入るのです。

布団に入ったら、最高の1日をイメージします。

そして、口角を上げて眠りにつきます。

そして、翌朝目覚めたら、最高の1日をスタートさせます。

スケジュール通りいかなくても、自分を責めないということが大事だと思います。

スケジュールを立てて1日を過ごすと、体験したことがある人しか味わうことができない充実感を得ることができます。

なんかいつも、休日はダラダラしてしまって、無駄な時間を過ごしてしまったなぁ

なんてことをいつも思っているタイプの方は、一度スケジュールを立ててみるのもいいかもしれません。

ダラダラ過ごしたかったら、その時間もスケジュールに入れるのです。

『ようし、これから、〇〇をするぞ!』

と決めてから実行すると、ドーパミンが出る

と言われています。

ドーパミンが分泌されると、やる気も出る

なんて言われています。

休日を最高の1日にするためにも、一度スケジュールを立てて過ごしてみては、いかがでしょうか。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。




あなたは今、忙しいですか?

超多忙な方は、 このブログを読む時間はないと思います。

ですので、このブログを読まれている方は、そこそこ忙しい方が多いのではないかと思います。

忙しいと、 あれもこれもやることがあり、 時間にも追われて、 どうしたらいいのかわからない・・・

なんてことがあるかと思います。

仕事をされている方であれば、 休憩する時間もなく働いてしまう こともあるかもしれません。

でも、そんな忙しい時こそ、 大事だと思うことがあります。

それは、 休むことです。

休んだ方が パフォーマンスが上がるからです。

例えば、

ノコギリで 丸太を切ろうとしている場面を想像してみてください。

ノコギリを前後に動かし、少しずつ 切れ目が大きくなっていきます。

細い丸太であればいいのですが、 太い丸太であったらどうでしょうか。

ずっとノコギリを動かし続けていると、 疲れてしまいます。

それでもノコギリを動かし続けると、前後に動かすスピードも落ちてしまうはずです。

長時間休憩もなしで やっていたら、それこそ どんどん疲れてしまい、しまいには手が動かなくなってしまうのではないかと思います。

忙しい時ほど、 適切に休憩を取り、 肉体も精神も休ませることで、 高いパフォーマンスを 発揮することができるように なるものです。

『忙しくて休んでいる暇もない』

と思った時こそ、 思い切って 休む

ということで パフォーマンスを高めて、 自分の本来の力を発揮して、 忙しい時期を乗り越えて 行きたいですね。

本日もお読みいただきありがとうございました。





あなたの頭の中に、厳しい声がこだましていることは、ありますか?

 

なにか、できないことがあったら、

 

『なんでこんなことできないんだ』

 

とか、

 

うまくいかなかったときに、

 

『なんでそれぐらいできないの!』

 

という感じで、厳しく批判される声が頭の中でいつも聞こえていると、

 

批判されるのが嫌なので、何も行動したくなくなってしまうかもしれません。

 

でも、そんな内なる批判者は、誰の声なのでしょうか?

 

自分の頭の中の声なので、自分の声だと思うはずです。

 

でも、その声は、あなたの声ではありません。

 

頭の中の声をよく聞いてみましょう

 

誰の口癖に似ていますか??

 

よく聞いていると、思い出せるかもしれません。

 

子供の頃によく聞いていた声だと思います。

 

それは、母親の声かもしれません。父親の声かもしれません。

 

親戚の声かもしれません。

 

または、先生の声かもしれません。

 

子供の頃に聞いた声が頭の中に残っていて、それが繰り返し頭の中で鳴り響いているだけです。

 

あなたの声ではないのです。

 

厳しい声は、不快だとおもいますが、それは、『愛』と言えます。

 

『なんでこんなことできないんだ』

『なんでそれくらいできないの!』

 

という声は、

 

できなくて残念に思い、うちの子だから、できてほしいという望みがありそうです。

 

我が子のことを大切に思うからこそ出てくる親の声と言えます。

 

どうでもいいと思っている子供に対しては、そのようなことは言わないはずです。

 

そんな言葉は、先祖代々引き継がれているのかもしれません。

 

でも、みんな良くしたいからこそ、そのような言葉を発しているはずです。

 

ですので大事なのは、 誰も悪くないということ、 そして愛あっての言葉ということをまず理解します。

 

そして、そんな声が頭の中にあってもいいということを受け入れます。

 

そんな批判的な声が聞こえてきたら、自分の声ではない

 

ということを落ち着いて認識します。

 

自分が本当に大事にしたい親友に対してだったら、どんな声かけをするのか、想像してみます。

 

できないことがあった場合は、

 

『最初はできなくて当然だよ』

『大丈夫』

『今はできないかもしれないけど、できるよ、きっと』

 

という感じで、本当に大事にしたい親友に対して声かけするように、自分自身に対して、心の中で声かけをします。

 

それが本当のあなたの声だと思います。

 

頭の中に浮かぶ批判的な声は、あなたの声ではありません。

 

本当のあなたの声に耳を傾けたいものですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

それとも、何も考えず動いてしまう方ですか?

 

行動する前に考えるタイプの人は、あれこれと考えてしまってなかなか動けないことがあるかもしれません。

 

逆に、何も考えずに動いてしまう人は、行動力はあっても、行き当たりばったりになってしまうことがあるかもしれません。

 

どちらもOKだと思います。

 

ただ、あれこれ考えてしまい、不安を原動力に動いていると、あまりいい結果が得られないかもしれません。

 

できれば、得たい結果をイメージしてから動くといいと思います。

 

トップアスリートが、イメージトレーニングを実践していることは、よく聞く話だと思います。

 

例えば、

 

あるフィギュアスケートの選手が、インタビューでこんな話をされていました。

 

「飛行機のなかでイメージしすぎて、飛行機の方が感動しちゃいました」

 

オリンピックに向かう飛行機で、イメージの中で最高の演技ができて、金メダルをとり、感動したということでした。

 

実際にイメージ通り結果を出すことができたそうですが、イメージの方が感動したということは、かなりの臨場感で想像ができていたのだと思います。

 

脳は想像と現実の区別がつかないと言われています。

 

ありありと想像したため、脳が現実と区別がつかず、感情が動いたのだと思います。

 

そして、結果も出すことができたのは、言うまでもありません。

 

 

得たい結果をありありと想像してから動いたので、うまくいったと言えます。

 

何か行動をする前に得体結果を感情と共にありありと想像する

 

これでうまくいくかもしれません。

 

ただ、やろうとしても、まず想像することができない

 

そんなタイプの方もいらっしゃるかと思います。

 

僕の場合も、最初は想像するということが苦手で、全くできませんでした。

 

でも、少しずつ練習を重ねることで、できるようになってきました。

 

繰り返すことで、下手になることはありません。

 

上達していきます。

 

ですので、想像することが苦手という人も大丈夫です。

 

まずは、寝る前に『明日やることがうまくいく』ということから、ありありと想像してみるといいと思います。

 

そして、結果はどう出たとしても、受け入れて、また次の日にやってみます。

 

そのような感じで、イメージトレーニングをやってみるのもいいかと思います。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。