あなたにとって、“恐れ”はありますか?
“恐れ”はブレーキの役目をしてくれています。
ブレーキ役が安全を確保してくれています。
車にブレーキがなかったら、どうでしょうか?
危険ですね。
危険から守ってくれているのが、恐れです。
恐れがなくなったら、どうなるのでしょうか?
目の前の行動は大きく変わると思います。
ブレーキがない状態なので、暴走してしまうかもしれません。
でも、それはある意味、自分らしく生きている状態と言えるかもしれません。
ブレーキは自分に対する制限をかける役割も担っていると言えます。
では、自分は、どんな恐れを持っているのでしょうか?
・みんなに嫌われて、一人ぼっちになってしまう
・とても恥ずかしい思いをすることに対する恐れ
・断られてしまう恐れ
・肉体や精神的に何か痛みを味わうことに対する恐れ
・死ぬことに対する恐れ
書き出してみると、色々出てくると思います。
じっくり自分と向き合ってみると、それは実は幻想ということに気づけることもあるかもしれません。
子供の頃、そう思い込んだだけかもしれません。
ブレーキは無意識に発動します。
無意識なので、意識できていません。
どんな恐れによって、どんなブレーキを自分にかけているのか、一度見てみるだけでも、大人になった今、必要のない恐れに気づけるかもしれません。
ブレーキは、悪いものではありません。
でも、ブレーキを踏みっぱなしでは、前進できません。
アクセルとブレーキを両方踏んでいても、前進できないものです。
不必要なブレーキは手放して、自分らしく前進できるといいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
