金運が上がって、お金に困ることがなくなって、経済的に豊かになれる
そんなふうに思われる方もいらっしゃるかと思います。
なんて思われている方もいらっしゃるかと思います。
僕の場合は、
財布にお守りを入れる
財布のおかげかもしれません。
とか、
「お金持ちになると困る」
あなたは、
『お金が欲しい』と思うことはありますか?
『安心が欲しい』と思うことはありますか?
『愛が欲しい』と思うことはありますか?
何かを欲しいと思ったら、どうしますか?
例えば、
家にある家電が壊れて、新しい物が欲しいと思ったら、どうしますか?
状態としては、使える家電がない ということになります。
ないので、ネットショップや家電量販店などに買いに行くはずです。
その家電が生活必需品でないならば、買わないという選択肢もあるかもしれません。
修理に出そうかな、という考えもあります。
でも、繰り返しになるのですが、使える家電が “ない”という状態になります。
新しいものが『欲しい』と思っている状態は、そのものが“ない”という状態をつくりだします。
少し回り道をしましたが、本題に入ります。
冒頭の話で、『お金が欲しい』と思ってたら、どんな状態をつくり出すのでしょうか?
『欲しい』と思っている状態は、そのものが“ない”という状態をつくりだします。
『お金が欲しい』と思っていたら、『お金がない』という状態をつくり出すのです。
『お金がない』という状態を無意識に肯定してしまっているとも言えます。
それは、『安心』でも、『愛』でもその他のことでも同じです。
『欲しい』『欲しい』と思っている間は、『ない』にフォーカスしてしまっていることになります。
『ない』に意識が向いてしまっていると、どんどん『ない』が浮かんでくるものです。
「お金がない」
「時間がない」
「楽しいことがない」
「自信がない」
「いいことがない」
という感じで、連想ゲームが好きな脳は、どんどん思考していきます。
そんな状態から抜け出すには、
『ある』に意識を向けることが大事だと思います。
「今がある」
「服がある」
「住む場所がある」
「スマホがある」
「財布の中に千円札がある」
という感じで、
『ある』に意識を向けるのです。
まずは、目の前にある当たり前のことからでもOKです。
『ない』からは、『ない』しか生まれません。
『ある』からは、『ある』を生み出すことができるかもしれません。
まずは、そのような感じで、意識を変えるということが、豊かさを感じることができる第一歩になるかもしれません。
『欲しい』『ない』という状態から抜け出し、目の前の豊かさに目を向けると、自然と欲しいものも手に入るかもしれません。
まずは少し意識を変えるための第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
持っているだけで幸福になれる絵があったら、欲しいですか?
『欲しい』
という方、
『そんなものあるわけない』
という方、
『いくらで買えるの?』
いろんなことを思われているかと思います。
僕は、数年前に入手しました。
それは和紙でできています。
額に入れて飾っています。
買った後、実際に幸福になったかというと、、、
いいことは色々起きました。
いいことは、次のような感じです。
ずっと工事中だった道がありました。
いつも通る道だったのですが、
その道の工事が再開され、すごく便利になりました。
他には、
新しい車を買うときに、結構値引きしてもらえたり、
いい本に出会えたり、色々ありました。
いいことが起きたのは、この絵を入手したことが原因かどうかは分かりません。
でも、この絵を手に入れたことで変わったのは、悪いことではなく、
良いことに目を向けられるようになったことです。
幸福になれるかもしれないという期待から、悪いことより、良いことに注目することができるようになったのです。
生きていれば、色々なことが起きます。
起きたことを、“悪いこと”としてとらえることもできますし、良い面を見ようとすれば見えるようになると思います。
今回はこの絵を手に入れて、良い面に目を向けられるようになったのです。
前提条件が変わったような感じです。
『自分は運が悪い、いつも良くないことが起きる』
そう思っていたら、
良くないことに目が向いてしまいます。
『自分は運がいい』
と思っていたら、ラッキーに目がいくようになります。
以前も書かせていただきましたが、心理学用語でカラーバス効果というものがあります。
カラーは色
バスは浴びる
という意味です。
ある色を意識すると、その色に関する情報がどんどん目の前に飛び込んでくるという現象です。
例えば、
目を閉じて『赤』をイメージします。
目を開けると、赤色のものが目の前にどんどん飛び込んできます。
これがカラーバス効果です。
これを利用し、“良いこと”を意識します。
そうすれば、今までは、気づかなかったことも“良いこと”としてとらえられるようになるかもしれません。
良いことがどんどん目の前に飛び込んでくるかもしれません。
普段自分が何を意識しているのか、丁寧に観察しながら、より良い方向に修正していけるといいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
あなたは、自分はコミュニケーションが上手だと思いますか?
総務省の調査では、7割の人がコミュニケーションが苦手という認識がある
なんてデータもあります。
このブログを読まれている方は、コミュニケーションがあまり得意でないと思っている方が多いかもしれません。
僕も以前は、自分のことをコミュニケーションが苦手なタイプと思っていました。
でも、コミュニケーションが上手、下手は誰が決めるのでしょうか?
過去に自分がそう思い込んだ場面があったのかもしれません。
それは、子供の頃の体験が多いと思います。
例えば、
『子供の頃、人見知りなので、友達とうまくコミュニケーションがとれなかった』
とか
『子供の頃、先生に話をしたけど、伝わらなかった』
とか、
『子供の頃、一生懸命話をしたけど、何を言っているのか分からない、と言われた』
などなど、何か体験したことあって、それがきっかけで、“自分はコミュニケーションが苦手”と思い込んだのかもしれません。
でも、それは自分がそのように決めてしまっただけです。
対話をしたとき、相手は、あなたのことをコミュニケーションが苦手な人と思うかどうかは、別です。
コミュニケーションが苦手と思っている人は聞き上手な人が多いです。
そんな人は流暢に話すことはできないかもしれませんが、
相手の話を共感しながら、丁寧に聴くことができるのです。
しっかりと聴いてくれるだけで、相手の人は、安心したり、ホッとしたり、分かってもらえた~!となったりするものです。
じっくりと話を聴くだけで、相手から「話し上手ですね」
なんて言われることもあるのです。
コミュニケーションの目的は意思疎通です。
“コミュニケーションが苦手”
と思っているのは、自分だけかもしれません。
子供の頃、そう思った経験があっただけかもしれません。
本当に自分はコミュニケーションが苦手なのかな?
という感じで、自分の認識を健全に疑って、そんな思い込みが不必要なものであれば、手放していきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。







