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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、何かできなくて落ち込むときは、ありますか?

できないと、

「なぜこんなことできないんだ」

と、できない自分を責めてしまったり、悔しい思いをしたりするかもしれません。

例えば、

『人前で、上手に話すことができない』

とか

『上手く絵が描けない』

とか

『上手く料理を作ることができない』

なとなどです。

落ち込んだ自分がいたら、チャンスかもしれません。

なぜなら、そこに伸びしろや才能がある可能性があるからです。

例えば、

『100m走で、世界記録走者に勝つことができず、落ち込んだ』

とか

『空を飛ぶことができず、落ち込んだ』

なんてことは、思わないはずです。

本当はできると思っていることができないと、落ち込むのです。

できないと思っていたり、全く興味も才能もないことに関しては、落ち込むときことは、ないはずなのです。

ですので、落ち込んだら、繰り返し練習することで、上達し、才能が開花するかもしれません。

自分を信じて、伸びしろを伸ばしてあげるのです。

『才能がある』

と聞くと、それほど努力しなくても、最初から上手くできる

なんて思われるかもしれません。

でも、最初は上手くできなかったけど、 繰り返し練習することで 上手くなった。

なんてことは、よくある話です。

講演家の人が、最初は人前で話すことが全くできなかった

なんてことは、よくある話です。

できなくて、落ち込むことがあったら、チャンスかもしれません。

自分を信じて、信頼して、伸びしろを伸ばしていけるといいですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。




あなたは、開運財布があったら欲しいですか?

金運が上がって、お金に困ることがなくなって、経済的に豊かになれる

『そんな財布があったら欲しい』

そんなふうに思われる方もいらっしゃるかと思います。

でも逆に、『そんな財布あるわけない』

なんて思われている方もいらっしゃるかと思います。

僕の場合は、

長財布を使う 

紙幣と小銭を分ける

レシートを財布の中に入れっぱなしにしない

財布にお守りを入れる

なんてことをしています。

その結果どうでしょうか。

今のところ、経済的に困る状況にはなっていません。

財布のおかげかもしれません。

でも、本当に財布のおかげなのでしょうか。

そこには科学的根拠が無いので、何とも言えません。

しかし、金運が上がったと言う実例があるので、ないとも言い切れないと思います。

では、どうしたら開運財布の恩恵を受けられるのでしょうか?

心の奥底で信じ込んでいることが現実として現れている

その考え方を当てはめてみると分かります。

『開運する』と心の底から信じていると、それが現実として現れてくるということです。

開運財布を持っていたとしても、

「こんなもので金運が上がるわけない」

とか、

「お金持ちになると困る」

なんてことを表層の意識ではなく、心の奥底で信じ込んでいたら、金運が上がらないということになるのです。

現実を客観的に見つめてみると、心の奥底で何を信じ込んでいるのかいうことが予想できます。

心の奥底で信じ込んでいることは、潜在意識レベルの領域なので、なかなか自分では気づきにくいものです。

でも、自分を外側から俯瞰するようなかたちで、客観視してみると、気づくことができるかもしれません。

自分は、豊かであると信じ込んでいたら、そのような現実が現れると思います。

逆に、

自分は、豊かになれない、と心の奥底で信じ込んでいたら、そのような現実が現れると思います。

信じ込んでいることは、無意識です。

例えば、寝る前に、『明日の朝、目が覚めることなく、死んでしまうかもしれない』なんてことは、思わないはずです。

明日の朝も普通に目覚めことができると、信じ込んでいるのです。

それくらい当たり前のように信じ込んでいる感じです。

そんな信じ込みに、気づくことができなければ、一生その信じ込んだことが現実に現れ続けるかもしれません。

まずは、信じ込みに気づく。

そして、潜在意識レベルの信じ込みを変える

ということが必要になってきます。

信じ込みの変え方は、色々ありますが、

まずは、どんなことを信じ込んでいるのか、気づくため、一度客観的に自分を見つめてみるのもいいかもしれません。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、お金持ちに なりたいですか?

幸せになりたいですか?

「絶対貧乏になりたい!」

とか

「絶対に不幸になりたい!」

なんて方は いないのではないかと思います。

でも、なんか収入が少ない

不幸なことがいっぱい起きる

と 感じている方は

何かが不足している可能性があります。

その何かは「覚悟」です。

『覚悟がない』

ということは、 腹が決まっていないのです。

なぜ覚悟できないのでしょうか?

もしかしたら、 お金持ちにはなりたいけど、 覚悟できない理由があるのかもしれません。

その理由は、

・お金は汚いもの という印象を持っている

・お金持ちは嫌われると思っている

・お金持ちになると泥棒に入られると思っている

・お金持ちになったら 頑張らなくなってしまう

・お金持ちに なっても 幸福感は得られないと思っている

などなど 心の奥底ではいろんなことを思っているかもしれません。

いわゆる お金のブロックというものです。

そんなブロックがあるから、決めきることができず、覚悟ができていない ということになります。

お金を受け取る覚悟ができていないのです。

覚悟が決まれば、 どんなことが起きても どんな自分を見ても 受け入れる ことができます。

でも 覚悟を決めた後も、 自分の覚悟は本物なのか 試されるような 出来事が起こるものです。

そんな出来事が 起こるたびに もう一度覚悟を決めなおすのです。

これを繰り返すと 本物になる

なんて話を成功したのか誰から聞いたことがあります。

僕もまだまだです。 お試しに屈しそうになることもあります。

でもそのたびに、下っ腹に気を込めるのです。

腹を据える といったところでしょうか。

決めると 変わり始める なんてことはよく 聞く話だと思います。

そうなりたいのになれない
と思った時は 覚悟ができていないのかもしれません。

僕もまだまだですが、 皆さんも どんな現実を目の当たりにしても 全て受け入れる という覚悟をすると 変わり出すかもしれません。

そして、お試しに屈することなく、乗り越えることで、自信も出てくると思います。

こうなりたいのに、なれない

なんて思った時はチャンスです。

覚悟を決めて、本当に生きたい自分の人生を前進していきたいですね。

本日もお読みいただきありがとうございました。

「変わらなきゃ」

そんなふうに思ったことはありますか?

「変わりたい」

でも変われない

そんな時は あれこれ色々なことに手を出して 知識は増えるかもしれません。

色々なことを学んで、知識は増えているけど 、一体何をしたらいいんだろうか?

なんて思いがわいてくるかもしれません。

その時の心の状態として、表面上は変わりたいと思っていても、心の奥底では 『現状を維持したい』と思っているかもしれません 。

現状維持 ということは、変わらないこと = 変わりたくないと思っている ことになります。

変化することが怖いのです。

恐れを発動させることで 変化することを阻止しようとしているのです。

そうやって潜在意識は あなたを守ってくれているのだと思います。

潜在意識とは 無意識の領域です。

例えば 食べたものを 胃が消化活動をしてくれます。

心臓を動かしてくれているのも潜在意識です。

自分で意識して 心臓を動かしている 

そんな人はいないはずです。

そのような潜在意識は、 どうにかして、安全にあなたを生かそうとしてくれているのです。

潜在意識にとって、変化は危険なことと認識します。

変化しないこと、つまり現状維持は一番安全なのです。

なぜなら 今まで生きてこれた という実績があるからです。

ですので、表層の 意識では 変わりたい と思っていても 潜在意識が抵抗して 変わることを阻止しようとしてるのかもしれません。

ではどうしたらいいのでしょうか?

変わってもいいし変わらなくてもいい

と、 全てを肯定すると 潜在意識も 安心してくれるかもしれません。

「変わらなくてもいい」

そう心から思えた時に 大きくガラリと変化する

なんてことはよく聞く話です。

『変わってもいいし変わらなくてもいい』

その上でどのような行動をするか、 無意識(潜在意識)に委ねてみる

ということで 大きな変化が訪れるかもしれません。

本日もお読みいただきありがとうございました。



あなたは、

 

『お金が欲しい』と思うことはありますか?

 

『安心が欲しい』と思うことはありますか?

 

『愛が欲しい』と思うことはありますか?

 

何かを欲しいと思ったら、どうしますか?

 

例えば、

 

家にある家電が壊れて、新しい物が欲しいと思ったら、どうしますか?

 

状態としては、使える家電がない ということになります。

 

ないので、ネットショップや家電量販店などに買いに行くはずです。

 

その家電が生活必需品でないならば、買わないという選択肢もあるかもしれません。

 

修理に出そうかな、という考えもあります。

 

でも、繰り返しになるのですが、使える家電が “ない”という状態になります。

 

新しいものが『欲しい』と思っている状態は、そのものが“ない”という状態をつくりだします。

 

少し回り道をしましたが、本題に入ります。

 

冒頭の話で、『お金が欲しい』と思ってたら、どんな状態をつくり出すのでしょうか?

 

『欲しい』と思っている状態は、そのものが“ない”という状態をつくりだします。

 

『お金が欲しい』と思っていたら、『お金がない』という状態をつくり出すのです。

 

『お金がない』という状態を無意識に肯定してしまっているとも言えます。

 

それは、『安心』でも、『愛』でもその他のことでも同じです。

 

『欲しい』『欲しい』と思っている間は、『ない』にフォーカスしてしまっていることになります。

 

『ない』に意識が向いてしまっていると、どんどん『ない』が浮かんでくるものです。

 

「お金がない」

 

「時間がない」

 

「楽しいことがない」

 

「自信がない」

 

「いいことがない」

 

という感じで、連想ゲームが好きな脳は、どんどん思考していきます。

 

そんな状態から抜け出すには、

 

『ある』に意識を向けることが大事だと思います。

 

「今がある」

 

「服がある」

 

「住む場所がある」

 

「スマホがある」

 

「財布の中に千円札がある」

 

という感じで、

 

『ある』に意識を向けるのです。

 

まずは、目の前にある当たり前のことからでもOKです。

 

『ない』からは、『ない』しか生まれません。

 

『ある』からは、『ある』を生み出すことができるかもしれません。

 

まずは、そのような感じで、意識を変えるということが、豊かさを感じることができる第一歩になるかもしれません。

 

『欲しい』『ない』という状態から抜け出し、目の前の豊かさに目を向けると、自然と欲しいものも手に入るかもしれません。

 

まずは少し意識を変えるための第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは 他人からアドバイスを求められることはありますか?

アドバイスを求められなくても『アドバイスをしたくなる』なんてこともあるかもしれません。

アドバイスをしている時は 相手に向かって 伝えていると思います。

でも、 他人にアドバイスしているつもりかもしれませんが、それは 自分自身に対する メッセージである可能性があります。

例えば、

「 もっと自分を信じた方がいいよ」

「 複雑に考えすぎだからもっとシンプルに考えたらどうかな」

「 もっと自分を大切にしたほうがいいんじゃないかな」

他人に対するいろんなアドバイスが浮かんでくるかもしれません。

でもそれは 他人にアドバイスしているようで、実は自分へのメッセージ として自分に返ってくるのです。

「 もっと自分を信じた方がいいよ」

というのは、相手に言っているつもりでも、

実は、自信がない自分に対するアドバイスなのです。

「 複雑に考えすぎだからもっとシンプルに考えたらどうかな」

なんてアドバイスをしていたら、 実は自分があれこれ複雑に考えて しまっている

なんてことがあるかもしれません。

他人にアドバイスしたくなる時も同じです。

他人に言いたいことは、そのままブーメランのように帰ってきて、実は自分にアドバイスしたいことだったりします。

他人にアドバイスをするときや アドバイスをしたくなった時はチャンスかもしれません。

そのアドバイスを 自分自身に向かってのアドバイスかもしれないと真摯に受け止めて 行動を改善していく

ということで 良くなっていくかもしれません。

他人は自分のことを映し出してくれているのかもしれません。

そう考えると 日常生活は学びの宝庫 と言えますね。

本日もお読みいただきありがとうございました。





あなたは、 人の話を聞くとき、 どんなことを意識されていますか?

「 何を言おうとしてるんだろう?ということに意識をむける」

「 相手の表情に意識を向ける」

「 相手の話の内容をイメージしながら聞く」

どれも正解だと思いますが

相手が安心して 心を開いて 信頼してもらいながら、話をしてもらうには、 どうしたらいいのでしょうか?

今日はその中から、1つ テクニックをご紹介いたします。

テクニック と言うと 何かこて先で やる対応のような 印象を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。

でもそんな軽いものでもないと思います。

そのテクニックは、

「相手に呼吸を合わせる」

です。

相手は、どのタイミングで、息をはいて、吸っているでしょうか。

タイミングを合わせていくのです。

「呼吸が合う」という言葉は、 間が合う、気持ちが合うというような意味合いで使われます。

相手の呼吸に合わせることで、 気持ちを合わせるのです。

相手に合わせることを
NLP (神経言語プログラミング) のテクニックで ペーシング と言われています。

ペーシングは、 呼吸だけでなく 声のトーン、声の大きさ、身振り手振り、話すテンポ なども
合わせる ことです。


相手に合わせることで、相手は 違和感を感じずに安心できるようになるのです。

相手の呼吸をやたら観察しすぎるのも、 ちょっと不自然になってしまいますが、 自然なかたちで、できるようになると、 違和感も感じず、相手は安心して自然体で話せるようになるものです。

意識しなければ呼吸は無意識です。

そんな無意識の呼吸に合わせることで、相手の潜在意識も安心するといったところでしょうか。

うるさい場所だと、なかなか難しいかもしれません。

でも、 丁寧に相手を観察することで、 なんとなく どのような呼吸をしているか、分かるようになってくるかもしれません。

話すよりも聞く方が エネルギーを使うものです。

しっかり聞こうとすると、 話すよりも大変ということが わかるかもしれません。

でも最初はちょっと大変かもしれませんが、 そのぶん 相手は 気持ちよく 話せるようになる 可能性があります。

まずは、 身近な関係の人から、 少し練習してみるのもいいかもしれません。

みんな自分のことを、わかってほしいものです。

丁寧に相手に意識を向けて 気持ちを合わせ、 心を通わせられるようになれると いいですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。



持っているだけで幸福になれる絵があったら、欲しいですか?

 

『欲しい』

 

という方、

 

『そんなものあるわけない』

 

という方、

 

『いくらで買えるの?』

 

いろんなことを思われているかと思います。

 

僕は、数年前に入手しました。

 

それは和紙でできています。

 

額に入れて飾っています。

 

買った後、実際に幸福になったかというと、、、

 

いいことは色々起きました。

 

いいことは、次のような感じです。

 

ずっと工事中だった道がありました。

 

いつも通る道だったのですが、

その道の工事が再開され、すごく便利になりました。

 

他には、

 

新しい車を買うときに、結構値引きしてもらえたり、

 

いい本に出会えたり、色々ありました。

 

 

いいことが起きたのは、この絵を入手したことが原因かどうかは分かりません。

 

でも、この絵を手に入れたことで変わったのは、悪いことではなく、

良いことに目を向けられるようになったことです。

 

 

幸福になれるかもしれないという期待から、悪いことより、良いことに注目することができるようになったのです。

 

生きていれば、色々なことが起きます。

 

起きたことを、“悪いこと”としてとらえることもできますし、良い面を見ようとすれば見えるようになると思います。

 

今回はこの絵を手に入れて、良い面に目を向けられるようになったのです。

 

前提条件が変わったような感じです。

 

『自分は運が悪い、いつも良くないことが起きる』

 

そう思っていたら、

 

良くないことに目が向いてしまいます。

 

『自分は運がいい』

 

と思っていたら、ラッキーに目がいくようになります。

 

以前も書かせていただきましたが、心理学用語でカラーバス効果というものがあります。

 

カラーは色

 

バスは浴びる

 

という意味です。

 

ある色を意識すると、その色に関する情報がどんどん目の前に飛び込んでくるという現象です。

 

例えば、

 

目を閉じて『赤』をイメージします。

 

目を開けると、赤色のものが目の前にどんどん飛び込んできます。

 

これがカラーバス効果です。

 

これを利用し、“良いこと”を意識します。

 

そうすれば、今までは、気づかなかったことも“良いこと”としてとらえられるようになるかもしれません。

 

良いことがどんどん目の前に飛び込んでくるかもしれません。

 

普段自分が何を意識しているのか、丁寧に観察しながら、より良い方向に修正していけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、自分はコミュニケーションが上手だと思いますか?

 

総務省の調査では、7割の人がコミュニケーションが苦手という認識がある

 

なんてデータもあります。

 

このブログを読まれている方は、コミュニケーションがあまり得意でないと思っている方が多いかもしれません。

 

僕も以前は、自分のことをコミュニケーションが苦手なタイプと思っていました。

 

でも、コミュニケーションが上手、下手は誰が決めるのでしょうか?

 

過去に自分がそう思い込んだ場面があったのかもしれません。

 

それは、子供の頃の体験が多いと思います。

 

例えば、

 

『子供の頃、人見知りなので、友達とうまくコミュニケーションがとれなかった』

 

とか

 

『子供の頃、先生に話をしたけど、伝わらなかった』

 

とか、

 

『子供の頃、一生懸命話をしたけど、何を言っているのか分からない、と言われた』

 

などなど、何か体験したことあって、それがきっかけで、“自分はコミュニケーションが苦手”と思い込んだのかもしれません。

 

でも、それは自分がそのように決めてしまっただけです。

 

対話をしたとき、相手は、あなたのことをコミュニケーションが苦手な人と思うかどうかは、別です。

 

 

コミュニケーションが苦手と思っている人は聞き上手な人が多いです。

 

そんな人は流暢に話すことはできないかもしれませんが、

 

相手の話を共感しながら、丁寧に聴くことができるのです。

 

しっかりと聴いてくれるだけで、相手の人は、安心したり、ホッとしたり、分かってもらえた~!となったりするものです。

 

じっくりと話を聴くだけで、相手から「話し上手ですね」

 

なんて言われることもあるのです。

 

コミュニケーションの目的は意思疎通です。

 

“コミュニケーションが苦手”

 

と思っているのは、自分だけかもしれません。

 

子供の頃、そう思った経験があっただけかもしれません。

 

本当に自分はコミュニケーションが苦手なのかな?

 

という感じで、自分の認識を健全に疑って、そんな思い込みが不必要なものであれば、手放していきたいですね。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、いつも、どんな気分でいますか?

気分が良い状態だと パフォーマンスが高いと言えます。

気分が優れない状態の時に、何か気にさわることを言われたら、

イラッとしてしまったり、その言葉を真に受けてしまったり、するかもしれません。

気分が良い状態だと、何か、気にさわることを言われたとしても、さらりと受け流すことができたり、それほど気にならなかったりすると思います。

気分が良い状態だと、そのように冷静に対応することができるので、パフォーマンスが高いと言えます。

でも、いつも気分が良い状態が維持できればいいのですが、生きていれば、気分が下がりそうになることも、あるはずです。

そんなときは、何も意識しなければ、気分は下がってしまうと思います。

下がった気分をとことん味わってみることも、時には必要かもしれません。

しかし、いつもいつも下がっていては、パフォーマンスも下がってしまい、あまりいい状態と言えません。

では、どうしたら、いいのでしょうか?

まずは、気分が下がりそうになった自分に気づくことが大切だと思います。

そして、次のステップです。

気分を戻すことができるフレーズを準備しておいて、心で唱えます。

そのフレーズは、気分を戻せるものであれば、どんなものでもいいです。

例えば、

「何だか分かんないけど、収入が増えた♪」

でもいいですし、

「おもしろくなってきたぞ〜」

でもいいです。

「最高だ」

という感じの言葉でもいいです。

気分をフラットに戻せる自分なりのフレーズを準備しておいて、ここぞという時に、心の中で唱えるのです。

それによって、下がりそうになる自分から抜け出すことができます。

また下がりそうになったら、同じく気づいて、そのフレーズを唱えて、気分を修正していくのです。

なれてきたら、下がりそうな自分をいつも修正することができるようになります。

まずは、気づく ということが大事です。

下がりそうな時、その場ですぐ気づくことがてきなくてもいいです。

最初は、1日を振り返ってみて、『あの時、下がったな〜』なんてことに気付くことから、スタートすればいいです。

気付くことができなければ、いつも下がりっぱなし

そんな感じになってしまうかもしれません。

まずは、気付く

そして、自分だけの、気分をフラットに戻せるフレーズを心の中で唱える

これを続けて、いつも、良い気分でいられるようになれると、いいですね。

気分は他人にも影響を与えるものです。

まずは自分を整えて、周りにもいい影響を与えることができるようになりたいですね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。