できないと、
「なぜこんなことできないんだ」
と、できない自分を責めてしまったり、悔しい思いをしたりするかもしれません。
例えば、
『人前で、上手に話すことができない』
とか
『上手く絵が描けない』
とか
『上手く料理を作ることができない』
なとなどです。
落ち込んだ自分がいたら、チャンスかもしれません。
なぜなら、そこに伸びしろや才能がある可能性があるからです。
例えば、
『100m走で、世界記録走者に勝つことができず、落ち込んだ』
とか
『空を飛ぶことができず、落ち込んだ』
なんてことは、思わないはずです。
本当はできると思っていることができないと、落ち込むのです。
できないと思っていたり、全く興味も才能もないことに関しては、落ち込むときことは、ないはずなのです。
ですので、落ち込んだら、繰り返し練習することで、上達し、才能が開花するかもしれません。
自分を信じて、伸びしろを伸ばしてあげるのです。
『才能がある』
と聞くと、それほど努力しなくても、最初から上手くできる
なんて思われるかもしれません。
でも、最初は上手くできなかったけど、 繰り返し練習することで 上手くなった。
なんてことは、よくある話です。
講演家の人が、最初は人前で話すことが全くできなかった
なんてことは、よくある話です。
できなくて、落ち込むことがあったら、チャンスかもしれません。
自分を信じて、信頼して、伸びしろを伸ばしていけるといいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
