アドバイスを求められなくても『アドバイスをしたくなる』なんてこともあるかもしれません。
アドバイスをしている時は 相手に向かって 伝えていると思います。
でも、 他人にアドバイスしているつもりかもしれませんが、それは 自分自身に対する メッセージである可能性があります。
例えば、
「 もっと自分を信じた方がいいよ」
「 複雑に考えすぎだからもっとシンプルに考えたらどうかな」
「 もっと自分を大切にしたほうがいいんじゃないかな」
他人に対するいろんなアドバイスが浮かんでくるかもしれません。
でもそれは 他人にアドバイスしているようで、実は自分へのメッセージ として自分に返ってくるのです。
「 もっと自分を信じた方がいいよ」
というのは、相手に言っているつもりでも、
実は、自信がない自分に対するアドバイスなのです。
「 複雑に考えすぎだからもっとシンプルに考えたらどうかな」
なんてアドバイスをしていたら、 実は自分があれこれ複雑に考えて しまっている
なんてことがあるかもしれません。
他人にアドバイスしたくなる時も同じです。
他人に言いたいことは、そのままブーメランのように帰ってきて、実は自分にアドバイスしたいことだったりします。
他人にアドバイスをするときや アドバイスをしたくなった時はチャンスかもしれません。
そのアドバイスを 自分自身に向かってのアドバイスかもしれないと真摯に受け止めて 行動を改善していく
ということで 良くなっていくかもしれません。
他人は自分のことを映し出してくれているのかもしれません。
そう考えると 日常生活は学びの宝庫 と言えますね。
本日もお読みいただきありがとうございました。
