上手にできない自分を責めない | Self-XP 公式ブログ

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あなたは、「何か上手にできない」と思うことはありますか?

『スポーツが上手にできない』

『人前で上手に話せない』

『料理が上手にできない』

人によって、色々あるのではないかと思います。

では、それは、誰が判断したのでしょうか?

『上手にできない』

 と判断したのは、自分の中の 観念 ではないかと思います。

では、それが上手ではないと判断したのは、 誰と比較した上での判断なのでしょうか?

例えば、『スポーツが上手にできない』

ということであれば、トップアスリートと比較しているのかもしれません。

子供の頃にその観念が作り出されたのだとすれば、クラスで一番の子と比較している

なんてパターンがよくあります。

その観念ができたのは、子供の頃、調子がよかったときに、親に「すごいね」なんて言われたことがきっかけかもしれません。

体育の成績が悪かったときに、親を残念がらせてしまったり、成績が悪いことを指摘されたりしたら、上手にできないことはダメなんだ、という思い込みができたのかもしれません。

そして、いつの間にか、上手にできない自分を責め始めてしまうのです。

「上手にできない」

だから、それを克服するために、練習する

もしくは、あきらめる

という行動に出るものです。

どちらにしても、自己否定は、大きくなってしまうものです。

では、そんな状況から抜けだすには、どうしたらいいのでしょうか。

『ジャッジしない』

というのがいいと思います。

良い、悪い

と判断して、自分を裁く

という世界から離れるのです。

自分を裁いて、ダメを克服しようとしても、ダメから逃げても、良くはならないのです。

良い悪いではなく、自分は自分

自分は自分でOKなのです。

まずは、判断して自分で自分を裁く自分に気づけるよう意識します。

気づくだけでも、第一歩としては、大きいと思います。

自分は自分でOKなのです。

ジャッジすることを手放し、自分らしく自分を生きていきたいですね。

本日もお読みいたら、ありがとうございました。