『スポーツが上手にできない』
『人前で上手に話せない』
『料理が上手にできない』
人によって、色々あるのではないかと思います。
では、それは、誰が判断したのでしょうか?
『上手にできない』
と判断したのは、自分の中の 観念 ではないかと思います。
では、それが上手ではないと判断したのは、 誰と比較した上での判断なのでしょうか?
例えば、『スポーツが上手にできない』
ということであれば、トップアスリートと比較しているのかもしれません。
子供の頃にその観念が作り出されたのだとすれば、クラスで一番の子と比較している
なんてパターンがよくあります。
その観念ができたのは、子供の頃、調子がよかったときに、親に「すごいね」なんて言われたことがきっかけかもしれません。
体育の成績が悪かったときに、親を残念がらせてしまったり、成績が悪いことを指摘されたりしたら、上手にできないことはダメなんだ、という思い込みができたのかもしれません。
そして、いつの間にか、上手にできない自分を責め始めてしまうのです。
「上手にできない」
だから、それを克服するために、練習する
もしくは、あきらめる
という行動に出るものです。
どちらにしても、自己否定は、大きくなってしまうものです。
では、そんな状況から抜けだすには、どうしたらいいのでしょうか。
『ジャッジしない』
というのがいいと思います。
良い、悪い
と判断して、自分を裁く
という世界から離れるのです。
自分を裁いて、ダメを克服しようとしても、ダメから逃げても、良くはならないのです。
良い悪いではなく、自分は自分
自分は自分でOKなのです。
まずは、判断して自分で自分を裁く自分に気づけるよう意識します。
気づくだけでも、第一歩としては、大きいと思います。
自分は自分でOKなのです。
ジャッジすることを手放し、自分らしく自分を生きていきたいですね。
本日もお読みいたら、ありがとうございました。
