あなたは、“春”と聞いて どんなことを想像されますか?
『冬が終わってポカポカと暖かい日になる』
『花粉の季節だから、最悪』
『お花見のシーズンだから、楽しみ』
『春はやっぱり出会いと別れの季節かな』
というような感じで、
“春”という事象は1つなのですが、 それに対するとらえ方は様々です。
自分の認識によって、様々な現実が現れるということです。
春は、いい季節という認識の人もいれば、
春は、嫌な季節という認識の人もいるのです。
1つの事象でも、認識によって、いい季節にも嫌な季節にもなるということです。
であれば、
現実を変えたいなら、認識を変えればいい
という発想ができます。
花粉症の方にとっては、春をいい季節に変えることは大変かもしれません。
僕も実は花粉症なのですが、色々と対策をしています。
通常は、2週間の使い捨てのコンタクトレンズなのですが、花粉が飛散する季節は、毎日コンタクトを交換できるよう、1日タイプのものに変えています。
そして、花粉用メガネ、目や鼻に塗るウィルスを防ぐクリーム、ミスト状の予防グッズを使用するなどなど、色々試し、検証することを楽しんでいます。
花粉が飛散する季節は嫌だったのですが、楽しめるようになってきたのです。
認識が変わったのです。
認識が変わると、嫌な季節でもなくなります。
他にも、自分の認識によって、嫌なことを作り出しているかもしれません。
冷静に現実を観察をすることで、自分の偏った認識に気づけるかもしれません。
目の前の事象は1つなのです。
それをどんな前提で、どのようにとらえるのかは、人それぞれですが、自分次第です。
現実をよりよく変えるためには、まずは前提を見つめてみるといいかもしれません。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
