あなたは、やった方がいいけど、いつも先送りしてしまっていることはありますか?
いつも、やらなければならないことに追われて、未来のためにやった方がいいことが後回しになってしまう…
なんてことがあるかもしれません。
ビジネス書のベストセラーである「7つの習慣」にも書かれている時間管理のマトリックスにおける第二領域が
一番大事なのに、重要でないことにいつも追われてしまう…
そんな状況をなんとか脱したいと思うこともあるかもしれません。
第二領域とは、『緊急ではないけど重要なこと』です。
『緊急かつ重要なこと』は優先的にやった方がいいのですが、『緊急ではないけど重要なこと』は、どんどん後回しになってしまうのではないかと思います。
『緊急ではないけど重要なこと』は、例えば、将来のために勉強したり、健康のために運動したりする、ということです。
『緊急ではないけど重要なこと』を優先するには、どうしたらいいのでしょうか?
人は締め切りを切らないとやらないものです。
緊急な仕事は、期限があるから、緊急なのです。
期限がない緊急なことはないはずです。
『緊急ではないけど重要なこと』にも、期限を設けるのです。
自分と約束するのです。
それは、目標とも言えるかもしれません。
他には、『マイナス動機をうまく利用する』です。
『緊急ではないけど、重要なこと』をやらなかったらどうなるのか?を
考えます。
例えば、
将来のために、勉強しなかったらどうなるのか?を考えてみます。
健康のために、運動をしなかったらどうなるのか?を考えてみます。
望ましくない未来が予想されるのであれば、『そうなりたくない!』
という気持ちを大事にします。
そうなりたくないから、というマイナス動機を利用して、やるのです。
理想の未来に向かうというプラスの動機で動くことができれば、そのままでいいと思います。
でも、プラスの動機で動くことができず、先送りになってしまっているのであれば、マイナス動機を利用するのです。
プラスの動機よりも、マイナス動機の方が強いのです。
ということで、
『緊急ではないけど、重要なこと』を優先するために、『期限を設ける』そして『マイナス動機を利用する』
ということで、望ましい未来に向かっていけるといいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
