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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

最近モーニングページを再開しました。

 

モーニングページとは、「毎朝30分、ノートに思いついたことを書く」というものです。

 

作家・ディレクターのジュリア・キャメロンさんの本「ずっとやりたかったことをやりなさい」の中で提案されている創造性を見つけるためのワークです。

 

 

もう少し詳しくやり方を書きます。

 

①ノートを1冊準備します。書きやすいペンも準備します。

 

②朝、いつもより早起きします。早く起きるため、いつもより早く布団に入るといいです。

 

③朝、起きたら、心に浮かんだことをひたすらノートに書き出します。3ページを目標とします。

 

ポイントとしては、朝の方がいいようです。

気持ち的にスッキリしているからです。

 

そして、最初の8週間は読み返さない方がいいそうです。

 

でもって、誰にも見られないようにする。

 

3ヶ月は継続した方がいいそうです。

 

たった3ヶ月で本当にやりたいことが思い出せたら、有益だと思います。

 

でも、以前やろうとした時は、なかなか続きませんでした。

 

自分にとっては、有益で大事なことだと思います。

それなのに、後回しになってしまっていたのです。

 

人は、自分にとって優先順位が高いものでも、緊急性がないと後回しになってしまうものです。

 

自分にとって大事なことはあるけど、

 

『メールの返事をしなきゃ』

 

『風呂掃除しないと、、、』

 

『依頼された仕事がある』

 

などなど、仕事もプライベートも自分のことは後回しになってしまうタイプの人がいます。

 

もちろん家族のことも大事なので、しないといけないこともたくさんあると思います。

 

自分にとって大事な時間を優先するには、ダラダラテレビを見る時間、なんとなくスマホでSNSをする時間は後回しにした方がいいかもしれません。

 

緊急ではないけど、自分にとって本当に大事なことに気づかずにどんどん月日がたってしまうこともあると思います。

 

自分にとって、本当に大事なことは何でしょうか?

強く意識しないと、どんどん後回しになってしまいます。

 

自分の未来のための時間を、強く意識しながら、大事にしたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、人にイヤなことを言われて、しばらく気になってしまうことはありますか?

 

苦手な人に何か言われて、嫌な気分になり、それが気になってしまい、モヤモヤして憂鬱な気分が続いてしまう・・・

 

なんてことがあると楽しく生きることも難しくなってしまいます。

 

嫌なことでも、時間がたてば、忘れることができるはずです。

 

しかし、すぐ忘れることができないこともあるかもしれません。

 

忘れるために、やけ食いしてみたり、お酒を飲むなんてことがあるかもしれません。

 

しかし、やりすぎると、体によくありません。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

イメージワークを使ってその嫌な気分を軽減できることがあります。

 

そのイメージワークは、次のような感じです。

 

嫌なことを思い浮かべます。

 

思い出したくもないかもしれませんが、相手のことを思い浮かべるのです。

 

そして、ロケットをイメージします。

その相手には、ロケットに乗ってもらいます。

 

そしてイメージ上で、ロケットを上空に飛ばします。

 

天高く飛んでいく様子を想像します。

 

やがて見えなくなるところまでイメージします。

 

1回で気持ちが軽くならなければ、何回かやってみます。

 

そうすると、嫌な気分が軽減されます。

 

なぜ、イメージで気分が軽くなるのでしょうか。

 

脳は現実と想像の区別がつかないからです。イメージしたことを自律神経系がそれを現実化しようとします。

 

想像上のことであっても、身体は現実のことと同じように反応するのです。

 

よく僕が出す事例ですが、想像してみてください。

 

黄色のレモンが目の前にあります。

 

レモンを半分に切って、それを思いきり口の中に入れます。

 

どうでしょうか。

 

口の中に唾液が出たり、酸っぱく感じるかもしれません。

 

想像上のことであっても、身体は現実のことと同じように反応するのです。

 

こういった生理的な仕組みを理解し、うまく利用することで、気分も変えることが可能になるのです。

 

嫌な気分とサヨナラすることができたら、現実のやるべきことに集中したり、楽しんだりすることができると思います。

 

脳の特性を理解し、適度にストレスを軽減しながら、楽しく生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

いきなりですが、あなたはご先祖様には感謝していますか。

 

先日すごい出来事がありました。

その出来事はこんな感じです。

 

妻の母が探し物をしていました。

その探し物は、家中どこを探しても、見つかりませんでした。

 

しばらく探しても、見つからず、妻の母は困っている様子でした。

あきらめたのかな、と思いきや、その後仏壇へ向かいました。

 

そして、「チンチーン!」

という音が聞こえました。

 

先祖代々の皆様になくしたものが見つかるように

お願いをしていたのです。

 

そうしたら、なんとな~く手に取ったカバンの中から探していたものが見つかったのです。

 

どこを探しても見つからなかったものが、すぐに見つかったのです。

 

たまたまかもしれません。

 

でも、すぐに見つかったのは、何かあるのかもしれません。

 

信じるか、信じないかは自由ですが、

 

『ご先祖様に守られている』

 

そんな風に思ったほうが良い生き方ができるような気がします。

 

ご先祖様が1人でもかけていたら、自分はここに存在していません。

 やっぱり感謝した方がいいのではないかと思います。

 

“守られている”

 

そんな風に思うのと、思わないのでは、そう思ったほうがいいと思います。

 

お盆やお彼岸の時だけでなく、日頃からご先祖様に感謝していると、守ってもらうことができ、ときには助けてもらえるのかもしれません。

 

そのように思った体験でした。

 

僕もこの世から去った後、感謝される存在を目指したいと思います。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

「なんかこの人苦手」

 

とか

 

「なんかこの人とは合わない」

 

「ほんとは嫌い」

 

という相手と会話することはありますか?

 

人間は色々な価値観を持っています。

 

合う合わないはあるかもしれませんし、『この人のことは理解できない』

 

なんて思うこともあるかもしれません。

 

どうしても生理的に合わない

という人もいるかもしれませんが、

 

ちょっと苦手だなぁという人であれば、距離を縮める方法があります。

 

それは、

 

相手と握手している状態をイメージしながら会話する

 

です。

 

握手は、挨拶でもあり、お互いに手を握りあい、心を通わせようとする行動です。

 

イメージが上手な人であれば、相手に対する嫌悪感もぐっと減ります。

 

『この人苦手、ちょっと合わない』

 

なんて思いながら会話していると、それが相手にも伝わるものです。

 

相手から、『あなたのことが嫌い』という態度をとられたら、どうでしょうか。

 

『こっちも嫌い』となってしまうかもしれません。

 

ですので、握手をイメージしながら、ニュートラルな意識で相手と接することができれば、距離が縮めることができる可能性があるのです。

 

無理をする必要はありませんが、イメージするだけですので、相手に気付かれずにできます。

 

あなたにも、リスクはありません。

 

お金もかかりません。

 

ノーリスクで、相手との距離が縮めることができれば、有益だと思います。

 

よろしければ、一度お試しください。想像力がある方だと、うまくいくかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、ネガティブな感情に揺さぶられてしまうことは、ありますか?

 

何か1つ不安があった時に、 その不安に飲み込まれてしまったり、 イライラに飲み込まれてしまって、なかなか落ち着けなかったり、 ネガティブな感情は厄介なものと思われているかもしれません。

 

ネガティブな感情は、不快なので、できれば味わいたくないものです。

 

そんな不快な感情は、シグナルのようなもので、丁寧に感じると、自分が本当に大事にしたいものに気づかせてくれるもの

という考え方もあります。

 

何か新しいことをしようとした時に、強い不安を感じたら、その感情を丁寧に感じると、安心や安全を大事にしたいことに気づけるかもしれないのです。

 

本当に大事にしたいものであればあるほど、その感情が何回も発生したりすると言われています。

 

感情はそのようなものという考え方もあります。

 

しかし、いつもその感情に揺さぶられていたら、落ち着いて感じることもできなくなると思います。

 

では、どうしたら、ネガティブな感情に揺さぶられなくなるのでしょうか。

 

客観視できるといいと思います。

 

そのためには 色々なやり方がありますが、今日は1つご紹介します。

 

今日紹介する方法は、 自分を第三者視点で見つめ、 ドラマのように ナレーションを入れるというやり方です。

 

自分を第三者の視点で観察し、ドラマチックな情景と感情をナレーションするのです。

 

『新しいことを始めようとしたとき、彼は夜も眠れなくなるくらい強烈な不安を感じていたのだった。』

『次回へ続く…』

 

みたいな感じです。

 

テレビドラマのナレーションを真似して、少しオーバーに感情を描写するのです。

 

自分自身の状態をナレーションすることで、客観視できるようになります。

 

客観視できれば、感情に飲み込まれてしまうことからは、回避できます。

 

コツとしては、楽しみながら、オーバーにナレーションするということです。

 

客観視することで、それほど深刻になる必要がないことに、気づけるかもしれません。

 

不快な感情は、なくなってくれればいいのですが、人間でいる限りは、なくならないと思います。

 

であれば、うまく付き合っていくようにした方がいいと思います。

 

何かしらネガティブ感情がわいたら、一度ナレーションをしてみるといいかもしれません。

 

長い時間ネガティブ感情に翻弄されるよりは、早く抜け出した方が時間のロスも少なくてすみます。

 

一生なくならなることのない不快な感情とも上手に付き合っていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

新型コロナウィルス影響で、公共の場では、マスクが当たり前になっています。

 

そのような状況下で、マスクをしたまま他の人と会話することが多いと思います。

 

以前だったら、マスクなしで普通に会話をしていたので、相手の表情がわかりやすかったと思います。

でも、マスクをしていると、口の周りの様子が見えません。

 

口角が上がっていると、にっこりしているように見えます。それも、今では隠れてしまっています。

 

 

以前実験をしたことがあります。

 

口をすっぽり隠した状態で、笑顔になります。

 

笑顔のレベルを5段階くらい設定します。

どれくらいのレベルなら、相手に笑顔だと認知されるのかの実験です。

 

僕の感覚だと、笑顔レベル1やレベル2程度だと相手は笑顔だと認知できませんでした。

 

しっかり笑顔になると、相手は笑顔だと認識できたのです。

 

この実験結果からすると、自分では少し笑顔で話をしているつもりでも、相手の目には、どう映っているのか、わからないということです。

 

逆に、ちょっと口の周りがムッとした表情でいても、相手にバレないことになります。

 

 

メラビアンの法則という有名な法則があります。

 

それは、「7-38-55ルール」なんて呼ばれることがあります。

 

人間が他人と話をするときに、言語だけでやり取りしているわけでなく、下記のようになっていると言われています。

 

言語情報は、7%

聴覚情報は、38%

視覚情報は、55%

 

です。

 

この法則は、カリフォルニア大学の心理学名誉教授であったアルバート・メラビアンによって発表されました。

 

情報が相手に与える影響は上記の比率ということです。

 

言葉で会話しているつもりでも、見た目で55%は判断しているということです。

 

マスクで口の周りが隠れていると、視覚情報から相手の話を読み取ろうとしても、難しいという

 

ということです。

 

ですので、『目は口ほどに物を言う』という言葉がありますが、相手の目を見て、口周りの表情を想像して会話することが大事かもしれません。

 

そして、口周りは隠れているので、自分では笑顔で話をしているつもりでも、相手には異なった印象を与えてしまうかもしれないので、笑顔で話をする場合は、20%ほどUPさせた方がいいかもしれません。

 

早くマスクなしで普通に会話ができるようになることを願いつつ、本日はこのあたりにしておきます。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、約束を守れない人がいた時、イラっとくることはありますか?

 

例えば仕事をしていて、期日があるのに、その約束を守れない人がいたら、どうでしょうか。

 

それによって、自分の仕事に影響が出る場合、イラっとくるかもしれません。

そんな時は、思わず相手に怒りをぶつけてしまうかもしれません。

 

でも、相手が自分の上司だったら、そうもいきません。

その際は、イラっとくる気持ちを我慢するしかないかもしれません。

 

ロボットのように、機械的にやり過ごすことができればいいのですが、人間には、感情があります。

そうもいかないと思います。

 

そんな気持ちをずっと我慢していると、気づかないうちに蓄積されていき、ある時、身近な人にぶつけてしまって後悔してしまう

 

なんてことも起きる可能性があります。

 

約束を守れない人に対して、怒りの感情がわくのは、なぜでしょうか。

 

・相手が約束を守らないことにより、自分の仕事が滞ってしまう不安があるかもしれません。

それによって、自分が責められるかもしれないという恐れがわくのです。

 

・相手が約束を守らないことにより、自分の仕事をする時間がなくなってしまう不安があるかもしれません。

 

そんな不安や恐れは、一次感情と言われています。

 

その一次感情があるから、二次感情である怒りがわくと言われています。

 

イラっとくる原因は、一次感情ということになります。

でも、自分が本当に求めているものは、何でしょうか?

 

それは、一次感情よりも、もう少し深いところにある感覚です。

 

不安がわくということは、“安心”を求めているのかもしれません。

恐れがわくということは、“安全”が欲しいのかもしれません。

 

時間がなくなってしまう不安がある時は、自分の時間、つまり自分の限られた人生を大事にしたいのかもしれません。

 

「約束が守れないあの人は、ダメだ、悪い奴だ」

 

と相手を悪者にしたくなるかもしれません。

 

でも、自分が求めている大事なものがわかったら、

『安心を大事にしたいんだ』

『安全を大事にしたいんだ』

『自分の時間を大事にしたいんだ』

 

という感じで、認めてみます。

 

そんな感じで自己受容できると、怒りもそれほど気にならなくなるかもしれません。

 

そして、できそうだったら、自分の本心を相手に伝えてみます。

 

「あなたが時間を守れないとき、私はイライラを感じる。期限通り仕事をすることで得られる安心を大事にしたいからです」

 

というような感じです。

 

難しい時は、一次感情を相手に正直に伝えるといいと言われています。

 

「あなたが時間を守れないとき、私は、仕事の納期が遅れる可能性があって不安を感じる」

 

というような感じです。

 

でも、怒りがわくのは、突然です。

 

落ち着いて対応できるようになるには、日々のトレーニングが必要です。

 

毎日様々な感情がわくと思いますが、本当に大事にしたいことを丁寧に見つめながら、自分の本心を大事にできるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

昨シーズンは暖冬でしたが、今シーズンは寒い日が続いております。

 

皆様、体を冷やさないようご自愛ください。

 

さて、昨今では地球温暖化と言われていますが、実は氷河期に入っている

なんて考え方もあるようです。

 

氷河期の周期は諸説色々ありますが、だいたい100万年周期でやってきていたと言われています。

 

では、文明の周期はどうでしょうか?

800年周期という説があります。

 

西洋文明と東洋文明が800年ほどで入れ替わっていると言われています。

 

では、うるう年は?

約4年ごとにやってきます。

 

1週間は、7日です。

 

1日は、24時間です。

 

周期があるのです。

 

では、あなたにとっての周期はどうでしょうか?

 

人にも、春夏秋冬がある

という考え方もあります。

 

冬の次は、春がきます。

 

冬の次に、秋が来た

なんてことはありません。

 

 

ずーっと冬の人生

ということはないはずです。

 

良いこともあれば、良くないことも起きる

 

それが人生です。

 

冬には冬の楽しみ方があります。

 

春が来ることを信じて、人生の四季も味わえるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

「最近なんかつまらないなぁ」なんて思うことはありますか?

 

大人になってからも、何かにワクワクしながら生きることができたら、楽しいと思います。

 

しかし、日々のしなければならないことに追われて、忙しくて、そんなこと考える暇がない

 

なんて方も少なくはないと思います。

 

僕もそんな感じでした。

 

ある日、子供の頃を振り返って考えてみました。

 

色々楽しんでいたことを思い出します。

 

小学校の頃は、テレビゲームで遊んだり、シールを集めたり、漫画を読んだり、一番楽しかったのは、モーター付きの車のおもちゃを工夫して改造し、速く走れるようにすることでした。

 

子供の頃は、お金がないので、工具を買うお金もありません。

 

今のように100均に行けば、色々売っている時代でもないため、毎月の小遣いでは、まかないきれません。

 

ですので、工夫して、その時の自宅にあったもので、おもちゃの車を改造するということをしていました。

 

そしてレース大会に出場します。

 

そこで、入賞すると、嬉しい気持ちになります。

小学5年生の時に、6年生の人よりも好成績を残した時は、嬉しかった思い出があります。

 

入賞したら、認められたことになります。

父に認められたかった僕にとっては、嬉しい経験です。

 

子供の頃は、ワクワクしていたのです。

 

今から考えると、僕がワクワクするパターンとしては、“工夫” “成長” “より良くなる” “承認” というようなキーワードが浮かんできます。

 

そんなワクワクのエネルギーにつながっている時は、集中力が増します。

“工夫する”という能力も発揮できていたのかもしれません。

 

大人になって、そんな感覚も忘れてしまっている人も少なくありません。

 

子供の頃、どんなことが楽しかったのか、ワクワクしていたのか、一度思い出してみるといいと思います。

 

そのエネルギーにつながって動くだけで、パフォーマンスが向上するかもしれません。

 

忘れている人は、一度時間を確保して、思い出してみると、思わぬ自分の感覚に気づけるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

「赤色」と聞いて、あなたは何を想像されますか?

 

“活発なイメージ”

 

“火”を連想させる

 

“闘争心を駆り立てる”

 

“還暦祝い”

 

“情熱的”

 

色々浮かぶかと思います。

 

そんな赤色のものを身につけると、力強さがわいてくるものです。

 

学術雑誌のネイチャー誌に発表されたこんな調査結果があります。

 

それは、ある年のオリンピックで4種類ほどの競技を抜粋し、赤いウエアを着た選手が勝ったのか、青いウエアを着用した選手が勝利をおさめたのか、調査したそうです。

 

その4種の競技は、合計で457試合あったそうです。

 

調査の結果、赤いウエアを着た選手が勝った試合の方が多いことがわかったそうです。

 

赤色の印象通りの結果になったのです。

 

確かに、タイガーウッズや石川遼も赤いゴルフウエアを好んで着ているようです。

 

気持ち的に落ち込みそうなときや、元気を出したい時は、赤色のものを身につけるといいかもしれません。

 

ただ、赤い服を着ることは、派手なので抵抗があるかもしれません。

 

そんな時は、赤のスマホカバーや、赤いボールペン、赤の小物を持つだけでも、効果が得られる可能性があります。

 

ただ、学業のような頭脳を使う場面では、赤色が集中力や成績を下げる効果がある

 

なんて調査結果もあるようです。

 

集中力を高めたいときや思考を使う時は、青色がいい影響をもたらすと言われています。

 

そんな時は、青のペンを持ち、インナーを赤の服装で臨むことで、集中力が高まり、勝ちにいけるかもしれません。

 

色がもたらす心理効果をうまく利用していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。