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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

自分の子供が「死にたい」なんて言ったら、どんな声をかけますか?

 

「そんなこと言わないで!」

「どうして?」

「冗談でしょ?」

 

などなど、いろいろな言葉が浮かぶかと思います。

 

親からしたら、大事な子供にそんなことを言われたら、とても悲しくなると思います。

 

「死にたい」なんて言うもんじゃない

 

そんな価値観もあると思います。

 

どんな声かけが正解かは、わかりません。

 

でも、理由はともあれ、子供の気持ちを受容し、寄り添うことが大事だと思います。

 

ですので、

 

「死にたいと思うくらい辛いことがあったんだね」

 

というような感じで声をかけて寄り添うのです。

 

でも、突然言われたら、親としては心配し、動揺してしまって

 

「そんなこと言わないで」

と言いたくなるのも無理はないと思います。

 

でも、死にたいと思うきっかけが何かしらあったのだと思います。

 

何かが引き金となっているのです。

 

その気持ちに寄り添うのです。

 

親としては、理由を聞きたくなると思います。

 

心配するあまり、尋問してしまうかもしれません。

それは、親自身が心配だからです。

 

でも、それよりも大事なことは、相手に寄り添うことです。

 

そして、丁寧に寄り添っていたら、自然と背景を話してくれると思います。

 

実は僕も小学校の頃、「死にたい」なんて言っていました。

 

その頃は、「何のために生きるのか分からない」

なんて言っていました。

 

ませた小学生ですね。

 

でも、その時は、何か目標を持って、それに向かって一生懸命生きたかったのだと思います。

 

それなのに、コンプレックスや悩みなどがたくさんあって、モヤモヤして、どう生きていいか分からず、子供心に辛かったのだと思います。

 

そんな気持ちに寄り添ってほしくて、母に関心を持ってほしくて、そんなことを言っていたのだと思います。

 

ということで、ネガティブなことを口にする人の背景は色々あると思いますが、まずはその気持ちに寄り添うことを大切にしたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、愚痴や不満を言ってしまったり、言いたくなることはありますか?

 

現状に満足していないと、愚痴や不満は言いたくこともあると思います。

 

現状に満足できていなくて、納得できないのです。

 

でも、愚痴ばかり言っていても、現実は良くなりません。

 

かと言って、我慢しすぎても、ストレスが溜まってしまいます。

 

その前に、愚痴や不満を言いたくなるのは、なぜでしょうか。

 

先ほど、現状に満足できていないという話をさせていただきました。

満足できていないということは、『本当はこうありたい』という願いがあるのです。

 

例えば、職場において不満がある場合は、本当は環境を良くしたいという願いがあるのです。

 

「めんどくさいなぁ」と思う時、本当は、効率よく仕事をして結果を出したい

 

というような願いがあるのです。

 

『本当はこうありたい』

 

という願いに気づくことができたら、それを大事にすればいいのです。

 

本当の願いを現実化するために、思考を使い、行動に移せばいいのです。

 

良くなる方向に向かって行動していたら、愚痴や不満を言っている暇もなくなるかもしれません。

 

自分の本当の願いを大切にしながら、素直に正直に生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

何か学んだのに、なぜか、覚えられない

記憶力が低下してきたのかな、、、

 

なんて思われることはありますか?

 

現代人は忙しいので、できれば効率的に学びを身に付けたいものです。

 

そのためには、レミニセンス効果を利用するといいです。

 

レミニセンス効果とは、情報を記憶したばかりの時よりも、一定期間経過してからの方がよく思い出せることです。

 

一定期間おくためには、睡眠を利用します。

 

寝る前に学んで、寝ている間に定着させる

ということを狙うのです。

 

では、寝る前のどれくらいの時間がいいのでしょうか。

 

人間の集中力は、30分程度しか継続できないと言われています。

 

学生時代、ずっと授業に集中することが難しかったのは、このためではないかと思います。

 

ですので、寝る前30分間 集中して勉強する、そしてぐっすり寝ると定着します。

 

逆に、寝る前に、不安ごとや嫌なことを考えすぎると、記憶に定着してしまう恐れがあるので、注意したいところです。

 

寝る前は、今の目の前の幸せや、楽しいことを考えながら布団に入った方が良さそうです。

 

あとは、エビングハウスの忘却曲線が示すように、脳が重要でないと判断した内容は、どんどん忘れていきます。

 

復習が大事ということになります。

 

1回で定着しなかったら、繰り返し脳にインプットするのです。

 

何回も触れることで、脳は、重要と判断するようになります。

 

繰り返しの他にインパクトがあると記憶に残ります。

 

インパクトというのは、自分にとって、衝撃的な出来事は、思い出として残ります。

これも記憶として定着しやすいということです。

 

僕も以前資格取得のための勉強をする時は、インパクトのある語呂合わせを考えたりしながら、工夫して学んでいました。

 

受験勉強の際も、重要項目は、寝る前の30分で集中的に勉強すると有効的だと思います。

 

また、その他のことに関しても、寝る前30分、そして、復習をするということで、効率的に学んで、日常に生かせるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

「なんか人にどう思われているのか、気になってしまう」

 

「嫌われたくない」

 

なんていつも思われている方は、いらっしゃいますか?

 

そんな人は、言いたいことが言えない気弱な自分を責めてしまって、嫌な気分になっているかもしれません。

 

そして、そんな自分を変えたい

 

と思いながらも、なかなか変えられない

 

という感じで、変わることができない自分をまた責めてしまって、嫌な気分になる

 

というような悪循環にはまってしまうこともあるかもしれません。

 

そんな気弱な人は、人目を気にしすぎるあまり、敏感になってしまっている可能性があります。

 

敏感タイプの人は、相手の立場になって考えることが得意な人が多いです。

 

そんな特技は、人目を気にすることに使うのではなく、相手の立場になって相手が何をしたら喜ぶのか考えることに使った方がいいと思います。

 

相手の立場になるというのは、相手を着ぐるみだと思って、すっぽり着てしまうことを想像する感じです。

その感覚で、相手が何をしたら喜ぶのか考えます。

 

それで、本当に喜んでもらえるかどうかは、分かりません。

 

理想が100%だとしたら、自分にできることを100%やりきるのではなく、50%を目指します。

 

残りの50%は相手が答えてくれるかに任せます。

 

それくらいのレベルでいいと思います。

 

100%を目指すと、気弱で優しいタイプの人は自分を犠牲にして頑張ってしまうので、50%程度でよしとします。

 

あとは、相手に委ねます。

 

以前も書きましたが、2:6:2の法則があります。

 

・2割の人は、あなたのことを好意的に思っている。

 

・2割の人は、あなたのことが嫌い。(というか、価値観が合わない感じ)

 

・残り6割の人は、何とも思っていない。

 

という法則です。

 

生まれも育ちも違う人が集まれば、価値観が合わない人もいます。

 

嫌われたくないと思っていても、全員に好かれることは、不可能と言えるかもしれません。

 

人気タレントも、一方では、嫌われている

 

なんてこともよくある話だと思います。

 

そんなことも踏まえながら、気弱なタイプの人は、相手に必要以上に求めすぎない。

でもって、敏感な感性を上手に使うことで、相手との距離を縮めることができるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2021年になり、4日目になりました。

 

初詣には行きましたか?

 

僕は三密を避け、元旦ではなく、昨日神社へ参拝に行きました。

 

お参りの列の他に、行列がありました。

 

「なんだろう?」

 

と思って見てみると、それは、おみくじを買う行列でした。

他には、お守りもよく売れているようでした。

 

『お守りなんて信じない』

なんて方もいらっしゃるかと思います。

 

そんなタイプの方は、自分で自分の人生を切り開いていける積極性があるかもしれません。

 

でも、逆にネガティブ思考タイプの人は、どうでしょうか。

 

お守りを信じる人もいれば、

 

「そんなの持っていても、どうせよくならない」

 

とネガティブ思考全開の方もいらっしゃるかと思います。

 

そんな方は、ネガティブな思考によって、自分自身に暗示をかけてしまっている可能性があります。

 

「今日も最悪だな」

 

「嫌だな」

 

「うまくいくわけがない」

 

というような感じで、ネガティブな考えが、頭の中で駆け巡っていると、どんどんネガティブ暗示にかかってしまっていることになります。

 

ネガティブ思考を持っている人の方が暗示の影響を受けやすいのではないかと思います。

 

暗示の影響を受けやすいのならば、それを利用する手があります。

 

それは、お守りをプラスにとらえるということです。

 

お守りを常時持ち歩くことによって、ポジティブな暗示を自分にかけるのです。

 

以前聞いたことがあるのですが、ナポレオンも常にお守りを身につけていたらしいです。

 

ナポレオンというと、カリスマ性を持った英雄で、強い心を持った偉人のイメージがあります。

しかし、実は気弱なタイプだったそうです。

 

気弱なナポレオンは、お守りをシャツとベストの間に入れておいて、こっそりそれを触って、心を落ち着かせていたそうです。

 

『お守りに守られている』

 

というプラスの暗示をかけることで大きな効果をもたらすことができるのです。

 

例えば、何事もなかった1日でも、

 

『無事に過ごすことができた。やっぱり守られている』

 

と肯定的にとらえることができるようになるものです。

 

お守りは、神社や寺院で入手したものだけでなく、アクセサリーのようなものやパワーストーンや他のものでも構わないと思います。

 

自分が信じているかどうか、ということに効果が左右されると思います。

 

ということで、いつも自分にネガティブ暗示をかけていないかをチェックし、プラスの暗示を自分にかけていくようにしたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2021年になり、新たな気持ちで目標を立てた方も多くいらっしゃるかと思います。

 

『できるだけ大きな目標を立てた方がいい』

 

そんな考え方もあります。

 

自分のコンフォートゾーン内での目標では、自分の可能性を広げることができないからです。

 

新たな年を迎え、気持ちが高揚し、高い目標を立てることはいいと思います。

 

しかし、達成不可能な目標を立ててしまっては、達成できません。

 

達成できなくて、後悔するくらいだったらいいです。

 

しかし、達成できなかったことに対して「自分はダメだ」という感じで自分を責めてしまっては、自己肯定感も下がってしまい、やる気も喪失してしまいます。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

大きな目標を立ててもいいのですが、現実的なものにすることが大事だと思います。

 

そして、ショートゴールを設定する。

 

でもって、そのゴールを達成する為の小さな目標を設定することが大事だと思います。

 

小さな目標は、絶対に達成できるレベルのものからスタートします。

成功体験を通して、人は自信をつけていくものです。

 

まずは、小さな小さな目標を設定します。

 

小さな小さな目標をクリアすることで、自信を積み上げていくのです。

 

自信がついてきたら、自分を信じて、高い目標にもチャレンジできるようになるものです。

 

目標設定は、SMARTに

 

なんてことをよく言われます。

 

1:Specific(具体的に)
2:Measurable(測定可能な)
3:Achievable(達成可能な)
4:Related(関連した)(価値観や長期目標と一致する)
5:Time-bound(時間制約がある)(期限を設定する)

 

この要素も意識しながら、自信を積み上げ、ショートゴールを達成し、その後、大きな目標に向かって進んでいけるといいですね。

 

「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」

 

イチローの有名な言葉を思い出します。

 

今日も明日も積み上げていきましょう。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、何か恐れを感じることは、ありますか?

 

・犬が恐い

 

・幽霊が恐い

 

・失敗が恐い

 

・ジェットコースターが恐い

 

・年上の人が恐い

 

 

何かしら、自分で自覚がなくても苦手意識があったりするのは、恐れがあるからだと思います。

 

『恐れ』

 

というと、ネガティブな感情で、できれば感じたくないものというイメージがわくと思います。

 

恐れは、未来に対する悪い予測です。

 

その予測は、過去の記憶からきています。

 

記憶というのは、体験からきています。

体験というのは、実際に経験したことだけでなく、テレビのようなメディアから得た情報も含まれています。

 

例えば、真っ赤な血の付いたナイフを見たとします。

 

それを見て、3歳児であれば、何も思わないと思います。

 

でも、小学生の高学年以上であれば、“恐い”と思うかもしれません。

 

それは、テレビなどのメディアから得た情報で血の付いたナイフが『死』を連想させるからだと思います。

 

恐れの原因は、過去の記憶なのです。

 

初めてやることに対して、やったことがないから、不安がわく

 

なんてことがあるかもしれません。

 

経験したことがなくても、過去の記憶から、未来に起こる可能性がある悪いことを予測し、恐れを抱いているのです。

 

恐れは、ネガティブな感情ですが、自分を守ってくれていると言えます。

 

恐れを発動することで、未来に起きる可能性がある悪いことを回避しようとしているのです。

 

悪いことから自分を守ってくれています。

 

しかし、その“悪いこと”というのは、本当に起きるのでしょうか?

 

過去の記憶からきているだけで、幻想かもしれません。

 

『犬が恐い』という例を見ていきます。

 

恐れを抱く原因は、子供の頃、犬に噛まれたり、吠えられたりして、恐怖を感じたからかもしれません。

 

その記憶が原因で、大人になっても犬を見て、恐いと思う可能性があります。

 

しかし、大人になった今は、犬に吠えられても、恐怖を感じる必要はありません。

犬に噛まれるかどうかも、わかりません。

 

ですので、恐れがわいた時は、原因を探る、そして、大人になった今は、恐怖を感じる必要があるのかどうかを健全に疑います。

 

それで、恐れに飲み込まれている自分から脱することができると思います。

 

自分を守ってくれている恐れに感謝し、手放すことで、もっと楽に生きられるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

『自分を変えたい』

 

そのように思うことは、ありますか?

 

『自分を変える努力をしなければならない』

 

なんてことをいつも思っていれば、努力はできるかもしれません。

しかし、自分が苦手な分野を努力していても、なかなか結果は出ません。

 

そして、多くの時間がかかるものです。

 

努力することで、ちょっとはマシになった気持ちになります。

 

でも、それは一過性のもので終わってしまいます。

 

“苦手を克服して、得意を伸ばしていく“

こんなことを学生時代に身に付けます。

 

でも、苦手克服に時間をかけすぎてしまうと、どんどん時間は経過していきます。

 

人生の時間は有限なのです。

 

では、限られた時間をどのように使ったら、いいのでしょうか?

 

自分を変える努力をするよりも、自分を生かす努力をした方がいいのです。

 

それは、自分の資質が最も生かされる環境を探し、そこで自分を出し切るということです。

 

長所と短所は表裏一体

 

なんてことをよく言われます。

 

『あきっぽい』という短所があったとします。

 

それを裏返すと、『好奇心旺盛』『新しいことにチャレンジできる』

なんていう長所になります。

 

『臆病』という短所の場合は、

 

裏返してみると、『用心深い』『リスク管理ができる』

なんて長所になるのです。

 

そんな長所が生かせる環境に身を置くことができるように努力するのです。

 

『好奇心旺盛』『新しいことにチャレンジできる』という特性を持っている人は、研究する仕事や、記者、営業職、企画の仕事、クリエイターなど、向いている職業があるはずです。

 

職業で言うと、こんな仕事ができる環境に身を置くことができると自分を生かすことができます。

 

『用心深い』『リスク管理ができる』という特性を持っている人は、新しいことを切り開くことは、できないかもしれません。

 

しかし、ミスが少ない方が評価される仕事や、リスクを事前に洗い出して対応する仕事ができれば、自分を生かすことが可能です。

 

こんな感じなのですが、まずは、自分を正しく知るということが大事だと思います。

 

人は欠けている部分に目がいくものです。

 

本当は自分の長所なのに、短所と誤認識してしまうことがあるのです。

 

まずは自分を知る

 

そして、自分が生かせるフィールドを知る

 

そして自分が生かせる環境に身を置くことができるように努力する

 

これで、うまくいくと思います。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

何かに集中したい

 

でも、なかなか集中できない

 

なんてことは、ありますか?

 

 

“フロー状態”は、スポーツでいう“ゾーン”に入っている状態です。

 

超集中状態で、高いパフォーマンスが出せます。最大限の能力が発揮できるのです。

仕事やスポーツであれば高い業績を、勉強であれば効率のよい習得を期待できます。

 

フロー状態だと、楽しくなります。楽しくて、ゲームに熱中している状態に近いと言えます。

 

そして、自分の限界を引き上げます。その結果、新たな自分の発見と、成長につながります。

 

 

フロー状態は、いいこととが盛りだくさんですが、なかなか集中できず、気が散ってしまうと、パフォーマンスも上がりません。

 

どうしたらいいのでしょうか。

 

目の前のもの以外、見ることができないようにするといいです。

 

思考が集中できないのは、まず視覚情報から色々なものが入ってくるからです。

 

視覚から、何か情報が入ってくると、思考が動き出すのです。

 

脳は連想するのが得意です。

 

目の前のことに思考を集中させるためには、集中できる状態にするのです。

 

デスクワークをする場合は、目の前のものをこれから取り組む仕事だけにすることが大事です。

 

でも、なかなかそうは、いかないのが現実です。

 

できなかったとしても、整理するということが重要です。

 

“整理する”とは、いるものといらないものに分けることです。

 

不要なものを机に置かない

 

ということです。

 

そのためには、どんどん不要品を手放すことです。

 

“整理整頓”なんて言葉があります。

 

整理は、“いるもの”と“いらないもの”を分けること

 

整頓は、きちんと片付け、整えることです。

 

これは、5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)でも定義されています。

 

あとは、頭の中のものを一旦全部外に出しておくことも大事です。

 

全部書き出します。

 

気になっていること、感情などを一旦全部書き出すのです。

 

気になることを全部書き出します。

 

その書き出したことは、一旦忘れることで、目の前のことに集中できるのです。

 

集中しようとしている時に、ふと気になることを思い出してしまうことがなくなります。

 

ということで、視覚的にも、思考的にも、一旦整えることができるといいですね。

 

これで、目の前のことに集中することができて、うまくいくかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

2020年も、あと1日で終わります。

 

今年の振り返りと来年の目標を考える時期になりました。

 

来年は、どんな目標を立てましたか。

 

どんな習慣を身に付けたいですか?

 

人間は習慣の生き物と言われています。

習慣が人生をつくっているのです。

 

日々の積み重ねなのです。

 

そんな話を書いていると、有名な美術家のパブロ・ピカソのことを思い出しました。

 

ピカソが91歳の生涯で残した作品の数は、次の通りです。

 

1万3500点の油絵と素猫、10万点の版画、3万4000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を製作したのです。

 

合計すると、14万7800点となります。

 

仮に3歳くらいから絵を描き始めて、毎日作品を製作したとしても、1日に4~5点は作品を残していたという計算になります。

 

量より質という言葉がありますが、量が質に変わったと言えます。

 

積み上げたからこそ、才能が開花したとも考えられます。

 

何を続けて積み上げていきましょうか?

 

良い習慣を身に付け、日々積み上げていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。