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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

不安そうな人を見たとき、あなたは、何と声をかけますか?

 

『どうしよう、、、』

『うまくいかないかもしれない』

 

そんな感じで、不安をもらしている人がいたら、

 

『大丈夫』

『何とかなる』

 

なんて声をかけたくなるかもしれません。

 

それでいい時もありますが、逆効果な時もあります。

 

『そんなこと言われても、大丈夫じゃないから、不安なんだ』

『大丈夫なんて思えない』

 

という感じで、反発が起きることがあるのです。

 

相手を応援するつもりで言ったとしても、逆効果になるのです。

 

では、どうしたら、いいのでしょうか?

 

相手の気持ちを受け止める

 

ということが大事だと思います。

 

そのためには、伝え返すのです。

 

「うまくいかないかもしれないと思っているんだね」

「不安だね」

 

という感じで、相手の感情を伝え返す感じです。

 

そのまま相手の気持ちを受け入れることができればいいです。

 

でも、なかなかそれは難しいので、まずは、伝え返すことで受け止めるのです。

 

それだけでも、相手は、「気持ちをわかってもらえた~」

 

と安心できるものです。

 

そして、それを繰り返していると、わかってもらえたから、“大丈夫”という感覚が芽生えます。

 

そんな頃には、不安だけど、結果どうなるかわからないけど、やってみよう

 

という大丈夫 という安心感で満たされているかもしれません。

 

相手は、不安な気持ちをわかってほしかったのです。

 

それなのに、「大丈夫」と言われても、反発が生じて、そんな風に思えない」

となるのです。

 

ということで、『大丈夫』と応援されたいのか、『気持ちをわかってほしい」のか、丁寧に相手に寄り添うようにしたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

あなたは、最初からあきらめていることは、ありますか?

 

・起業したい

 

・憧れのあの人と付き合いたい

 

・先生になりたい

 

人によって、何か願望があっても、「絶対無理」と思って最初からあきらめてしまっていることは、何かしらあるかもしれません。

 

それができるようになる方法があります。

 

それは、

 

『やるだけやってみる』

 

ということです。

 

簡単すぎる方法に拍子抜けされたかもしれません。

 

 

でも、『無理』と最初からあきらめていたら、うまくいく可能性があったとしても、その可能性をつぶしてしまっているのです。

 

 

確かに、起業し、会社を設立したとして、10年後に存続できる企業は、6%

 

なんてデータがあります。

 

でも、やってみないとわかりません。

 

うまくいく可能性はあります。

 

 

『憧れのあの人と付き合いたい』

 

と思ったとして、思っているだけでは、片思いのままです。

 

自分の気持ちを伝えないと、相手は気づいていないかもしれません。

 

ある年配の女優さんが結婚した時、記者の方からこんな質問がありました。

 

その質問の内容は、

「どうして、今まで結婚されなかったのに、今、いきなり結婚をお決めになったのですか?」

 

という感じでした。

 

その質問に対する女優さんの回答は次のような感じでした。

 

“今まで、誰もプロポーズしてくれなかったから”

 

ということでした。

 

多くの男性は、その女優さんに結婚を申し込んだとしても、絶対無理だろう

 

と最初からあきらめていたのだと思います。

 

結婚相手の男性は、とりあえず、言うだけ言ってみるという感じで、デートに申し込んだことが結婚のきっかけだったかもしれません。

 

“やってみる”

 

ということをしなかったら、結果も出ないのです。

 

『最初から無理』

 

とあきらめるのではなく、まず、やってみる

 

そんなスタンスで物事に取り組むと、成功する確率も上がるかもしれません。

 

来年は、何をやってみましょうか?

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

過去のことを忘れたい、考えないようにしたい

 

でも、思わず考えてしまう

 

なんてことは、ありますか?

 

考えたくないことを考えてしまい、頭の中がそのことでいっぱいになってしまうと、過去しか生きれなくなってしまいます。

 

本当は、今しか生きることができない

 

それが人間です。

 

忘れたい過去のことを思わず考えてしまうのは、なぜでしょうか?

 

忘れようと意識するほど、逆に強く意識してしまうからです。

 

それは、シロクマ効果が働いていると言えます。

 

アメリカのウェグナーという心理学者が行った有名な実験があります。

 

その実験では、参加者の学生を3つのグループに分けました。

そして、白くまの映像を3つのグループに見せたあと、それぞれのグループに次のようなお願いをしたのです。

 

グループA:「シロクマのことを覚えておいてください。」

グループB:「シロクマのことを考えても考えなくてもいいです。」

グループC:「シロクマのことだけは絶対に考えないでください。」

 

ある期間をおいて調査したところ、映像を鮮明に覚えていたのは、なんとグループCの人たちだったのです。

 

グループCの人たちは、シロクマのことを絶対に考えないようにするあまり、逆に意識してしまったのです。

 

 

『過去の嫌なことを忘れたい、考えないようにしたい、絶対に考えないようにしないと』

 

と強く思うと、結果は、逆になってしまうということです。

 

では、どうしたら、過去の嫌なことを考えないようにできるのでしょうか?

 

まずは、過去のことを考えている自分に気づくといいと思います。

 

自分が過去のことを考えていることを認めるのです。

 

『考えちゃダメだ』

 

なんて思うと、かえって逆効果になります。

 

ですので、『考えているなぁ』と認めるのです。

 

そして、紙に書き出して、可視化してみるといいです。

 

何を考えていたのか、そしてどんな気持ちなのか、それを書き出します。

 

書き出してみると、客観視できて、思考の動きも止まることがあります。

 

あとは、別のことに集中する です。

 

思考の動きやわいてきた感情を認めることで、動きが止まったら、他のことに集中するのです。

 

脳に余裕があるというか、アイドリング状態だと、色々なところに思考が飛びやすいのです。

 

でも、集中していたら、色んなところに思考を飛ばしている暇がなくなるのです。

 

「シロクマのことだけは絶対に考えないでください。」

 

と言われると、考えてしまうのです。

 

その現象を思い出し、自分に何か禁止令を出している時は、逆にそっちに意識が向いてしまうので、注意が必要です。

 

そして、思考を客観視して、今に集中する

 

という感じで、過去ではなく、今を生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

なんか最近嫌なことが色々あった。心がモヤモヤする。

 

なんかネガティブになりがち。

 

そんな時は、ありますか?

 

心の中は目に見えません。

 

ネガティブがたくさん蓄積されていても、なかなか気づけないものです。

 

そんなモヤモヤした状況を脱するにはどうしたらいいのでしょうか?

 

カタルシス効果を利用するといいかもしれません。

 

カタルシスは、もともと古代ギシリャで使用されていた“浄化”や“排泄”を意味する医学用語です。

 

心に蓄積されたモヤモヤも、浄化した方がいいのです。

 

カタルシス効果は、不安、寂しさ、悲しみなどネガティブな感情を、解放することで、取り除かれる効果です。

 

ネガティブな感情は、人に聞いてもらって、しっかりと受け止めてもらうだけで、取り除かれます。

 

人に聞いてもらうことで、解放するのです。

 

でも、しっかり聞いてくれる人がいない時は、どうしたらいいのでしょうか。

 

“涙を流して泣く”

 

これで、浄化できることがあります。

 

感情移入できるような、映画やドラマを見て、心が動いて涙する

 

これだけで、ネガティブな感情が解放されるのです。

 

他には、

 

“ネガティブな感情を口に出す”といいです。

 

イライラして、怒りの感情が蓄積されている時も、怒りを爆発させて、相手にぶつけても、関係が悪化するだけです。

 

一度落ち着いて、自分の感情を受け入れた上で、

 

『こんなことに憤りを感じている』

 

『ここには憤慨している』

 

という感じで、怒りの感情を口に出します。

 

『ムカついた!』というような表現をするのではなく、上記のような大人の表現で表現するようにします。

 

そのように、外側に出す

 

というだけで、どんどん蓄積されて、しまいには爆発してしまう

 

なんてことにならなくて済みます。

 

心の中は、目に見えないだけに、自分で管理することは難しいです。

 

でも、モヤモヤした感じがした時は、心の中にネガティブが溜まり始めたサインかもしれません。

 

そんな時は、適度に感情を解放しながら、楽に生きれるようになれるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは人の悪口を言いたくなることは、ありますか?

 

思わず言いたくなることはあるかもしれません。

 

なぜ、人の悪口を言いたくなるのでしょうか?

 

それは、色々あります。

 

①いつも悪口を言うことが癖になっている

②自分は良い(悪くない)を証明したい

③ストレス発散の為

④自分より優れている人の粗探し

⑤実はうらやましい

 

 

①いつも悪口を言うことが癖になっている

周りの人も自分もいつの間にか、悪口を言うことが普通になっているケースです。

 

いつも悪口を言っていたら、癖になっていて、自然と悪口が出てくるのです。

 

②自分は良いを証明したい

他人を悪く言うことで、自分は良い、善良だということを証明したいケースがあります。

 

③ストレス発散の為

ストレスが蓄積されていて、人の悪口を言うことで、ストレスのはけ口にしているケースです。

 

④自分より優れている人の粗探し

自分より、相手が優れている と思うと、『自分はダメだ』という思考が動きます。

ダメな自分を守るために、自分より優れている相手の粗探しをして、悪口を言うのです。

 

⑤実はうらやましい

相手のことが実はうらやましいから、悪口を言いたくなるケースです。

 

5つほどパターンを紹介しました。

 

悪口を言いたくなる、言ってしまう 

という人は、当てはまるものはありましたか?

 

『悪口を言ってはならない』という価値観を持っている人は、悪口を言いたくなる自分を責めてしまうことがあるかもしれません。

 

悪口を言いたくなる理由を見ていくと、癖になっているだけであったり、自分を守るためであったり、悪いものでもないと思います。

 

悪口を言いたくなる理由をしっかりと受容することが大切だと思います。

 

しかし、悪口を言わない方がいい理由はあります。

 

それは潜在意識が聞いているからです。

 

潜在意識は、無意識の領域です。

 

人はほとんど無意識によって動いています。

 

寝ている時、夢は見ているのですが、無意識です。

 

心臓も無意識です。意識して動かすことはできません。

 

呼吸も意識すれば、深呼吸をすることができます。でも通常は無意識です。

 

そんな潜在意識の領域は、自分と他人の区別がつかない

 

と言われています。

 

人に言っていることも、自分に言っていることとして、認識してしまうのです。

 

ですので、人の悪口を言っていたら、それは、自分自身に言っていることと同じなのです。

 

自分自身に悪口を言い続けていたら、どうなるのでしょうか。

 

とても嫌な気分になりますし、自分を否定してしまうと思います。

 

そして、何かチャレンジしようとしても、自分に悪口を言われてしまうことを恐れ、何もできなくなってしまいます。

 

自分の口から発する言葉は大事なのです。

 

潜在意識は聞いていて、自分の言った言葉によって暗示をかけられているように、作用するのです。

 

逆に、人のことをよく褒める人は、どうでしょうか?

 

それも潜在意識も聞いています。

 

他人を褒めることで、自分の潜在意識も聞いていて、自己肯定感もアップするのです。

 

続けていくと、実感が得られるようになってきます。

 

ということで、上記のような考え方を採用し、悪口を言うことをやめることで、自分を傷つけることがなくなります。

 

そして、他人を褒めることで、自分にも効果が得られます。

 

悪口を言うことが癖になっている人にとっては、癖を矯正することは大変なのですが、少しずつ習慣を変えることで、自己肯定感が上がり、生きやすくなると思います。

 

人の悪口を言ってしまった、言いたくなった

 

そんな時は、この考え方を思い出していただければ、と思います。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、最近ピンチだと思う出来事は、ありましたか?

『ピンチは、チャンス』
そんな言葉があります。

ほんとにそうなのでしょうか?

本当にピンチになったら、目の前のことに、全力で対応するしかありません。

チャンスかどうか、考えている暇なんてありません。

まずは、目の前の現実に対応するしかないのです。

でも、チャンスなのかどうかは、自分の捉え方次第であると思います。

何か目の前でピンチが起きたら、こう思うのです。

『このピンチは、自分に何を与えてくれるのだろう?』

です。

その答えは、

大変なことを乗り越えることで得られる達成感かもしれません。

自分の成長かもしれません。

ちょっとしたピンチであれば、後で笑いのネタになるかもしれません。

僕の場合も、12年前の結婚式のとき、ピンチがありました。

そのピンチは、酒酔いです。

披露宴では、まずは、乾杯のシャンパンを飲みます。もちろん、一気飲みです。

そして、友人から、ビールがつがれます。

飲み干したころに、他の友人がワインを持ってやってきました。

やっぱり一気飲みです。

お色直しの退場前に、元上司が、日本酒を持ってやってきます。

当然一気飲みです。

一時退場し、あまりの気持ち悪さに横になりました。

その時、お酒に強くない自分に気づきました。

お色直しをして、再入場のはずが、中断となりました。

お酒に酔っ払って テンションが ハイになる 前に気持ち悪くなってしまったのです。

中断は、1時間ほど続きました。

お色直しして、再入場し、キャンドルサービスをする予定でしたが、それも中止で、各テーブルから、代表の方に前に来てもらい、キャンドルに火を灯してもらうかたちになりました。

ずーっと気持ち悪かったですし、ゲストや妻にも迷惑をかけてしまいました。

その時は、ピンチてしたが今となっては、笑いのネタになっています。

ピンチの最中は、分からないのですが、このピンチは、自分に何を与えてくれるんだろう?

そう考えることができると、肯定的な何かに気づくことができるかもしれません。

まずは、ちょっとしたピンチを感じた時に、そのように考える練習をしてみるといいと思います。

なれてきたら、大きなピンチに遭遇したときも、肯定的にとらえることができるようになるはずです。

ピンチを、どうとらえるか、それによって、チャンスになるかどうか決まります。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

アンダードック効果って聞いたことはありますか?

 

別名『負け犬効果』です。

 

アンダードック効果は、弱い立場の人を応援したくなる心理現象です。

 

例えば、

 

・スポーツの試合で、大柄な選手と、小柄な選手が競った場合、どちらのファンでもなかったら、小柄な選手を応援したくなる

 

・選挙で勝敗予想が不利な状況にある候補者を応援したくなる

 

 

なぜ、そのような現象が起きるのでしょうか。

 

人は、かわいそうな対象を見ると、無意識に同情を寄せるのです。

 

負け犬 というかわいそうな対象を見ると、同情し、応援したくなるのです。

 

でも、ただ負け犬になれば応援されるのか、と言われるとそうでもないです。

 

負け犬で、弱そうなんだけど、必死で頑張ったり、努力している姿を見ると人は同情し、心が動かされて応援したくなるのです。

 

日本人は、アンダードック効果を受けやすいと言われています。

 

みんな優しいんですね。

 

なかなかうまくいかなくて、人から応援してもらいたい時は、自分の弱い面を見せる

 

そして、必死で頑張ったり、努力している姿を人に見せる

 

ということをすればうまくいくかもしれません。

 

やりすぎも良くないのですが、ここぞ、という時は、試して見るといいと思います。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

人を説得しようとしたけど、かえって相手の強い抵抗や反発を招いてしまった

 

なんて経験はありますか?

 

そんな現象は“ブーメラン効果”と言います。

 

 

子供の頃、

 

親から、「勉強しなさい!」

 

と言われたとき、「今からやろうと思っていたのに!」

 

と言いたくなって、かえってやる気がうせてしまう

 

なんて経験があるかもしれません。

 

これもブーメラン効果と言えます。

 

ブーメラン効果は、物事の結果がブーメランの飛行軌道のように、その行為をしたものに効果をもたらす現象のことです。その効果は、主に負の効果と言われています。

 

あれこれ相手に言って説得しようとしても、逆効果になってしまうということです。

 

では、ブーメラン効果が発動しないようにして、相手を説得するには、どうしたらいいのでしょうか?

 

説得感をなくす

 

ということがいいと思います。

 

そのためには、相手に共感することが大事です。

 

相手に、いきなり、「〇〇しなさい」と言われると、反発したくなるので、

 

まず、相手の今の気持ちに共感します。

 

そして、「それは、そうだね。あと、〇〇をしてみたら、もっと良くなるんじゃない?」

 

というように、提案するような感じでメリットを提示して、説得の方向に持っていくことで、相手も受け入れてくれる可能性が高まります。

 

 

説得が必要な場面が出てきたら、一度ブーメラン効果を思い出してもらって、まずは共感する

 

これでうまくいくかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたは、人と雑談することはありますか?

 

“天候の話”

 

“容姿の話”

 

“趣味の話”

 

ちょっと時間がある時、何気ない雑談をする場面はあるかもしれません。

 

雑談が苦手

 

という人が時々いらっしゃいます。

 

何を話したらいいのか、わからなくて、なんか気まずくなってしまう

 

なんてことがあったり、

 

会話を楽しみたいけど、上手く話せない

 

そんな人もいらっしゃいます。

 

なぜ、雑談が苦手なのでしょうか?

 

 

『コミュニケーション能力がないからだ、、、』

 

雑談が苦手と思っている人は、そのように思われている方もいらっしゃいます。

 

でも、雑談が苦手な理由は他にあります。

 

その理由は、相手に興味を持っていないからです。

 

相手に興味を持っていたら、色々と質問をしたくなるはずです。

 

質問をしていく中で、相手のことがだんだんわかってくるのです。

 

・相手の服装

 

・身につけているもの

 

・趣味

 

・好きな食べ物

 

・好きな音楽

 

・過去にどんな体験をしてきたのか

 

色々あります。

 

『雑談が苦手』

 

そのように思っている人は、もっと相手に興味を持ってみる

 

ということで、苦手がなくなるかもしれません。

 

質問攻めにするのも良くないのですが、ほどほどに質問することで、『私はあなたに関心があります』ということを示すことができるのです。

 

相手も自分に興味を持ってもらっている

 

と思うと、嬉しいはずです。

 

まずは、相手に興味を持ってみましょう。

意外な共通点が見つかるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、日頃何か不安に思うことはありますか?

 

人間ですので、不安というものは少なからず誰にでもあるはずです。

 

不安は一生なくなりません。

 

不安は、精神医学的には『対象のない恐れの感情』と定義されています。

 

不安は、未来に起こりうることに対する危険性の判断や緊張、大丈夫かな~、どうしたらいいのかな~と悩んで思考が暴走する時に生ずる感情です。

 

対象が漠然としているのが、“不安”です。

 

対象が特定されていることは、“心配”です。

 

不安の例:将来が不安、お金のことが不安

 

心配の例:天候が心配、〇〇さんのことが心配

 

という感じです。

 

心配は「心」と「配る」という漢字が組み合わさっています。

 

気にかけて面倒を見たり、世話をしたりするという意味で使われることもあるのです。

 

浮かんできた不安は、どうなるのでしょうか。

 

浮かんだ不安は、心配に変わり、どんどん妄想してしまうパターンがあります。

 

明日のことが『不安』

 ↓

明日のプレゼンが上手くいくか『心配』

 ↓

緊張して上手く話せないかもしれない、

失敗したら、上司に叱られてしまう、

評価が下がってしまう と『妄想』する

 

というような感じで、

 

『不安』→『心配』→『妄想』というループに陥るのです。

 

そうなると、どんどんあれこれと色々なことが浮かんで、妄想が止まらなくなってしまうものです。

 

そんな時は、意図的に止める必要があります。

 

止めるためには、妄想に気づく必要があります。

 

思考の無限ループが始まったことに気づいたら、

 

『はい!おしまい!』

 

『以上!終わり!』

 

と心の中で叫んで、その妄想のループから抜け出します。

 

そして、今やること、できることに集中するのです。

 

まずは、妄想に入ってしまった自分に気づけるようになることが大事だと思います。

 

そして、気づいたら、止める

 

妄想していても、前進しません。

 

今やること、できることに集中することで前進できます。

どうしよう、、、と妄想しているだけでは、もがいているようで、何もしていないのです。

 

人間の思考は優れています。

 

意識的に能動的に何か考えることは、いいと思います。

 

しかし、自動的に浮かんでくる妄想に思考を使っていたらもったいないです。

 

ということで、妄想に入っていたら気づいて、抜け出し、今やること、できることに集中したいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。