あなたは、失敗するのが怖いですか?
全く怖くない
と思われている方はいいのですが、失敗したくないと思っていると、自分を追い詰めてしまいます。
『失敗なんて概念はない、あるのは、結果や経験のみ』
そのような考えを持てたらいいのですが、なかなかそうもいかないかもしれません。
なぜ、失敗するのが怖いのでしょうか。
それは、幼少の頃の経験が原因の可能性があります。
あなたが、赤ちゃんの頃は、失敗して怒られることは、ありましたか?
上手に歩くことができずに、両親から叱られる
なんてことはないはずです。
ご飯をごぼしまくっても、叱られなかったはずです。
しかし、幼少期から小学生くらいにかけて、失敗という概念を覚えます。
うまくいかないことが失敗と認識してしまうのです。
そして、失敗して、みんなに迷惑をかけたり、とても恥ずかしい思いをしたりすると『失敗してはならない』
という思い込みができてしまうのです。
そんな思い込みがあると、失敗が怖くなります。
そのような状態から脱するには、どうしたらいいのでしょうか。
『失敗してはならない」
という思い込みを、ゆるめる必要があります。
ゆるめ方としては、
『失敗しない方がいい』
というような感じで、少しファジーな表現に書き換えるのです。
ゆるめることができると、
『失敗することもある』
という感じで、自分をゆるせるようになると思います。
思い込みをゆるめて、自分をゆるせるようになると、
『うまくいくこともあるし、失敗することもある』
という感じで、どちらもOKになるかもしれません。
『失敗してはならない』
という思い込みを持ち続けると、自分も苦しくなります。
そのような苦しみは、手放して、もっと気楽に生きることができるようになるといいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。


