表現を変えるだけで、褒め言葉になる | Self-XP 公式ブログ

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他人のことを見て『なんか違うなぁ』

 

と心の中で、けなしたくなることは、ありますか?

 

それは、よくないと思いながらも、そんな気持ちが浮かぶことは、あるかもしれません。

 

他人をけなしたり、見下したりすることは、よいことではありません。

 

でも、そのような気持ちがわくのは、理由があると思います。

 

その理由は、自分を守るためだと思います。

 

他人をけなしたり、見下すことで、自分の立ち位置を優位にするためです。

 

人と比較し、『自分の方が優れている だから大丈夫』

 

という感じで、自分を優位に立たせて、守りたいのです。

 

単純にストレスがたまっていて、その吐け口として、見下す、けなす というパターンもあります。

 

自分を守るために他人をけなしたくなる場合は、そんな気持ちを認めます。

 

『自分を守りたいんだぁ』

 

ということを認め、受け入れるのです。

 

内側の気持ちを受け入れると、外側をけなしたり、見下したりする必要はなくなります。

 

後は、少し視点を変えて見ます。

 

表現を変えるのです。

 

『センス悪いな』と思ったら、『個性的でステキ』

 

『うるさい』と思ったら、『元気がある』

 

『派手な服装』と思ったら、『華やかな服装』

 

という感じで、表現を変えるだけで、褒め言葉になります。

 

他人に対しても、自分に対しても、けなしたり、見下すよりも、褒めた方が、気持ち的にはよくなります。

 

関係性もよくなるはずです。

 

他人に対して、けなしたいとか、見下したい気持ちがわいた時は、自分の本心を丁寧に見つめ、受け入れる

 

そして、視点を変換し、他人も自分も褒める

 

これで、よくなるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。