あなたは、何か心配ごとはありますか?
・病気にかかって、痛い思いをしないといけないかもしれない。
・大地震が起きて、生き埋めになるかもしれない。
・仕事がなくなってしまい、貯金がなくなってしまうかもしれない。
起こらないことを起こると考えてしまうプチ心配性だと、なかなか安心できないのではないかと思います。
そんなプチ心配性のタイプの人は、心配している割には、特に何も対策をとっていない
なんてことがあるかもしれません。
・病気にかかることを心配している割には、運動もせず、食事も特に気にしていない
・大地震が起きることを心配している割には、防災グッズなど準備していない
・仕事がなくなってしまうことを心配している割には、副業など他の収入源のことを考えていない
てな感じで、心配している割には何もしていないタイプの人がいます。
そんなタイプの方は、気がつくと、不安になり、心配してしまうものです。
そして、心配が連鎖します。
そんな心配は本能なのかもしれません。
大昔、狩猟時代の人類は、いつ猛獣に襲われるかわからない状況でした。
明日の食糧が確保できるかどうかもわからない状況で、未来の心配をしなければ、命の危険にさらされるのです。
心配することで、安全を守り、命を守っていたのではないかと思います。
しかし、現代人は、心配が必要なのでしょうか。
暴飲暴食をしていたら、病気にかかるリスクはあります。
しかし、病気にかかって本当に痛い思いをするのでしょうか。
病気になるかどうかは、わかりません。
病気にかかったとしても、本当に痛い思いをするかは、わかりません。
医療は一般の人が知らないところで、どんどん進化しています。
心配する必要はないのかもしれません。
大地震のことを心配している人は、本当に生き埋めになるのでしょうか。
地震は起きる可能性があります。
しかし、そこで生き埋めになるかどうかはわかりません。
その時になってみなければ、わかりません。
地震に対する備えは必要かもしれません。
しかし、心配ばかりする必要もはないと考えます。
仕事がなくなってしまうことを心配されている方は、未来を悲観的に考えてしまう癖があるかもしれません。
人間が生きている限りは、何かしら活動が必要になります。
仕事が完全になくなってしまったら、経済活動も衰退してしまうため、日本で仕事が亡くなることは考え難いです。
心配ばかりに目がいってしまうと、未来に対する希望が見えなくなってしまうものです。
心配が浮かんだら、一度健全に疑って反論してみる
ということも必要かもしれません。
自分の思考のくせを客観的に見つめ、本能を受け入れ、未来を不安で満たすのではなく、希望で満たしたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。