「最近なんかつまらないなぁ」なんて思うことはありますか?
大人になってからも、何かにワクワクしながら生きることができたら、楽しいと思います。
しかし、日々のしなければならないことに追われて、忙しくて、そんなこと考える暇がない
なんて方も少なくはないと思います。
僕もそんな感じでした。
ある日、子供の頃を振り返って考えてみました。
色々楽しんでいたことを思い出します。
小学校の頃は、テレビゲームで遊んだり、シールを集めたり、漫画を読んだり、一番楽しかったのは、モーター付きの車のおもちゃを工夫して改造し、速く走れるようにすることでした。
子供の頃は、お金がないので、工具を買うお金もありません。
今のように100均に行けば、色々売っている時代でもないため、毎月の小遣いでは、まかないきれません。
ですので、工夫して、その時の自宅にあったもので、おもちゃの車を改造するということをしていました。
そしてレース大会に出場します。
そこで、入賞すると、嬉しい気持ちになります。
小学5年生の時に、6年生の人よりも好成績を残した時は、嬉しかった思い出があります。
入賞したら、認められたことになります。
父に認められたかった僕にとっては、嬉しい経験です。
子供の頃は、ワクワクしていたのです。
今から考えると、僕がワクワクするパターンとしては、“工夫” “成長” “より良くなる” “承認” というようなキーワードが浮かんできます。
そんなワクワクのエネルギーにつながっている時は、集中力が増します。
“工夫する”という能力も発揮できていたのかもしれません。
大人になって、そんな感覚も忘れてしまっている人も少なくありません。
子供の頃、どんなことが楽しかったのか、ワクワクしていたのか、一度思い出してみるといいと思います。
そのエネルギーにつながって動くだけで、パフォーマンスが向上するかもしれません。
忘れている人は、一度時間を確保して、思い出してみると、思わぬ自分の感覚に気づけるかもしれません。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。