赤色、青色の心理効果を利用する | Self-XP 公式ブログ

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「赤色」と聞いて、あなたは何を想像されますか?

 

“活発なイメージ”

 

“火”を連想させる

 

“闘争心を駆り立てる”

 

“還暦祝い”

 

“情熱的”

 

色々浮かぶかと思います。

 

そんな赤色のものを身につけると、力強さがわいてくるものです。

 

学術雑誌のネイチャー誌に発表されたこんな調査結果があります。

 

それは、ある年のオリンピックで4種類ほどの競技を抜粋し、赤いウエアを着た選手が勝ったのか、青いウエアを着用した選手が勝利をおさめたのか、調査したそうです。

 

その4種の競技は、合計で457試合あったそうです。

 

調査の結果、赤いウエアを着た選手が勝った試合の方が多いことがわかったそうです。

 

赤色の印象通りの結果になったのです。

 

確かに、タイガーウッズや石川遼も赤いゴルフウエアを好んで着ているようです。

 

気持ち的に落ち込みそうなときや、元気を出したい時は、赤色のものを身につけるといいかもしれません。

 

ただ、赤い服を着ることは、派手なので抵抗があるかもしれません。

 

そんな時は、赤のスマホカバーや、赤いボールペン、赤の小物を持つだけでも、効果が得られる可能性があります。

 

ただ、学業のような頭脳を使う場面では、赤色が集中力や成績を下げる効果がある

 

なんて調査結果もあるようです。

 

集中力を高めたいときや思考を使う時は、青色がいい影響をもたらすと言われています。

 

そんな時は、青のペンを持ち、インナーを赤の服装で臨むことで、集中力が高まり、勝ちにいけるかもしれません。

 

色がもたらす心理効果をうまく利用していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。