星流の二番目のたな

デジモンフロンティアおよび
デジモンアドベンチャー02の
二次創作(小説)中心に稼働します。

注)『デジモンフロンティア02~神話へのキセキ~』は
管理人が勝手に想像するフロンティアのその後の物語です。
続き物、二次創作の苦手な方はご注意くださいませ。


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約2週間、海外旅行に行ってきます。
最近更新やコメント書きが滞っていたのも旅行の準備(&仕事)で慌ただしかったためです……m(__)m
本当は出発前に一話くらいアップしたいと思っていたのですが、そんな余裕もなく今に至ります(泣)

旅行中には1話書き上げてきたいなあと思います。
そういえば、前に海外旅行に行った時は旅行中に「信也がスピリットを傷つけていたことが判明する回(フロ02第115話)」を書いて、帰国早々に爆弾投下してましたね。今回は帰国後にどんな爆弾を落とすことになるのか……←

というわけで、しばらく更新とコメント書きが止まります。ご了承くださいませ。
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中野ブロードウェイで開催されていたデジモンストーリー展に行ってきました!


 
正面入り口から大きな看板が出ていてテンション上がりました。むしろ自分の「好きなものがたくさんあるところに行くと逆にテンパる」症状が出て心臓バクバクでした(汗)
サイスルの舞台を撮るために以前に一度来てるんですが、まだ慣れないな……。
 


入ってすぐの壁にも大きなポスターが貼ってありました。本当は正面から撮りたかったんですが、入り口付近は人混みがすごくて壁際でないと撮影できませんでした(汗)
 

また、建物のあちこちにキャラの立て看板が立っていました。
  
主人公と、ヒロインと、アグガブ。だいぶ館内をうろうろして探したので、これで全部のはず。
看板探すの宝さがしみたいで楽しかったです。
立て看板以外にも、電車内のような吊り広告が廊下に大量に下がっていました。すごい、本当にジャックしてる……幸せな空間すぎて心臓が痛い……。
 
更に更に、館内のガイドブックの表紙も!

しっかりいただいて、手で(つぶさない程度に)握りながら歩いてました。
と、展示に行く前の話でずいぶん紙幅を割いてしまいました。
会場は2階とのことですが、ブロードウェイの中は広くて複雑で、歩いてても全然見つからない……どこかに館内地図が掲示されてないかな……。
 
はっ、手に持ってるガイドブック開けばいいのかっ!(←本当に1分くらいこの事実に気づかずさまよってた(笑))
 
改めて、ガイドブックをガイドブックとして使って会場へ。
 
会場では廊下に面して大きな看板が出ていました。残念ながらそこだけ写真撮影NGだったので乗っけられないのですが、pixivzingaroさんのページの上部に出てたのと同じ書き下ろしの絵です。
星流が会場に入った時は混雑していて、近づいてよく見るのもはばかられる状態。ひとまず自分の心臓を落ち着けるため、一通り写真を撮る作業。
 

記念すべき第一作「デジモンストーリー」。懐かしいなー、セイバーズの面々もNPCで出てきてましたね。
大学生の時、初めて買ったデジモンのゲームなので、思い出深いです。(まさかその時はここまでずぶずぶにデジモンにはまるとは思ってなかったけどな!)
 

二作目、サンバースト&ムーンライト。出た当時はやらなかったのに、サイスルででてきたサヨちゃんがかわいくて中古屋で買ってしまったゲーム。右端が切れてしまってるのは星流が動揺していたせいです。面目ない。
 

三作目、ロストエボリューション。対戦よりリペアリングの方が印象に残ってます。なにしろ、古代十闘士が全員入ってますからね! そりゃあ進化図の修復頑張りますよ!
 

四作目、超クロスウォーズレッド/ブルー。……ごめん、やってない←
やる気がないわけではないんですが、どうも買いそびれています。
 
 
そして五作目、サイバースルゥース。新作と直結する作品だけあって、たくさん飾られていました。
本当はイーターの絵も飾ってあったんですが、キモくて無理なので撮ってません←
いや、サイスルは好きなんですよ? 好きなんですけど、あれは生理的に無理……。ゲームやってる時も速攻で倒しにかかってました。
まあその、敵がキモくてもやりたくなるゲームだってことです。←微妙なフォロー
 
 
そして最新作、ハッカーズメモリー。端っこにさりげなくロイヤルナイツ全員集合絵があってビビりました。そんな神イラストをさらっと置くんじゃないっ!

真ん中にフィギュアも飾られていました。写真は撮ったんですが、ガラスに人の顔が映り込んでしまっているので公開NGです(泣)
 
そして忘れちゃいけない試遊台。自分がやるのも楽しいですが、他の人がプレイしているのを見るのも楽しかったです。小学生くらいの男の子連れたお母さんが来場してて、男の子がプレイしてました。会話の端々から、きっとお母さんがファンで子どもも影響受けてるんだなってことが伝わってきて、こうして今の子ども達もデジモンを知っていくんだな、と感慨にふけりました。
会場の人がすいたタイミングで、星流も触らせてもらいました。デジバンクにファンビーモンが入ってるのを見つけて「あっ、これがパラレルさんが言ってた……ふふっ」ってなったりしました(笑)
あと、ワームモンが女性格である事実が発覚。これはこれでかわいい。進化したらどうなるのか楽しみです。
 
あと、試遊台の横にはアグモンもいました!
星流と同じように一人で来ていた方に声をかけて、お互いにツーショットを撮っていただきました。

※星流の手のバックにあるのが試遊台
 
最後にショップでお買い物。買いたかったポストカードがほぼ売り切れで悩みましたが、ブロードウェイがバックのポスターと、サンバースト&ムーンライトのポストカード、飴を買いました。
 
IMG_20171122_010515254.jpg IMG_20171122_010713625.jpg
ポスターはさっそく部屋に飾りました。2週間後に親が泊まりにくる予定なのですが、また増えたグッズにどれくらいドン引くのか……楽しみです(笑)
あと、パラレルさんのところでもちらっと言っていた杏子さんイメージのコーヒー飴。帰宅してからまじまじと見たのですが、杏子さんのセリフを大々的に載せた後、右下で「ヨーグルトも海苔も入ってないよ! 普通の飴だよ!」って一生懸命アピールする注釈(笑)なんだろう、自分で火をつけて自分で消そうと頑張ってるみたいなシュールさ。星流は盛大に笑わせていただきました。
 
と、充実した時間を過ごすことができました!
開催してくださったPixivZingaroさん、ありがとうございました!
 
 最後に4階に登り、K-cafeの入り口の前で「祭りの跡はここか……」としばしたたずんでから帰りました。コーヒーの残り香さえなかった。

さて、ハカメモをいい加減に予約しに行かなきゃやばい。PS4かVitaか決めなきゃ……。
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ども、半年~1年ごとに顔を出す自作フィギュアのコーナーです。小説執筆が最優先であるのと、フィギュア制作にはかなりの集中力を要するのとで、よほど時間と体力に余裕のある時しか手をつけられないジャンルなのです(汗)星流がもっと指先器用な人間なら手軽に作れるんでしょうか……。
 
さて、今回はララモンとペンモンの色塗りです。
原型づくりの話は以下のリブログでご覧ください。
 
まずはララモン。
頭から黄色、ピンク、緑の3パーツ3色に分かれているので色さえ作れれば塗り作業は割とスムーズにできました。

塗る前はずんぐりむっくりとか言ってしまいましたが、塗ってみると無事にララモンっぽくなりました。顔もシンプルだからこそ難しかったですが、ちゃんとつぶらな瞳にできました。
 IMG_20171112_222234967.jpg

 

後ろから見るとこんな感じです。って、見せるほどの後ろ姿でもないですが(笑)

IMG_20171112_222235842.jpg

と、塗り作業は順調に進んだのですが、衝撃の誤算が発生。

最初の写真を見ていただくと分かるのですが、星流の指が葉っぱを押さえています。

なんと……

 

乾かしたら葉っぱがララモンの重みで落ちてしまうようになりましたorz

 

葉っぱの粘土を増量してみたのですが、やはり乾くとララモンの重みに負けてしまう(泣)

コップの内側の方の葉っぱをどこまでも長く重くしていけばどこかでつり合いは取れると思いますが、そこまでやるともう「コップのふち」に収まらなくなってしまいます。

ということで、ララモンをコップのふちに乗せることはできませんでした。パラレルさん、せっかくリクエストいただいたのに面目ないです……。

 

 

続きまして、ペンモン。

こちらは細かいパーツが多く、塗るのに大変神経を使いました。

なにしろ、ちょっと筆に力を入れるだけで、爪が取れる、くちばしが取れる、左耳が取れる、右耳が取れる(泣)

ただ幸いなことに、石塑粘土は少し水をつけるだけでくっついてくれたため楽に修復できました。紙粘土はなかなかくっついてくれなかったのでストレスフリーです。

と、苦労しただけあってそれなりにいいものができたかな、と思っています。

IMG_20171112_222236390.jpg

爪と目のベースを赤で塗った時はなかなかホラーな見た目になったのですが、目に白のハイライトを入れると無事にかわいくなってほっとしました。

 

後ろから見るとこんな感じ。ペンモンの背中の資料が見つからなかったのでとりあえず紫一色で塗っておきました。

IMG_20171112_222237213.jpg

 

おなかの模様もちゃんと書きましたよー。

IMG_20171112_224830543.jpg
 
 
パラレルさん、ぱろっともんさん、リクエストありがとうございました! リクエストいただいてからずいぶん時間がかかってしまってすみませんでしたっ。

 

 

 

そういえば、フィギュア制作に使っている道具をまとめたことなかったので、この機会にご紹介。

 

 
 
①石塑粘土
 フィギュアのメイン素材。紙粘土に近い素材だけど、紙粘土より壊れにくく、乾くと軽石くらい軽くなる。更に、乾いた後部品が折れてしまっても水を塗れば簡単に接着できる優れもの。画材屋で買った。

②パレット
 絵の具と水を入れるのに使う。着色でも使うし、粘土練る時も指先濡らす水を入れている。百均で買った。
③絵の具
 水彩絵の具。百均だけど今の所これで十分。
④太筆
 大まかに塗る時はこれ。最初百均で買ったけど、毛先がすぐぼさぼさになってしまうので手芸屋さんでちょっと良い目のを買い直した。

⑤細筆
 細かい場所を塗る時はこれ。最初百均で買ったけど、以下同文。
⑥ニス
 仕上げに塗ると防水と光沢が得られる。耐久性はあまり上がらない気がする。

⑦お手本用3D画像(正式名称:デジモンストーリーサイバースルゥース)

 サイスルに出てくるキャラだったら必ず使っている。何がいいって、3Dの画像を好きな角度に回転できるのがいい。

 

この他、工作板代わりに広告紙を使っています。開いた牛乳パックでもいける。毎回の作業が終わったら捨てられるので楽です。

コップのふちみたいな小さいフィギュアだったらこれで作れます。
もっと大きいの作るとなったら、軸にする針金とか用意した方がよさそう。全部粘土で作ると中の方の粘土の乾きが悪くなるらしいので。

 

 

 

今回は以上です。

次は何を作ろうかな……コップのふちとなるとどうしても大きな手足のあるデジモンに限られてしまうから、普通のフィギュアを作ろうかな。

それではいつかまた。自作フィギュアのコーナーでした。

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 パソコンの起動が済むと、自動的にゲートが開いた。仲間達の後ろ姿も見える。
「こっちは渋谷に着いたぞ!」
 大輔の声に、仲間達が振り向く。
 京が画面に近づいてアップになる。
『そっちはどんな状況?』
「黒い鳥デジモンが暴れてるんだ。多分、ダスクモンが進化したんだと思う」
『分かった。行くから下がってて』
 言われた通りに下がると、ゲートが開いて京達がビルの屋上に現れる。
 泉、京、ホークモン、空、ピヨモンだけだ。
「太一さん達は?」
 大輔が聞くと、泉達は顔を曇らせた。
 空が説明する。
「それが、デジタルワールドでもレディーデビモンが襲ってきたの。太一達は残って戦ってる」
 ピヨモンが続けて口を開く。
「人間世界の方は飛ぶデジモンが相手だって聞いたから、飛べるわたし達がこっちに来たの」
「そっか……」
 太一達の戦いも気になるが、今は渋谷での戦いに集中するしかない。
 泉、京、空がデジヴァイスを構える。
 
「スピリット・エボリューション!」
「フェアリモン!」
 
「ホークモン、アーマー進化!」
「羽ばたく愛情、ホルスモン!」
 
「ピヨモン、進化ー!」
「バードラモン!」
 
黒い怪鳥めがけて、新たに三体のデジモンが飛んだ。
 
 
 
―――
 
 

 コウモリの群れが子ども達に襲いかかる。
「ほらほら、よそ見してる暇はないよ!」
 いち早く飛び出したグレイモンとガルルモンが、炎でコウモリを焼き払う。が、数が多く次第に押されていく。
 ヤマトが顔をしかめた。
「まずいぞ、相手は完全体だ。こっちも完全体じゃないと」
「それなら僕達がいきます。ワームモン!」
 賢のデジヴァイスと紋章が光り、パートナーをジュエルビーモンに進化させる。
「《スパイクバスター》!」
 ジュエルビーモンの突き出す槍の衝撃波に、レディーデビモンが上空へと逃れる。 ジュエルビーモンがその後を追う。
 15メートルほど上空でレディーデビモンが止まり、追いついてきたジュエルビーモンと戦い始めた。地上からの援護が届く距離ではなく、グレイモンとガルルモンは歯がゆそうに空を見上げている。敵の方も、地上から援護が来ないことを見越してあの高さまで飛んだのだろう。
 アーマー進化したネフェルティモンが《ロゼッタストーン》を撃ちながら援護に飛ぶ。が、レディーデビモンの放つコウモリに押され、地面に叩きつけられた。
「エンジェウーモンになれれば、あんな敵……」
 進化の解けたテイルモンが、悔しそうにこぶしを握る。
 上空でレディーデビモンが叫ぶ。
 「あんたらにいつまでもかまっていられないのよ! あの一番小さい子どもとパートナーデジモンを、泣き叫ぶまでいたぶりに来たんだから! 私の顔をつぶした礼に、骨まで引き裂いてやる!」
 伊織の肩がびくりと動いた。アルマジモンに向けようとしていたデジヴァイスを取り落とす。
 アルマジモンがデジヴァイスを拾いあげて、伊織に差し出す。
「安心するぎゃ、伊織はオレが守る」
 しかし伊織は浮かない顔のまま、デジヴァイスを受け取ろうとしない。
「いえ、そうではなくて……あんなに他人を怒らせたのは初めてで、なんだか、悪いことをした気分なんです」
「あいつはオレ達の命を狙ってきてたぎゃ。伊織は何にも悪いことしとらん」
「それは、分かってるんだけど……」
 パートナーに励まされても、伊織は納得できないのか顔をしかめる。
 そんな伊織を見て、アルマジモンが半ば呆れた、半ば嬉しそうな表情になる。
「まあ、そこが伊織のええとこだぎゃ」
「そうかな……」
「相手が敵でも、それと自分がしたことのいい悪いを別に考えられるのはええことだぎゃ」
 アルマジモンに肯定されて、伊織が少し表情を緩めた。
「でもな」
 アルマジモンが言葉を続ける。
「今ここで伊織が戦わなかったらどうなる?」
「戦わなかったら……」
 伊織が上空の戦いを見上げる。
「僕達は世界から消えてしまう。そうなったら、デーモン軍団に対抗できる人はいなくなる。デジタルワールドも人間世界も、破壊されてしまう」
 レディーデビモンに対して良心の呵責を感じるかどうかは伊織の自由だ。だが、戦いをためらうことは、自分や自分の住む世界の破滅にもつながりかねない。それだけの責任がのしかかっていることを、伊織は自覚させられた。
「アルマジモン」
「ん?」
「命を狙われていたとはいえ、レディーデビモンの顔を焼いてしまったことは申し訳なかったと思う。でも、彼らがやろうとしていることはやっぱり間違ってる。今僕がやるべきことは、レディーデビモンと戦うことだ。僕はそれが正しいと思う!」
 伊織はアルマジモンからデジヴァイスを受け取った。
 同時に、伊織が胸に下げている紋章が白い光を放ちだした。
「進化だ、アルマジモン!」
 
「アルマジモン、進化ー!」
「アンキロモン!」
 
アルマジモンの小柄な体が、背中にとげを張り巡らした頑丈な姿に成長を遂げる。
更に、その体は巨大になり、首は長く天へと伸びていく。
 
「アンキロモン、超・進化ー!」
「ブラキモン!」 
 
 象より太い足で立つそのデジモンを見上げるだけで、伊織は首が痛くなりそうだった。
 四つの足に支えられた胴体は屋根のよう。そこからキリンのように長く伸びた首は、学校の屋上にだって届きそうなくらい長い。
「これが、アルマジモンの完全体――!」
 その姿だけで、伊織は驚きを隠せなかった。
 

 
◇◆◇◆◇◆
 
 
 
多いキャラをどう効率的に動かすかで悩んでいたら書きあがるまでに時間がかかってしまいました。あと名古屋弁! きつい! ここはアルマジモンにしゃべってもらいたいところなのに! 名古屋弁翻訳サイトとかも試してみたけど、あまり性能良くないし。というわけで、今回も怪しげなセリフが飛び交っています。
 
そんなこんなで、アルマジモンの完全体登場です。トリケラモンと迷ったんですが、よりダイナミックなブラキモンにしてみました。色はブラキモンの方が近いですし。
そして、次回から戦闘だって前回言ってた割に、まだほとんど戦闘してない件。じっ、次回こそ戦闘するよ!
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