自民党道連「HOKKAIDO政治塾」

自民党道連「HOKKAIDO政治塾」

共につくろう「ふるさと新時代」

 5月10日(火)、第9期「HOKKAIDO政治塾」専門政治コースの講座を開催しました。

 

 第一講座は、札幌駅前にて街頭演説を行いました。政治塾運営委員長の道見泰憲道議、政治塾担当の安住太伸道議、星克明道議、佐々木大介道議、林祐作道議とともに、塾生も道行く道民の皆様に、緊張しながらもそれぞれの思いをお伝えいたしました。

 

 第二講座は、政治塾運営副委員長の佐々木大介北海道議会議員から「地方選挙の公認申請について」をテーマにご講演いただきました。議員になったきっかけ、公認候補決定までの動き、選挙戦までの活動をお話していただきました。

 

 4月16日(土)、第9期「HOKKAIDO政治塾」を開催しました。

 

 

 第1講座は、専門政治コースの講座を行いました。政治塾運営委員長の道見泰憲北海道議会議員が選挙活動をする際のアドバイスを行い、「選挙に挑戦する上で、いつ、どの、どこから、公認、推薦、無所属を選択し、自分の意思を決めて、そこに向けてチャレンジしていただきたい」と述べられました。その後、塾生が地図などを基に作成した選挙資料の内容について発表しました。

 

 

 第2講座は、一般リーダーコースと専門政治コース合同の講座を行いました。内閣総理大臣補佐官の中谷元衆議院議員にお越しいただき、「ウクライナ情勢とこれからの国際社会秩序の行方」をテーマにお話しいただきました。

 

 3月10日(木)、第9期「HOKKAIDO政治塾」専門政治コースの講座を開催しました。

 

 

 第1講座は、星占いアドバイザー、そしてカラーアナリストの胡蝶蘭裕子先生にお越しいただき、「星座ごとのラッキーカラー」についてお話しいただきました。「色には意味があり、身体やメンタルに作用している。身に着ける色によって人に与える印象も変わる。星座ごとのラッキーカラーを取り入れることでモチベーションアップひいては運気を上げることにつなげてほしい」と述べられました。希望者には布を使ったパーソナルカラー診断もしていただきました。

 

 

 第2講座は、札幌市議会議員の藤田稔人先生にお越しいただき、「朝街頭の鬼 藤田トシの選挙必勝法」をテーマにお話しいただきました。藤田市議はなぜ街頭活動が必要かについて、自らの経験を踏まえて解説した上で、街頭活動を根気強く続けて「そこにいるのが当たり前」になることの重要性を強調し、塾生たちは熱心に耳を傾けていました。

 

 1月12日(水)、第9期「HOKKAIDO政治塾」専門政治コースの講座を開催しました。

 

 

 元北海道議会議員の道見重信先生にお越しいただき、今後、政治家を目指す上での準備や心構え、専門分野を持つこと、握手の仕方や選挙活動に至るまで、経験に基づいたお話をしていただきました。

 

 12月8日(水)、第9期「HOKKAIDO政治塾」専門政治コースの講座を開催しました。

 

 

 第1講座は、政治塾運営委員長の道見泰憲北海道議会議員が「選挙及び選挙区の選択と決意」についてお話をされました。「いつ、どの選挙で、どこから出馬するかの決断は早いほうがいい」と述べられ、過去の選挙分析から、選挙カーの手配やウグイス嬢の確保の方法まで幅広い内容について講演し、塾生たちは熱心に耳を傾けていました。

 

 

 第2講座は、「自分が想定する活動資金の見積もり」を作成し、議員のアドバイスを受けながらグループワークで意見交換を行いました。

 自民党道連「HOKKAIDO政治塾」第9期の講座が11月20日にスタートし、札幌市内で開講式が行われました。

 第9期には道内外から会社員、大学教員、医師のほかさまざまな分野で活躍する29人が参加しました。

 

 

 開講式では国歌斉唱に続き、塾長である伊東良孝道連会長が記念講演し、「今回もたくさんの皆さんにご応募いただき、一緒に勉強させていただきますことを心から感謝申し上げます。第9期生の皆さんは職業も年齢もさまざまですが、自民党の政治的理念、あるいはご自分たちのそれぞれの地域での活動をさらに深めるためにも、この政治塾で勉強され、そしてたくさんのいい仲間を作って地域のために頑張っていただけますことを心から期待しています」と激励。「ゼロカーボン北海道」の実現に向けた地域の取り組みと課題、北海道赤潮対策緊急支援事業等について講演し、塾生たちは熱心に耳を傾けていました。

 

 

 第2講座は、一般リーダーコースと専門政治コース合同のオリエンテーション、第3講座は専門政治コースのオリエンテーションを行いました。今後の政治塾についての説明や自己紹介、政治塾に求める希望講師やカリキュラムについてグループディスカッションを行いました。

 

 

 

 

 

 9月18日(土)、自民党道連「HOKKAIDO政治塾」第8期の修了式を、緊急事態宣言発令中のためオンライン形式で行いました。

 

 

 政治塾運営副委員長の檜垣尚子北海道議会議員の司会のもと修了式は進行し、まず最初に、塾長の伊東良孝衆議院議員が「今日まで研鑽をつまれてきた政治塾の皆さまにおかれましては、これからも自民党をお支えいただき、そしてまた共に政治活動を通じて北海道の発展のためにご協力いただきたい」と修了生への期待の言葉を述べました。

 

 

 その後、会場に来ることができずオンラインで参加している修了生にかわり、政治塾第8期運営委員長の桐木茂雄北海道議会議員が、伊東塾長から修了証書と記念写真を受け取りました。

 

 

 修了生のスピーチでは、東京研修や懇親会が新型コロナウイルスにより中止になったことを残念がる声が多くありました。

 

 

 最後に、自民党道連幹事長の冨原亮北海道議会議員からは修了生にエールが送られ、

 

 

 第9期運営委員長の道見泰憲北海道議会議員からは11月に開講予定の第9期政治塾へ向けた意気込みが語られました。

 自民党道連「HOKKAIDO政治塾」

 

第9期生を募集いたします!

 

 詳しくは自民党道連HPをご覧いただき、参加を希望される方は応募に必要な書類をダウンロードしてご記入いただき、郵送にて、自民党道連内「HOKKAIDO政治塾」宛にお送りください。→

https://www.jimin-douren.co.jp/seijijuku/seijijuku_2021.pdf

 

 ご応募お待ちしております。

 

 

 7月10日(土)、第8期「HOKKAIDO政治塾」を開催しました。

 

 第1講座は、自民党国会対策副委員長の武部新衆議院議員より、「ポストコロナ社会をどう構築するか!」をテーマに、ご講義いただきました。気候変動とコロナがもたらす社会経済の変化やポストコロナ社会の方向性、北海道が果たす役割についてお話いただき、「北海道が、デジタル技術を活用し、ポストコロナ社会やゼロカーボンを目指すグリーン社会において新たなライフスタイルを提案できるかがカギ」と述べられました。

 

 第2講座は、元防衛大臣の稲田朋美衆議院議員より、「強くて優しい国」をテーマにご講義いただきました。諸外国の国会議員に占める女性割合の推移、衆院選における党内の候補者数・当選者数の女性比率、結婚後も旧姓を使い続けられる「婚前氏続称制度案」など、夫婦の氏に関する議論の概要についてお話いただきました。「目指すのは強くて優しい国。日本の中でしっかりと基本的な人権が守られていて、自由で、公平で、そして豊かな社会を目指すことが日本を強くすることに繋がると思う」と述べられました。

 4月3日(土)、第8期9回目の「HOKKAIDO政治塾」を開催しました。

 

 第1講座は、内閣府大臣政務官の和田義明衆議院議員より、「もうひとつの国防最前線『重要土地等調査法案』と経済安全保障」をテーマに、ご講義いただきました。「経済安全保障は軍事と国家の両輪を構成している。軍事は第一線で空と海を守り、そこを崩されたら本土で陸上戦力主体で守る。経済安全保障は国の中から防ぐもので、いくら海外からの脅威から日本を守り切ったとしても、内側から崩れたら意味がない。日本のいろんな技術は国民のみなさんの豊かさや幸せのためにある。国の税金も、当たり前ですけど国民のみなさんのために使わなければいけない。しっかり富の流出を防いでいく」と述べられました。

 

 第2講座は、自民党外交部会長の佐藤正久参議院議員より、「我が国の最新国防事情」をテーマにご講義いただきました。新型コロナウイルスの対応や激動する日本を取り巻く国際情勢などについてお話いただきました。「将来この北海道を次の世代につなぐために、みなさん頑張っておられると思います。守るべきものは守り、貫くべきものは貫く。ただし、正すべきものは柔軟に正すという思いを持ってもらえたらありがたい」と塾生にメッセージを送りました。