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自民党道連「HOKKAIDO政治塾」

政治の力で「ふるさと創生」!


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 1月27日(土)、第7期2回目の「HOKKAIDO政治塾」を開催しました。

 

 

 第1講座は、前北海道議会議長の遠藤連北海道議会議員に、「人生一度きり」をテーマにご講義いただきました。「人生一度きりという言葉には無駄な時間を過ごさないようにという意味もあるが、むしろ思い切って、自分のできる限りのことをやってもいいのではないかという意味もある。皆さんもおそらく政治に関心があってこの政治塾に来ていると思いますが、もし志があれば政治の世界に入って、自分のためではなく、世のため人のために活動したら、日本、北海道、あるいはお住まいのそれぞれの市町村もよくなるのではないかと思う。自分の一度きりの人生をそういう思いで進んでいってほしい」とお話いただきました。

 

 

 第2講座は西田昌司参議院議員に、「政府の長期計画によりデフレ脱却へ」をテーマにご講義いただきました。「すべてを民間にまかせるのではなく、政府が長期的な投資計画を出し、税と国債を経済状況によって使い分けていく。デフレ状況というのは需要不足、予算不足と言ってもいいので、そんな時は国債でいい。経済が良くなると、需要がどんどん増えてお金を使う人が増え、銀行からお金を借りる人が増えると金利が上がり、金利が上がれば物価も上がるということになる。名目経済も伸びてくる。バブルのようになって破綻しないためには慌てずに10年20年、早くても5年計画で税を上げることが必要であり、それによって安定的に経済も上がってくるだろう」とお話しいただきました。


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 自民党道連「HOKKAIDO政治塾」第7期の講座が12月2日にスタートし、開講式が行われました。

 第7期には道内外から会社員、会社役員、地方議員など意欲に燃える34人が参加しました。

 

 

 開講式では国歌斉唱に続き、塾長である川貴盛道連会長が記念講演し、「わが国、そして北海道には政策課題がたくさんある。これから一年間、塾でじっくりと勉強して、それぞれの道の中で、この塾で学んだことを活かしていただきたい」と激励。塾生たちは熱心に耳を傾けていました。質疑応答では、外国人への土地売買、外国からの投資、札幌市のオリンピック・パラリンピック、TPPなどについて会場から積極的に質問が飛ぶなど、熱のこもった講義になりました。

 第2講座は、オリエンテーションを行いました。政治塾運営委員会からのメンバーや塾生による自己紹介、そして政治塾運営委員長の花崎勝北海道議会議員から今後の講座スケジュールなどについて説明がありました。

 


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自民党道連「HOKKAIDO政治塾」

第7期生を募集いたします!

 

入塾案内を熟読のうえ、入塾を希望される方は入塾調査票をすべて記入し、ご郵送ください。

 

郵送先:

〒060-0004 札幌市中央区北4条西4丁目 ニュー札幌ビル9階

自民党道連「HOKKAIDO政治塾」運営委員会

 

入塾案内、入塾調査票は自民党道連HPからダウンロードしてください↓

https://www.jimin-douren.co.jp/banner/170823/170823annai_web.pdf

 

お問い合わせは自民党道連政治塾担当まで

℡011-241-5941

 

ご応募お待ちしております!

 


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 12月10日(土)、自民党道連「HOKKAIDO政治塾」第6期の修了式を行いました。

 修了記念講演には、塾長の川貴盛衆議院議員が登場し、「修了後も、それぞれの立場で自民党を支えていただき、今後も長いお付き合いをしましょう。塾生の皆さんのご活躍に塾長として心から厚くお礼を申し上げます」と修了生にエールを送りました。

 その後の修了式では、塾長より、30名の修了生一人ひとりに、修了証書、そして講義の写真が手渡されました。


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 11月19日(土)、第6期11回目の政治塾を開催しました。

 

 

 第1講座は、伊藤浩一猿払村長に、「猿払村の医療・介護・福祉の現状と今後の取り組みについて」をテーマにご講義いただきました。村役場の職員として福祉関係の部署を中心に働いた後、村長になった経験をもとに、苦労してきた頃のことから現在に至るまで、行政マンの立場から見た猿払村の現状、人口の将来展望、地域交流施設小規模多機能型居宅介護等施設についてお話をいただきました。

 

 

 第2講座は、岩沼市選出の村上智行宮城県議会議員に、「震災を乗り越え、創造的な復興実現!」をテーマにご講義いただきました。想定していた地震と東日本大震災の規模の違いや、震災から5年8ヶ月を過ぎた現在の状況、どういう風に乗り越えてきたか、今も山積している課題等についてお話いただきました。また国管理空港として全国で初めて民営化した仙台空港について、実現までの苦労話や今度の動向について述べていただきました。


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 10月24日(月)~25日(火)の1泊2日で、東京研修を開催しました。

 

 1日目は、到着後すぐに国会を見学し、

 

 

終了後、党本部にて講座を行いました。開始に先立ち、道連会長の吉川貴盛政治塾塾長が挨拶に立たれました。

 

 

 第1講座は、福井照党国土強靱化推進本部事務総長による「強くしなやかな美しい国日本の まち ひと しごと ものがたり」、

 

 

 第2講座は、河井克行内閣総理大臣補佐官による「外交担当総理大臣補佐官の目に映った安倍首脳外交の凄さ」が行われました。

 

 

その後、参議院議長公邸や参議院議長室を見学しました。

 2日目は、党本部内を見学し、講座を行いました。第3講座は、小林邦広職員による「党本部の解説」、

 

 

第4講座は、小泉進次郎党農林部会長による「なぜ今、農業改革か」についてご講義いただきました。

 

 

 その後、首相官邸や議員会館を見学しました。

 

  充実した有意義な研修となりました。


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9月24日(土)、第6期8回目の自民党道連「HOKKAIDO政治塾」を開催しました。

 

 

第1講座は、札幌市手稲区・後志管内選出の中村裕之衆議院議員にお越しいただき、「日本の政党政治について」ご講義いただきました。「政党と関係なく無所属で活動することも一つの手法だけど、多数をとっている政党が政権を担当し、内閣を構成するのが日本の政治の基本だと思う。政党抜きにして政治を語るのは無理であり、政党の枠組みの中で個々の議員が能力を発揮することが重要だと思う」と述べられました。

 

 

第2講座は、党青年局長・党中央政治大学院副学院長の鈴木馨祐衆議院議員にお越しいただき、「2016-2030 日本のリスクと戦略」をテーマにご講義いただきました。人口減少、国際競争、財政・金融の制約、中国の軍事拡張、アメリカの対外政策などの日本が直面する課題や、社会保障改革、労働市場改革(終身雇用)などの2030年に向けての戦略についてグラフを使いながらわかりやすくお話いただきました。


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 7月16日(土)第6期7回目の「HOKKAIDO政治塾」を開催しました。

 

 第1講座は、武部新衆議院議員が、「参議院選挙を終えて―今後の政治課題―」をテーマに講義しました。先般の参議院選挙を振り返っての個人的な感想、今後取り組むべき政策課題、現在行われている都知事選挙などについてお話しいただきました。加えて、選挙応援のため網走市を訪れた小泉進次郎党農林部会長の街頭演説のDVDを用いて、人を惹きつけるスピーチ力についてもご説明いただきました。

 

 第2講座は、引き続き武部議員が見守る中、三好雅政治塾運営委員長を進行役に、「参議院選挙(党の政策と戦略)」「選挙制度改革」などをテーマに意見交換をしました。塾生全員から積極的に意見が飛び出し、有意義な講義になりました。


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 5月22日(日)、第6期6回目の「HOKKAIDO政治塾」を開催しました。

 

 

 

 第1講座は、塾生が札幌グランドホテルで開催された第77回自民党道連定期大会に参加し、塾長でもある伊達忠一道連会長や党本部から来賓として出席した木村太郎広報本部長らによる国政上の諸課題や今夏の参議院選挙についての話を聴きました。大会前には、受付や会場の整理、平成28年熊本地震の募金活動などを手伝いました。

 

 

 第2講座は、会場を北海道議会に移動し、内部を見学しました。本会議場や傍聴席、議長室など、普段はなかなか見ることができない場所を回り、道議会のあゆみ、役割、仕事と仕組みなどをわかりやすく吉田守衛長にご説明いただきました。そのほか、本会議場では議長席や知事席に座っての記念撮影も行い、充実した内容となりました。見学後、政治塾運営委員会の藤沢澄雄顧問、三好雅委員長、大越農子副委員長、太田憲之副委員長を囲み、道議会見学の感想や道政についての座談会を行いました。

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 3月19日(土)、第6期5回目の「HOKKAIDO政治塾」を開催しました。

 

 第1講座は、加藤剛士名寄市長に、「きらりと光る『財産』を生かしたまちづくり」をテーマにご講義いただきました。できるだけ人口を減らさないようにするための街づくりや仕事づくり、子供を生み育てやすい環境をつくるなどの名寄市がまとめた持続可能な地方創生総合戦略を資料を用いて詳しく、わかりやすくご説明いただきました。


 

 第2講座は、美唄市選出の柿木克弘北海道議会議員に、「私の経歴と地方の力で攻めの北海道!」をテーマにご講義いただきました。国会議員や道議会議員の秘書としての経験や、「北海道飲酒運転の根絶に関する条例」や「子宮頸がんワクチン被害者救済」の取り組みについてお話いただきました。「食料、エネルギー、資材等、ものづくりを賄っているのは地方。これまで日本を支えてきた地方をおろそかにしては、この国の未来はないと思っている。地方の力を結集して攻めの戦略を立てることも、地方を守ること。道議として培ってきた経験をいかしてこれからも頑張りたい」と述べられました。

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