2012-09-15
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模擬試験後のフォローについて②
こんにちは。セカンドスクール事務局です。
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今回も模擬試験後のフォローについてです!
模擬試験は復習が命です。
しかしこれを怠る人が多いのも事実。ではどんな点に注意すればいいのでしょうか。
まず言えることは、模擬試験の復習はすぐにやることが鉄則です。月日が経過してしまうとそれに比例するようにやる気も失われていきます。「もう結構前のだし、今回はまあいいか」となりかねません。
さらに、すぐに取りかかることで記憶が鮮明なうちに復習できます。月日が経ってしまうと、どこを悩んだのかや模試中にどう思ってその答えを書いたのかを忘れてしまいます。試験中は誰もが頭から湯気が出るほど考えたはずですから、その作業を無駄にしないようにまだホットなうちに復習するのが効果的です。
さらにオススメなのは模擬試験の復習ノートを作ってみるという方法です。模擬試験の復習の際に、間違えた問題を抜き出して解答とともにノートに記しておきましょう。できれば科目を分けてノートを作るのがベターでしょう。
これを続けると自分がどんな問題にひっかかりやすいのかが見えてきます。そして復習ノートにたくさん記されている分野は自分の苦手分野ということになりますから、教科書の該当部分を読み返してみるとかその分野の問題集を解いてみるなどの対策をとることができます。
加えて、ノートを作ることで復習を形に残すことができます。模擬試験の復習というと解説をパラーっとみて何となく復習した気になりますが、それではきっとまた間違えるでしょう。ノートを作る作業をすることで問題と答えをきちんと確認することになり、自然とインプットできているはずです。そういった面でも復習ノート作りはおすすめできます。少々時間はかかりますが、受験においては「10のあやふやな知識よりも1の確かな知識」が大事ですから、面倒くさがらずにやってみましょう。
このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)
東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com
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しかしこれを怠る人が多いのも事実。ではどんな点に注意すればいいのでしょうか。
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さらに、すぐに取りかかることで記憶が鮮明なうちに復習できます。月日が経ってしまうと、どこを悩んだのかや模試中にどう思ってその答えを書いたのかを忘れてしまいます。試験中は誰もが頭から湯気が出るほど考えたはずですから、その作業を無駄にしないようにまだホットなうちに復習するのが効果的です。
さらにオススメなのは模擬試験の復習ノートを作ってみるという方法です。模擬試験の復習の際に、間違えた問題を抜き出して解答とともにノートに記しておきましょう。できれば科目を分けてノートを作るのがベターでしょう。
これを続けると自分がどんな問題にひっかかりやすいのかが見えてきます。そして復習ノートにたくさん記されている分野は自分の苦手分野ということになりますから、教科書の該当部分を読み返してみるとかその分野の問題集を解いてみるなどの対策をとることができます。
加えて、ノートを作ることで復習を形に残すことができます。模擬試験の復習というと解説をパラーっとみて何となく復習した気になりますが、それではきっとまた間違えるでしょう。ノートを作る作業をすることで問題と答えをきちんと確認することになり、自然とインプットできているはずです。そういった面でも復習ノート作りはおすすめできます。少々時間はかかりますが、受験においては「10のあやふやな知識よりも1の確かな知識」が大事ですから、面倒くさがらずにやってみましょう。
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模擬試験の後のフォローについて
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さて、今回は模擬試験後のフォローについてです!
大学受験生を対象とした模擬試験は主催者によってさまざまなものがあります。形式もマーク模試であったり記述模試であったり、あるいは早大模試のようなある大学に特化したものもあるようです。
しかし、共通して言えることはほとんどの模擬試験が一日がかりで行われるということです。受験する科目にもよりますが、朝の9時や10時から始まって夜7時、8時になることもザラにあります。その日はもうクタクタでしょうから帰宅してゆっくり休むべきでしょう。しかし、模擬試験は受けた後こそ大事ですから次の日以降のフォローをいかに行うかがポイントになってきます。せっかくお金と時間を使って受ける模擬試験ですから、生かす方法を考えてみましょう。
模擬試験の趣旨は、現在の自分の実力を知ることがメインです。しかし、模擬試験は予備校や塾が叡智を結集して作った最良の問題集であり、また予想問題でもあります。そこでインプットの素材として十分に利用しましょう。
カンタンに言うと、復習をしっかりせよということです。当たり前のことを言っているようですが、これができていない受験生が非常に多く見られます。
基本的に、模擬試験後の自己採点はみんなこぞってやりたがります。自分がどれだけできたのか、何点取れたのか気になるのが人情ですから当然かもしれません。しかし、いざ点数が出ると、そこで一喜一憂しておしまいにしてしまう人が多いのです。むしろそこからの行程の方が大事です。間違えた問題をチェックしてなぜ間違えたのかを分析しなければ、次の試験でもまた間違えるでしょう。それを怠っているにもかかわらず成績が伸びないと嘆く学生のなんと多いことか。復習をおこたらず、自分の穴をコツコツ埋めていく人は点数も安定し、結果的に合格に近づきます。
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休憩の取り方
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さて、今回は休憩の取り方についてです。
入試当日までの長い受験期間の間、片時も休まず勉強することは不可能です。集中力が持ちませんし、肉体的にも疲れがたまってきます。適度な休憩は受験政策的にも必要不可欠です。
しかしこの休憩の取り方も上手い人、下手な人がいます。ではどのような休憩の取り方が理想的なのでしょうか。
まず休憩を取る際は必ず時間を決めて取りましょう。人間なんて意志の弱い生き物ですから、一旦休み始めるといつまででも休んでいたくなります。時間を区切っていないと、また勉強を再開するタイミングをつかめずダラダラと一日が終わってしまうこともあります。ですから、休む時は必ず時間を決めて休みましょう。
また、一般的に言って休憩というのは、キリの良いタイミングで取ります。例えば日本史で言えば、「明治時代の勉強が終わったから次の大正時代に入る前に少し休憩を入れよう」という具合に。しかし休憩している間に「今日は一応明治時代まで勉強したし、大正時代は明日から始めよう」という気分になってきます。これでは勉強がなかなか進みません。そこで休憩後にやる内容をちょっとだけ、ひとかじりしてから休憩に入りましょう。するとすでに次の分野に着手してしまっている以上やらないわけにもいかないし、何よりちょっとだけかじって止めてしまうのは何となく歯切れが悪くすっきりしません。結局休憩後、勉強を再開することになります。というよりは再開せざるをえないような状況に自分を追い込むのです。先ほども申し上げましたように、人間の意志など弱く折れやすいもの。ある程度自分を強制するきっかけが必要です。そのために区切りの良いところで休憩するのではなくて、わざとキリが悪いところで休憩に入るというわけです。単純なことかもしれませんが、意外と効果があったりします。
効率よく休憩を取り、素早いリスタートでライバルに差をつけましょう。
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ルーティンを決める
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さて、今回はルーティンの大切さについてです!
試験の際あるいは試験でなくとも普段の勉強の際は、始めると同時にすぐ集中したいものです。しかしなかなかエンジンがかからずに、いきなり勉強モードに切り替えるのが難しいという人も多いでしょう。しかし集中していない間も時間は刻々と過ぎていきます。普段の勉強ももちろんですが試験の場においては1分1秒に勝負がかかってきますから、集中できていない時間を何としてもなくす必要があります。
そこでオススメなのは何か自分なりのルーティーンを決めるというやり方です。具体的に言うと、勉強を始める前あるいは試験開始の直前、「必ずやる動作」をひとつ作っておくようにします。
誰もが知っているのが、メジャーリーガーのイチロー選手が打席に入る前に行う独特の仕草(バットを立てて持ち、ピッチャー方向をじっと見る)です。あれもおそらくはイチロー選手にとってのルーティーンで、あれを行うことで、普段通りの自分を取り戻し、落ち着いた気持ちで打席に入っているのだと思います。
これと同じように、自分が毎回行うルーティーンを決めてみましょう。フリスクを一粒食べるでもいいし、ほっぺたを両手で何度か叩くでもいいし、目をつぶって心の中で何か唱えるでも構いません。とにかく何か一つ決めて、毎回勉強や試験を始める前に必ず行ってください。何度も何度も繰り返すうちに、これをやった時は勉強する時だ!と言わば身体が覚える状態になります。そうすることでスッと勉強に入っていけるでしょう。
また試験本番、緊張でいつもの自分を失ってしまった時も、これをやることで平常心を取り戻せるかもしれません。入試は一発勝負ですから、普段の実力を出すことがまずは重要です。そのために緊張してパニックになった時の危機管理を考えておいて損は無いはずです。その一つとして自分なりのルーティーンが役に立つと思われます。
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スランプについて
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さて、今回はスランプについてです。
長い受験生活を送っていると、多くの人が一度は経験するのがいわゆる「スランプ」です。順調に成績が伸びてきていたのにパッタリと止まってしまい足踏み状態が続いてしまったり、模擬試験に照準を合わせて必死にやってきたのに結果は散々だったといったといった具合です。
こうなってしまうと、勉強が手に付かない・やる気が出ないという症状が出てきます。しかしスランプが長引けばそれだけ試験本番までの時間を浪費することになってしまいます。なんとか対策を取りたいところです。ではどんな方法があるでしょうか。
まずは、徹底的に「やらない」という方法が考えられます。勉強禁止令を自分に発令するのです。教科書や問題集を開いてはいけません。家に帰ってご飯を食べてダラダラして、眠くなったら好きなだけ寝てください。とことん寝てください。1日、2日ならまだしも3日目ぐらいになってくると、健全な受験生であれば勉強したい・勉強しなきゃという気持ちが湧いてきます。ましてや3日間完全にさぼってしまった分、焦りもあるでしょう。そうすれば次の日から勉強に戻れるでしょう。
ちょっと変わったやり方では、簡単な問題集をやってみるという方法もあります。例えば高校3年生であれば高校1年生レベルのものをあえて解いてみます。普段、真剣に受験勉強をしている人なら楽勝でしょう。スラスラ解けるはずです。スランプで「なんて自分はできが悪いんだ」「自分には勉強なんて向いてないんだ」という状態に陥っていても、スラスラ問題を解くことで「できる自分」「自信」を取り戻せるかもしれません。
そして、高校1年レベルの問題も初めは苦労してやっていたはずです。しかし勉強の継続・努力の積み重ねで今ではスラスラ解ける。今までも幾つもの壁を乗り越えて今の位置に立っていることも実感できるでしょう。「今までだって乗り越えてきたんだ、今回だって乗り越えられる!」そんな気持ちを新たに持つ頃にはきっとスランプの影は消えてなくなっているでしょう。
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さて、今回はスランプについてです。
長い受験生活を送っていると、多くの人が一度は経験するのがいわゆる「スランプ」です。順調に成績が伸びてきていたのにパッタリと止まってしまい足踏み状態が続いてしまったり、模擬試験に照準を合わせて必死にやってきたのに結果は散々だったといったといった具合です。
こうなってしまうと、勉強が手に付かない・やる気が出ないという症状が出てきます。しかしスランプが長引けばそれだけ試験本番までの時間を浪費することになってしまいます。なんとか対策を取りたいところです。ではどんな方法があるでしょうか。
まずは、徹底的に「やらない」という方法が考えられます。勉強禁止令を自分に発令するのです。教科書や問題集を開いてはいけません。家に帰ってご飯を食べてダラダラして、眠くなったら好きなだけ寝てください。とことん寝てください。1日、2日ならまだしも3日目ぐらいになってくると、健全な受験生であれば勉強したい・勉強しなきゃという気持ちが湧いてきます。ましてや3日間完全にさぼってしまった分、焦りもあるでしょう。そうすれば次の日から勉強に戻れるでしょう。
ちょっと変わったやり方では、簡単な問題集をやってみるという方法もあります。例えば高校3年生であれば高校1年生レベルのものをあえて解いてみます。普段、真剣に受験勉強をしている人なら楽勝でしょう。スラスラ解けるはずです。スランプで「なんて自分はできが悪いんだ」「自分には勉強なんて向いてないんだ」という状態に陥っていても、スラスラ問題を解くことで「できる自分」「自信」を取り戻せるかもしれません。
そして、高校1年レベルの問題も初めは苦労してやっていたはずです。しかし勉強の継続・努力の積み重ねで今ではスラスラ解ける。今までも幾つもの壁を乗り越えて今の位置に立っていることも実感できるでしょう。「今までだって乗り越えてきたんだ、今回だって乗り越えられる!」そんな気持ちを新たに持つ頃にはきっとスランプの影は消えてなくなっているでしょう。
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グループ学習②
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さて、今回もグループ学習についてです。
強制力の働くグループ学習はついつい怠けてしまいがちな人におすすめです。今回もその方法や注意点について考えてみましょう。
グループ学習においてオススメする方法の一つが、過去問等の問題集を皆で解くというやり方です。問題演習は受験対策として必要不可欠なのは言うまでもありません。しかし、自分ひとりで解くとなるとついつい甘えてしまい、厳格に時間を守らなかったり答えを見てしまったり、時には途中で嫌になって投げ出してしまう場合もあります。しかしグループで一緒に解くとなれば自分だけ答えを見ることは許されませんし、ましてや途中で投げ出すことなどできなくなります。きちんと時間を計って真剣に解いてみるということは非常に有益です。
さらに言えば、結果(得点)を競い合ってみるとより効果的です。得点で勝敗が決まるとなれば、少々難しい問題や自分ひとりではあきらめてしまうような問題でも必死に食らいつくことになり、それだけ真剣味が増します。そして点が取りたい気持ちがあればグループで問題を解く日に向けて勉強のやる気も出るでしょう。「今回こそはあいつに勝ってやる」それを全国規模で行うのがまさに「大学受験」なのですから、競い合うことはいいことです。軽い罰ゲームを決めてみるのも楽しいかもしれませんね。
注意点は、解き終わった後、問題について皆であれこれ検討すると思いますが、決して議論に深入りしないことです。議論をすること自体は非常に有益ですが、深入りして迷宮に迷い込んでしまうとそれ以降は完全に時間の無駄です。同じくらいのレベルの受験生が話し合っても、出る結論には限度があります。よってある程度議論が煮詰まったら模範解答などを確認して切り上げてください。
受験生の皆さんに要求されているのは高度な議論や研究ではありません。出題者の要求に足る答えを出せばいいだけなのです。効率よくやりましょう。
このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)
東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com
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強制力の働くグループ学習はついつい怠けてしまいがちな人におすすめです。今回もその方法や注意点について考えてみましょう。
グループ学習においてオススメする方法の一つが、過去問等の問題集を皆で解くというやり方です。問題演習は受験対策として必要不可欠なのは言うまでもありません。しかし、自分ひとりで解くとなるとついつい甘えてしまい、厳格に時間を守らなかったり答えを見てしまったり、時には途中で嫌になって投げ出してしまう場合もあります。しかしグループで一緒に解くとなれば自分だけ答えを見ることは許されませんし、ましてや途中で投げ出すことなどできなくなります。きちんと時間を計って真剣に解いてみるということは非常に有益です。
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注意点は、解き終わった後、問題について皆であれこれ検討すると思いますが、決して議論に深入りしないことです。議論をすること自体は非常に有益ですが、深入りして迷宮に迷い込んでしまうとそれ以降は完全に時間の無駄です。同じくらいのレベルの受験生が話し合っても、出る結論には限度があります。よってある程度議論が煮詰まったら模範解答などを確認して切り上げてください。
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グループ学習
こんにちは。セカンドスクール事務局です。
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
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さて、今回はグループ学習についてです。
現役生であれば学校や塾に、また浪人生ならば予備校に、多かれ少なかれ仲間がいると思います。同じ大学を目指す者同士はもちろん、大学は違えど同じ学部を目指す者、あるいはひとりは文系もうひとりは理系で目指す方向は違ってもとにかく仲のいい者同士という場合もあり得るでしょう。
こうした仲間がいるとグループ学習をしようということになることも多いですよね。ではグループ学習をするにあたってはどんな点に気をつけるべきなのでしょうか。以下考察してみましょう。
まずグループ学習の最大の利点は「強制力」でしょう。たとえば4人組でグループ学習をする場合、自分ひとりが休むわけにもいきませんから、約束した時間に必ず勉強することになります。さらにグループ内で「今回はこの問題を各自解いてきて、議論をしよう」ということになった場合、徹夜をしてでも解いていかなければメンバーに迷惑がかかります。よってある程度強制的に勉強することになり、怠けてしまいがちな人には有効でしょう。
さらに、自分ひとりで解いていたのではまったく進まなかったり全然わからない問題でも、第三者の斬新な意見や答案を見てハッとすることがあります。自分では凝り固まってしまいがちな勉強でも、他の人をみることで「そんなやりかたがあったのか!」という発見があります。他の人の良いところをどんどん盗めるのもグループ学習のメリットの一つでしょう。
しかし、デメリットもいくつかあります。第一に、しっかりとした意志と明確な目的意識を持って行わないと、ダラダラとした単なる「おしゃべり会」に終わってしまう可能性が高いです。
さらに場所の確保も若干難しい面があります。通常図書館などでは声を出しての議論はできませんし、友達の部屋ではついつい遊びたくなってしまうものです。しかし図書館によってはグループで使える個室が用意されている場合もありますから問い合わせてみるといいでしょう。あるいは公共機関の会議室を借りるなど、うまく場所を確保してみてください。
日は
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こうした仲間がいるとグループ学習をしようということになることも多いですよね。ではグループ学習をするにあたってはどんな点に気をつけるべきなのでしょうか。以下考察してみましょう。
まずグループ学習の最大の利点は「強制力」でしょう。たとえば4人組でグループ学習をする場合、自分ひとりが休むわけにもいきませんから、約束した時間に必ず勉強することになります。さらにグループ内で「今回はこの問題を各自解いてきて、議論をしよう」ということになった場合、徹夜をしてでも解いていかなければメンバーに迷惑がかかります。よってある程度強制的に勉強することになり、怠けてしまいがちな人には有効でしょう。
さらに、自分ひとりで解いていたのではまったく進まなかったり全然わからない問題でも、第三者の斬新な意見や答案を見てハッとすることがあります。自分では凝り固まってしまいがちな勉強でも、他の人をみることで「そんなやりかたがあったのか!」という発見があります。他の人の良いところをどんどん盗めるのもグループ学習のメリットの一つでしょう。
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さらに場所の確保も若干難しい面があります。通常図書館などでは声を出しての議論はできませんし、友達の部屋ではついつい遊びたくなってしまうものです。しかし図書館によってはグループで使える個室が用意されている場合もありますから問い合わせてみるといいでしょう。あるいは公共機関の会議室を借りるなど、うまく場所を確保してみてください。
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2012-09-07
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