毎日やること
こんにちは。セカンドスクール事務局です。
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は『毎日やること』
試験当日までの道のりは長く辛い日々です。来る日も来る日もダメな自分と戦いながら、淡々と勉強を続けていくのは大変でしょう。
しかし、どうか毎日少しでも勉強してください。毎日続けるのは非常に重要です。たまには全くやる気が出なかったり、全然勉強が手に付かない日もあるでしょう。そんな日でも英単語を3つ覚えるだけでもいいのでやることが大事です。よく勉強する習慣をつけることが大事だというような教えを耳にします。確かに勉強が習慣化してしまえばあまり苦にならずに毎日続けることができます。では勉強が習慣化するとはどんな状態を言うのでしょうか。
言ってみれば、普段の生活の中で勉強と歯磨きが同じ位置づけになるということです。もう少し敷衍してみましょう。夜、歯を磨かずに寝るのってなんとなく気持ち悪いですよね。それと同じように、勉強しないで1日が終わるのは何となく気持ちが悪い、スッキリしないという状態になったらそれはある程度勉強が習慣化したとみて良いでしょう。生活の中に当たり前に組込まれそれをやらずにはいられない状態になったわけですから。
この状態を一日も早く手に入れるために、冒頭で申し上げたように、どんなに少しでも「毎日」勉強を続けることが大事です。
毎日続けるべき理由は他にもあります。勉強って間を空けてしまうと始めるのにすごくパワーがいるものです。土日休んで月曜の朝が辛いのと同じです。夏休み明けの最初の1週間が眠くてたまらないのと同じです。
ですから、間を空けないために毎日続けるのです。毎日が「強火」でなくても構いません。「弱火」でもいいので火を絶やさないように心がけてみてください。1から火をおこす大変さに比べれば容易いはずです。
このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)
東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は『毎日やること』
試験当日までの道のりは長く辛い日々です。来る日も来る日もダメな自分と戦いながら、淡々と勉強を続けていくのは大変でしょう。
しかし、どうか毎日少しでも勉強してください。毎日続けるのは非常に重要です。たまには全くやる気が出なかったり、全然勉強が手に付かない日もあるでしょう。そんな日でも英単語を3つ覚えるだけでもいいのでやることが大事です。よく勉強する習慣をつけることが大事だというような教えを耳にします。確かに勉強が習慣化してしまえばあまり苦にならずに毎日続けることができます。では勉強が習慣化するとはどんな状態を言うのでしょうか。
言ってみれば、普段の生活の中で勉強と歯磨きが同じ位置づけになるということです。もう少し敷衍してみましょう。夜、歯を磨かずに寝るのってなんとなく気持ち悪いですよね。それと同じように、勉強しないで1日が終わるのは何となく気持ちが悪い、スッキリしないという状態になったらそれはある程度勉強が習慣化したとみて良いでしょう。生活の中に当たり前に組込まれそれをやらずにはいられない状態になったわけですから。
この状態を一日も早く手に入れるために、冒頭で申し上げたように、どんなに少しでも「毎日」勉強を続けることが大事です。
毎日続けるべき理由は他にもあります。勉強って間を空けてしまうと始めるのにすごくパワーがいるものです。土日休んで月曜の朝が辛いのと同じです。夏休み明けの最初の1週間が眠くてたまらないのと同じです。
ですから、間を空けないために毎日続けるのです。毎日が「強火」でなくても構いません。「弱火」でもいいので火を絶やさないように心がけてみてください。1から火をおこす大変さに比べれば容易いはずです。
このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)
東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com
受私立文系の道
こんにちは。セカンドスクール事務局です。
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は『受私立文系の道』
高校も中盤になってくると、文系・理系の選択がほぼ固まってくると思います。自分にとって最適な道に進むのがいいことは言うまでもありませんが、よく目にするのが私立文系に絞るという選択です。とりわけ数学の苦手な学生に多いのですが、文系でしかも私立に絞ることで数学を完全に捨てることができます。また理科もまったく使わなくなる場合が大半でしょう。すると、国語・英語・社会の3科目しか勉強しなくて良くなります。この選択はどの程度合理的なんでしょうか。
まずメリットとしては、やはり勉強しなくてはならない科目が減ることが一番に挙げられます。私立文系に絞ることで、数学・理科はそれ以降勉強しなくていいわけですから、非常に楽な感じがします。特に数学は教科としてはかなり重たい教科ですから、それがなくなるのは、特に数学が苦手な学生にとってはとても楽でしょう。
しかしデメリットも確実に存在します。まず、選択の幅が非常に狭まってしまいます。数学を捨ててしまうと理系に進むことはもちろん、基本的には国立大学が受験できなくなってしまいます。受験勉強をしていくうちに気持ちが変わることは良くあることなので、選択肢は多いに越したことはありません。
さらに、勉強する教科が減るということは、少ない教科で確実に点を取らなければならなくなります。5教科で受験する場合、1教科スベっても残り4教科でリカバリーできますが、3教科受験で1教科スベってしまうと残る2つで挽回するのはかなり大変です。さらに、教科が少ないわけですから、5教科の「広く浅い」勉強でなく、「狭く深い」勉強が必要になります。言い換えれば、基本事項だけでなくかなりマニアックな知識まで身につけなければならないということになります。ですから、私立文系という道を選んでも決して楽になるわけではないということを肝に銘じてほしいと思います。もちろん私立文系が悪いと言っているわけではありません。慎重で冷静な判断をしてほしいということです。
このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)
東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は『受私立文系の道』
高校も中盤になってくると、文系・理系の選択がほぼ固まってくると思います。自分にとって最適な道に進むのがいいことは言うまでもありませんが、よく目にするのが私立文系に絞るという選択です。とりわけ数学の苦手な学生に多いのですが、文系でしかも私立に絞ることで数学を完全に捨てることができます。また理科もまったく使わなくなる場合が大半でしょう。すると、国語・英語・社会の3科目しか勉強しなくて良くなります。この選択はどの程度合理的なんでしょうか。
まずメリットとしては、やはり勉強しなくてはならない科目が減ることが一番に挙げられます。私立文系に絞ることで、数学・理科はそれ以降勉強しなくていいわけですから、非常に楽な感じがします。特に数学は教科としてはかなり重たい教科ですから、それがなくなるのは、特に数学が苦手な学生にとってはとても楽でしょう。
しかしデメリットも確実に存在します。まず、選択の幅が非常に狭まってしまいます。数学を捨ててしまうと理系に進むことはもちろん、基本的には国立大学が受験できなくなってしまいます。受験勉強をしていくうちに気持ちが変わることは良くあることなので、選択肢は多いに越したことはありません。
さらに、勉強する教科が減るということは、少ない教科で確実に点を取らなければならなくなります。5教科で受験する場合、1教科スベっても残り4教科でリカバリーできますが、3教科受験で1教科スベってしまうと残る2つで挽回するのはかなり大変です。さらに、教科が少ないわけですから、5教科の「広く浅い」勉強でなく、「狭く深い」勉強が必要になります。言い換えれば、基本事項だけでなくかなりマニアックな知識まで身につけなければならないということになります。ですから、私立文系という道を選んでも決して楽になるわけではないということを肝に銘じてほしいと思います。もちろん私立文系が悪いと言っているわけではありません。慎重で冷静な判断をしてほしいということです。
このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)
東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com
教科書を読破せよ
こんにちは。セカンドスクール事務局です。
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は『教科書を読破せよ』
受験において、基本事項が頭に入っていることが重要なのは誰もが知るところでしょう。どんなにテクニックがあってもやはり知識不足では点数は伸びませんし、たまたま良い点が取れる時があったとしてもそれが安定することはありません。
基本知識とは結局なんと言っても教科書に載っている内容のことをさします。かなりオーバーに言えば教科書に載ってないことは出ないはずです。もし教科書に載っていないような事項が聞かれても、そこでは差がつきません。どうせ皆できないんですから。それよりも皆ができる基本問題を落とす方がよほど怖いのです。
とはいえ、教科書を読むのはかなり苦痛でしょう。ただでさえ小難しい教科書を長時間読むのは並大抵のことではありません。ではどう読んでいくと最も効率的に覚えられるのでしょうか。
やはり「繰り返す」に尽きます。何度も繰り返してください。この時もちょっとしたコツがあります。最初の一周目はそれこそ見出しを読むだけでも構いません。見出しだけを読んで最後まで通してください。二週目はもうちょっとだけ詳しく、見出し+重要な事柄まで目を通します。三周目、余裕が出てきたらちょっと派生的な部分にも目を通してみましょう。という具合に、一周で完璧に覚え込もうとせず、何周もさせているうちに自然と覚えているという状態がベストです。ペンキを上手に塗ろうと思ったら、はじめからベタベタ濃く塗りたくるよりも薄く何度も塗った方が上手にぬれます。それと同じように教科書も薄く何度も、薄く何度もと繰り返してみてください。
この方法なら、一周まわすのにそれほど時間がかかりませんから、一周読み終わるごとの達成感も定期的に味わえて、モチベーションの維持という面でもお勧めできます。
教科書読むのがなんとなく苦手だな、飽きちゃうなと悩んでいる方がいたら、ぜひこの読み方に切り替えてみてください。とにかく繰り返し何度も回す!試す価値はあるでしょう。
このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)
東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com
学部の選択
こんにちは。セカンドスクール事務局です。
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は『学部の選択』
受験生は、最初は決めていなくとも最終的には進路とりわけ文系・理系の選択を迫られることになります。理系のほうが文系に比べて生涯年収が多いからイイなどという噂もまことしやかに囁かれたりしますが、今回はどちらがいいのかでなく、どう選ぶべきなのかに焦点を絞りたいと思います。
まずはなんと言っても自分の将来の夢との関係でしょう。弁護士になりたいのであれば法学部(法学部に行かずとも法科大学院に入り、司法試験を目指すという道もあり得ますが)、医者になりたいなら医学部、といった具合に将来目指すものがあるならばそれに直結する学部が最適でしょう。
大学基準で選ぶ場合もあるでしょう。「とにかく○○大学に絶対行きたい!!」という大学があるのなら、とにかくその大学の中で最も簡単に入れる、言い換えれば偏差値の低い学部を目指すことになるでしょう。しかしこれはあまりおすすめできません。なぜなら大学の名前だけで志望校を決めて、自分の全く興味のない学部に入ってしまうと、入ってからが非常に辛くなります。興味も無い分野のやりたくない勉強を4年間続けて単位をとるのは予想以上に困難でしょう。モチベーショの維持も極めて難しいでしょう。最悪の場合、せっかく苦労して入ったのに退学なんてことにもなりかねません。
よって、自分にとって少しでも興味の湧く分野を選択するのが、大学に入ってからの生活を考えてもベストでしょう。大学入試はゴールではありません。小学校・中学校・高校と学んできた一般的な勉強からそれぞれの専門分野へと羽ばたいていくスタートラインなのです。自分にとって最良の学部を選択し、良いスタートをきって欲しいと思います。
このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)
東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com
過去問の活用②
こんにちは。セカンドスクール事務局です。
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は『過去問の活用②』
過去問を解いておくことが重要なのは以前にお伝えしました。なるべく早い段階で解いて自分の現在の実力と大学の合格ラインの差を思い知っておくこと、それから時間配分を身体に覚えさせることが重要だからです。
しかし、過去問は文字通り「過去に出題された問題」なわけで、一度出た問題がもう一度出ることは基本的にありえないのだから、過去問を解くのは学習効果が低いのではないかという意見も時折聞かれます。
確かにそのまま全く同じ問題は出ないでしょう。しかしそれでも過去問を解くことによって得るものは大きいのです。
なぜなら過去問を解くことによって、その大学のクセのようなものがだんだん見えてくるからです。
例えば日本史で言えば、この大学は明治時代以降の分野を毎年出題しているなとか、年号まで細かく聞いてくるから年号の暗記も必須だなとか、記号選択ではなく実際に記述させる問題が多いから人名や地名の漢字も間違えずに覚えなきゃな、といった具合にその大学が何をどこまでどのような聞き方で出題してきているのかがわかります。そうすると次の日からの勉強の取り組み方が変わってきます。何をどこまで覚えれば良いのか、どの程度のレベルまで要求されるのか、それに合わせた勉強をしていくのが合格への最短ルートです。逆に、自分の志望校が出題してこない知識・分野についてはあまり力を注ぐ必要がなくなるわけですから、時間の節約にもなりますね。
試験は自己満足のためにやるわけではありません。言わば大学側の要求にどれだけ応えられるかが試されているのです。まずは相手の要求を把握しようじゃありませんか。
まず敵を知ること。これがあらゆる「戦い」における必勝法です。入試という戦いにおいてはこの「敵」がどんなものなのかが過去問にすべて詰まっています。ですから早い段階で過去問を解き、敵の手の内を知っておきましょう。
このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)
東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は『過去問の活用②』
過去問を解いておくことが重要なのは以前にお伝えしました。なるべく早い段階で解いて自分の現在の実力と大学の合格ラインの差を思い知っておくこと、それから時間配分を身体に覚えさせることが重要だからです。
しかし、過去問は文字通り「過去に出題された問題」なわけで、一度出た問題がもう一度出ることは基本的にありえないのだから、過去問を解くのは学習効果が低いのではないかという意見も時折聞かれます。
確かにそのまま全く同じ問題は出ないでしょう。しかしそれでも過去問を解くことによって得るものは大きいのです。
なぜなら過去問を解くことによって、その大学のクセのようなものがだんだん見えてくるからです。
例えば日本史で言えば、この大学は明治時代以降の分野を毎年出題しているなとか、年号まで細かく聞いてくるから年号の暗記も必須だなとか、記号選択ではなく実際に記述させる問題が多いから人名や地名の漢字も間違えずに覚えなきゃな、といった具合にその大学が何をどこまでどのような聞き方で出題してきているのかがわかります。そうすると次の日からの勉強の取り組み方が変わってきます。何をどこまで覚えれば良いのか、どの程度のレベルまで要求されるのか、それに合わせた勉強をしていくのが合格への最短ルートです。逆に、自分の志望校が出題してこない知識・分野についてはあまり力を注ぐ必要がなくなるわけですから、時間の節約にもなりますね。
試験は自己満足のためにやるわけではありません。言わば大学側の要求にどれだけ応えられるかが試されているのです。まずは相手の要求を把握しようじゃありませんか。
まず敵を知ること。これがあらゆる「戦い」における必勝法です。入試という戦いにおいてはこの「敵」がどんなものなのかが過去問にすべて詰まっています。ですから早い段階で過去問を解き、敵の手の内を知っておきましょう。
このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)
東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com
『過去問の活用』
こんにちは。セカンドスクール事務局です。
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は『過去問の活用』
受験生の皆さんは過去問をどんな風に使っているでしょうか。どこの大学でもだいだい過去問はホームページから閲覧することができますし、または書店に行けばいわゆる「赤本」がたくさんそろっているので過去問が手に入らないという人は基本的にはいないでしょう。センター試験も大学入試センターのホームページで閲覧できます。
このように誰にでも手に入れることができる過去問をどう使うかは受験において極めて重要になってきます。
まだ実力が十分でないから過去問を解くなんて早すぎるという人もいるでしょう。しかし、ハッキリ言って解けるようになってから解こうと思っていたら一生解けるようになどなりません。とりあえず解いてみましょう。なるべく早い段階で志望校の過去問は一度解いておくべきです。そして「自分はまだまだ合格ラインに達していないんだ」ということを存分に味わってください。やらなきゃ!!という気持ちが増すはずです。
過去問を解くことの利点は他にもあります。例えば時間配分。いかに高度な理解があっても時間内にすべての問題を解き終えることができなければ点数は伸びません。問題数や制限時間は大学によってまちまちですから、どのぐらいのペースで解けば最後まで解き終えることができるのかを感覚として身体に刻んでおく必要があります。とくにセンター試験は時間との戦いです。おそらく受験生の皆さんが受けるあらゆる「試験」の中で最も時間的制約の厳しい試験でしょう。したがって時間の使い方がそのまま点数に直結してしまうということです。ですから特にセンター試験の過去問は念入りに繰り返し解いてみてください。
過去問を解くのは時間がかかりますし、精神的にも大変ですが、苦労して解くだけのメリットが必ずありますから是非実践してみてください。
このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)
東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は『過去問の活用』
受験生の皆さんは過去問をどんな風に使っているでしょうか。どこの大学でもだいだい過去問はホームページから閲覧することができますし、または書店に行けばいわゆる「赤本」がたくさんそろっているので過去問が手に入らないという人は基本的にはいないでしょう。センター試験も大学入試センターのホームページで閲覧できます。
このように誰にでも手に入れることができる過去問をどう使うかは受験において極めて重要になってきます。
まだ実力が十分でないから過去問を解くなんて早すぎるという人もいるでしょう。しかし、ハッキリ言って解けるようになってから解こうと思っていたら一生解けるようになどなりません。とりあえず解いてみましょう。なるべく早い段階で志望校の過去問は一度解いておくべきです。そして「自分はまだまだ合格ラインに達していないんだ」ということを存分に味わってください。やらなきゃ!!という気持ちが増すはずです。
過去問を解くことの利点は他にもあります。例えば時間配分。いかに高度な理解があっても時間内にすべての問題を解き終えることができなければ点数は伸びません。問題数や制限時間は大学によってまちまちですから、どのぐらいのペースで解けば最後まで解き終えることができるのかを感覚として身体に刻んでおく必要があります。とくにセンター試験は時間との戦いです。おそらく受験生の皆さんが受けるあらゆる「試験」の中で最も時間的制約の厳しい試験でしょう。したがって時間の使い方がそのまま点数に直結してしまうということです。ですから特にセンター試験の過去問は念入りに繰り返し解いてみてください。
過去問を解くのは時間がかかりますし、精神的にも大変ですが、苦労して解くだけのメリットが必ずありますから是非実践してみてください。
このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)
東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com
オープンキャンパス②
こんにちは。セカンドスクール事務局です。
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は 『オープンキャンパス②』
以前、オープンキャンパスには是非とも行くべきであると申し上げたかと思います。夢あるいは目標が明確となりモチベーションアップにつながる他、キャンパスの所在地(どの電車に乗れば良いのか、駅からどのくらいの位置にあるのか)を知ることも受験当日に向けた準備として有益だからです。
オープンキャンパスというと主な大学は夏休みに開催することが多いようです。受験生としても学期中は学校があり、部活や学校の宿題等々で忙しいでしょうから夏休みの方が行きやすいのは確かです。しかしあえて夏休みを外していってみるのもメリットがあります。
大学というのは通常、キャンパスは出入りが自由となっていて(建物内はまた別ですが)、オープンキャンパス開催時でないと入れないということは滅多に無いと思います。ですから1年中基本的にはいつでも見に行くことは可能なわけです。
さらに夏休み中は大学生は、大学に来ていませんし、ぶっちゃけ勉強もしていません(もちろん意識の高い学生はしていますが)。ですから普段どのような学生たちがどのように勉強をしているかを見たい知りたいという方は、学期中の何でも無い平日に行くのがベストでしょう。
また、行ったら図書館もチェックしてみましょう。最近は学生証が無いと入れない図書館もおおいですが、受付の人に見学を申し込めば見せてくれることもあります。自分が入学した後は、図書館で調べや勉強をしたりすることもあるでしょう。自分にとって勉強に打ち込めそうな設備が整っているかチェックしてみてください。また図書館で勉強をしている学生は基本的にかなり意識の高い学生です。大学生にもいろいろいて、それこそ完全に遊び倒している人もいます。そういう人でなく、勉強に打ち込む大学生を見て、自分も頑張ろう!と思えると、また明日から気合い入れて勉強ができますよ。
このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)
東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は 『オープンキャンパス②』
以前、オープンキャンパスには是非とも行くべきであると申し上げたかと思います。夢あるいは目標が明確となりモチベーションアップにつながる他、キャンパスの所在地(どの電車に乗れば良いのか、駅からどのくらいの位置にあるのか)を知ることも受験当日に向けた準備として有益だからです。
オープンキャンパスというと主な大学は夏休みに開催することが多いようです。受験生としても学期中は学校があり、部活や学校の宿題等々で忙しいでしょうから夏休みの方が行きやすいのは確かです。しかしあえて夏休みを外していってみるのもメリットがあります。
大学というのは通常、キャンパスは出入りが自由となっていて(建物内はまた別ですが)、オープンキャンパス開催時でないと入れないということは滅多に無いと思います。ですから1年中基本的にはいつでも見に行くことは可能なわけです。
さらに夏休み中は大学生は、大学に来ていませんし、ぶっちゃけ勉強もしていません(もちろん意識の高い学生はしていますが)。ですから普段どのような学生たちがどのように勉強をしているかを見たい知りたいという方は、学期中の何でも無い平日に行くのがベストでしょう。
また、行ったら図書館もチェックしてみましょう。最近は学生証が無いと入れない図書館もおおいですが、受付の人に見学を申し込めば見せてくれることもあります。自分が入学した後は、図書館で調べや勉強をしたりすることもあるでしょう。自分にとって勉強に打ち込めそうな設備が整っているかチェックしてみてください。また図書館で勉強をしている学生は基本的にかなり意識の高い学生です。大学生にもいろいろいて、それこそ完全に遊び倒している人もいます。そういう人でなく、勉強に打ち込む大学生を見て、自分も頑張ろう!と思えると、また明日から気合い入れて勉強ができますよ。
このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)
東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com
2012-09-03
- ブログを更新しました。 『形に残す』 http://t.co/FHVPaGkD
- ブログを更新しました。 『暗記の重要性』 http://t.co/wvvuTtdI
- ブログを更新しました。 『勝手にライバル視』 http://t.co/lMffSBHg
- ブログを更新しました。 『自室での勉強⑤』 http://t.co/hdjxkiCH
- ブログを更新しました。 『自室での勉強④』 http://t.co/icU2KKgf
- ブログを更新しました。 『自室での勉強③』 http://t.co/JWj0kEt7
- ブログを更新しました。 『自室での勉強②』 http://t.co/IgWZxukD
- ブログを更新しました。 『『自室での勉強』』 http://t.co/xoe79Cr6
- ブログを更新しました。 『公共施設の利用』 http://t.co/YcWQWGGG
- ブログを更新しました。 『オープンキャンパス』 http://t.co/op1qH7Jm
- ブログを更新しました。 『付せんを使おう』 http://t.co/weSpplii
- ブログを更新しました。 『集中するために』 http://t.co/l8NQqbVQ
- ブログを更新しました。 『時間の使い方③』 http://t.co/bB74oaaQ
- ブログを更新しました。 『時間の使い方②』 http://t.co/QU4i1scl
- ブログを更新しました。 『時間の使い方』 http://t.co/NGXoxz6C
- ブログを更新しました。 『マーカーをうまく使え。』 http://t.co/Beukpzpp
Powered by t2b
模試をうけるにあたり
こんにちは。セカンドスクール事務局です。
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は『模試を受けるにあたり』
受験生であれば本番当日までに必ず一回は模擬試験を受けるのが通常だろうと思います。たしかに机に向かって参考書をめくっているだけでは入試本番で問題が解けるようにはならないでしょうから、模擬試験はかならず受けておいた方がよいと思います。まだ実力が備わっていないのに模試なんて・・・と言っている人をたまに見かけますが、それは間違っています。とにかく受けましょう。できないならできないなりに、自分がいかにできないかを存分に味わってきてください。それはそれは辛いです。しかし次の日からのモチベーションアップにつながります。さらに自分がいかにできないのか、言い換えれば自分の実力がどの程度なのかを知ることは受験政策上、極めて有益です。志望校という「ゴール」を定めても、自分の現在地がわからなければどのぐらいの距離をどのぐらいのペースでどの程度のパワーで走っていいかわかりませんからね。一度こてんぱんになってみるのも悪くないということです。真っ白な答案用紙を前に、持て余した試験時間を過ごすのは屈辱的で絶望的な気分ですが、高い目標を掲げた者だけが味わえる絶望感です。「自分は高い目標を持てているんだな」と少しだけ自分を褒めてあげるのも良いでしょう。
模擬試験は文字通り「模擬」であり本番のためのいわば練習試合です。練習なんですから、いろいろ試してみましょう。極端な例ですが、わざと昼食を抜いてみるなんて方法があります。本番当日、寝坊して昼食が用意できないかもしれません。あるいは体調不良でご飯が食べられないかもしれません。そんな時に備えて、メシ抜きで挑んだらどうなるのか体験しておくのは有益でしょう。そうすれば逆に本番当日しっかりと昼食が食べられた場合に、「メシ抜きでも乗り切れたんだから、ちゃんと食べた今日はもっと実力が発揮できるぞ」と少し心強くもなるでしょう。大切なのは本番でパフォーマンスを発揮できるかどうかです。練習段階でできることは何でもやっておきましょう。
このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)
東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は『模試を受けるにあたり』
受験生であれば本番当日までに必ず一回は模擬試験を受けるのが通常だろうと思います。たしかに机に向かって参考書をめくっているだけでは入試本番で問題が解けるようにはならないでしょうから、模擬試験はかならず受けておいた方がよいと思います。まだ実力が備わっていないのに模試なんて・・・と言っている人をたまに見かけますが、それは間違っています。とにかく受けましょう。できないならできないなりに、自分がいかにできないかを存分に味わってきてください。それはそれは辛いです。しかし次の日からのモチベーションアップにつながります。さらに自分がいかにできないのか、言い換えれば自分の実力がどの程度なのかを知ることは受験政策上、極めて有益です。志望校という「ゴール」を定めても、自分の現在地がわからなければどのぐらいの距離をどのぐらいのペースでどの程度のパワーで走っていいかわかりませんからね。一度こてんぱんになってみるのも悪くないということです。真っ白な答案用紙を前に、持て余した試験時間を過ごすのは屈辱的で絶望的な気分ですが、高い目標を掲げた者だけが味わえる絶望感です。「自分は高い目標を持てているんだな」と少しだけ自分を褒めてあげるのも良いでしょう。
模擬試験は文字通り「模擬」であり本番のためのいわば練習試合です。練習なんですから、いろいろ試してみましょう。極端な例ですが、わざと昼食を抜いてみるなんて方法があります。本番当日、寝坊して昼食が用意できないかもしれません。あるいは体調不良でご飯が食べられないかもしれません。そんな時に備えて、メシ抜きで挑んだらどうなるのか体験しておくのは有益でしょう。そうすれば逆に本番当日しっかりと昼食が食べられた場合に、「メシ抜きでも乗り切れたんだから、ちゃんと食べた今日はもっと実力が発揮できるぞ」と少し心強くもなるでしょう。大切なのは本番でパフォーマンスを発揮できるかどうかです。練習段階でできることは何でもやっておきましょう。
このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)
東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com
地方の受験生へ
こんにちは。セカンドスクール事務局です。
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は『地方の受験生へ』
地方の受験生は、残念ながら都会の受験生に比べて不利と言わざるを得ない状況がたまにあります。
とくに東京など首都圏の大学を目指す場合、オープンキャンパスに行くにも大変な時間とお金がかかります。本番当日も然りです。そんな地方の受験生も本番は都会の受験生と全く同じ条件で競わなければなりません。ですから少しでも不利な状況は減らしましょう。事前の準備で解決できる問題は解決しましょう。
地方出身者は、本番前日に受験会場から近いホテルをとって、前泊することが主流だと思います。普段寝ているベッドとは違うなれないベッドですから寝付けない人もいるでしょう。しかし人生を左右しかねない入試本番に寝不足で挑むなど言語道断です。この際、数日前からそのホテルに連泊してしまうのも一つの手だと思います。前日にいきなり慣れないベッドで眠るより、数日かけてならしていけば少しはリラックスできるでしょう。
またホテルの部屋は非常に乾燥している場合がほとんどです。ましてや大学入試は1月から2月といった「冬の底」で行われますから、体調管理が非常に重要です。当日の朝、喉が痛かったり熱っぽかったりしたら、普段のパフォーマンスが発揮できないのは明白です。ホテルによっては加湿器を貸し出しているところもあるのでフロントに確認してみましょう。無い場合は、タオルを水で濡らして部屋のいたるところに干しておきましょう。これでずいぶん違うはずです。
さらにホテルからキャンパスまでは前日に一度行っておきましょう。「駅から徒歩5分」と言われても、知らない街でましてや本番当日の極限状態ではパニックに陥りかねません。どの出口から出てどの角を曲がってどのコンビニに寄るかまで想定しておくと安心でしょう。焦って時間ギリギリに会場入りしたのではこれもまたパフォーマンスが落ちます。無駄と思わず、前日に足を運んでみてください。
このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)
東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今日は『地方の受験生へ』
地方の受験生は、残念ながら都会の受験生に比べて不利と言わざるを得ない状況がたまにあります。
とくに東京など首都圏の大学を目指す場合、オープンキャンパスに行くにも大変な時間とお金がかかります。本番当日も然りです。そんな地方の受験生も本番は都会の受験生と全く同じ条件で競わなければなりません。ですから少しでも不利な状況は減らしましょう。事前の準備で解決できる問題は解決しましょう。
地方出身者は、本番前日に受験会場から近いホテルをとって、前泊することが主流だと思います。普段寝ているベッドとは違うなれないベッドですから寝付けない人もいるでしょう。しかし人生を左右しかねない入試本番に寝不足で挑むなど言語道断です。この際、数日前からそのホテルに連泊してしまうのも一つの手だと思います。前日にいきなり慣れないベッドで眠るより、数日かけてならしていけば少しはリラックスできるでしょう。
またホテルの部屋は非常に乾燥している場合がほとんどです。ましてや大学入試は1月から2月といった「冬の底」で行われますから、体調管理が非常に重要です。当日の朝、喉が痛かったり熱っぽかったりしたら、普段のパフォーマンスが発揮できないのは明白です。ホテルによっては加湿器を貸し出しているところもあるのでフロントに確認してみましょう。無い場合は、タオルを水で濡らして部屋のいたるところに干しておきましょう。これでずいぶん違うはずです。
さらにホテルからキャンパスまでは前日に一度行っておきましょう。「駅から徒歩5分」と言われても、知らない街でましてや本番当日の極限状態ではパニックに陥りかねません。どの出口から出てどの角を曲がってどのコンビニに寄るかまで想定しておくと安心でしょう。焦って時間ギリギリに会場入りしたのではこれもまたパフォーマンスが落ちます。無駄と思わず、前日に足を運んでみてください。
このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)
東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com