【東大理Ⅲ・文Ⅰ生が教える】セカンドスクールのブログ -6ページ目

公共施設の利用


こんにちは。セカンドスクール事務局です。

セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。

そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!

さて、今日は『公共施設の利用』

自宅ではどうも集中できないという方にとっては、勉強場所の確保が必要不可欠となります。メインとなるのは学校の図書室や予備校・塾などの自習室でしょう。しかし普段顔を合わせている仲間と一緒だとついついおしゃべりにふけってしまったり、なんとなく緊張感がなくてダラダラしてしまうという場合もあります。事実、家では勉強できないけど学校の仲間と一緒にやるのは気が進まない・・・という受験生は結構います。そのような場合、どう対処すべきなのでしょうか。


家もダメ、学校もダメとなるとあとは有料自習室を借りるか公共施設を利用することになるでしょう。有料自習室は有料だけあって設備は非常に優れています。座っていて疲れにくい椅子や本が読みやすい照明、適度な空調など至れり尽くせりです。しかも金を払ってでも勉強したいという人が集まっているわけですから周りの人間の意識も高く、騒ぐ人なども少ないでしょう。とはいえ、やはり有料というのはネックです。高校生であれば基本的に親御さんの同意なしには不可能でしょう。また首都圏はまだしも、地方では有料自習室自体があまり普及していません。
そうなると残るは公共施設を利用するしかありません。公共施設と聞いて真っ先に思い浮かぶのが県立や市立などの図書館です。基本的に無料で利用でき、空調設備もしっかりしているでしょう。しかし、誰でも利用できるという最大の利点が時にネックにもなります。つまり、誰でも利用できるがゆえにモラルに欠けるひとやマナーの悪い人も一緒に利用することになります。
そこで意外とおすすめなのは公民館や区民センターです。そういった公共施設には図書スペースや自習室が設けられていることが結構あります。皆が思い浮かべる図書館ほどメジャーではなく、人も少なかったりして、いわば穴場的に利用できたりします。勉強場所をお探しの方は、一度、公共施設のホームページを見てみてはいかがでしょか。意外な穴場が発見できるかもしれませんよ。

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オープンキャンパス


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さて、今日は『オープンキャンパス』

夏休みの時期になるとどこの大学もオープンキャンパスを盛んに行うようになります。オープンキャンパスには行った方がいいのかと良く聞かれることがあります。特に地方在住の人は例えば東京にある大学を見に行くには時間的にも費用的にも結構な負担がかかります。またインターネット全盛のこの時代、大学の情報はホームページで容易に得られますし、画像なども豊富に掲載されていてキャンパスの様子も手に取るようにわかります。とすると、別にわざわざ行かなくても良いのではとも思えます。しかし、オープンキャンパスには行くべきでしょう。オープンキャンパスに行くことで得られる利益は多々あるからです。


そのうちもっとも有益な点の一つがやはりモチベーションのアップにつながるということです。一度キャンパスに足を踏み入れるとどこの大学も実に活気にあふれ、大学生たちが楽しそうに語らっていたり、スポーツで気持ちよく汗を流す様子が目に入ってくるでしょう。漠然と「○○大学に行きたい」ではまったくイメージが湧きませんが、その大学に行ってそこにいる実際の大学生を見ることでとても具体的なイメージが湧いてきます。自分がこのキャンパスにいる姿さえ想像できるのではないでしょうか。「このキャンパスのあのベンチに座って友人と語り合いたい。」「きれいに整備されたこのグラウンドでサークルや部活に励みたい」など鮮明なビジョンが出来上がります。そうなると明日からの勉強がまったく別物になります。明確なゴールがいわば「画」としてイメージできていますからそれに向かう意気込みも違ってくるものです。

さらに一度行ったことがあるのとないのとでは、入試当日のメンタルも違ってきます。乗り馴れていない電車に乗って行ったことの無い街に行くのは精神的にかなり疲れます。しかし「オープンキャンパスで行ったことがある」「駅からの道のりも歩いたことがある」これだけの経験でずいぶん精神的に楽になるはずです。試験当日の負担は少しでも減らしたいですから、そのためにも一度キャンパスに足を運んでみると良いでしょう。

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付せんを使おう

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さて、今日は『付せんを使おう』

受験生であれば好みに応じてさまざまな文房具を使っていると思います。その中で、何気なく使っている「付せん」ですが、使い方は多岐に渡り受験勉強において非常に便利なグッズです。普段は、教科書や参考書などの気になったページや、大事なページに張っておいて、次に本を開くときに開きやすくするために使っている人が多いでしょう。しかしそれではもったいない!!「付せん」のポテンシャルを生かして効率的に受験勉強を進めましょう。


受験生当時、私は「付せん」をいつも持ち歩いていました。そして今でも持ち歩いています。この場合に使うのは、少し大きめの名刺をひと回りぐらい小さくしたサイズのものです。そして気になることがあったらとにかく何でもメモしまくります。例えば何気なく見ていたテレビに金閣寺が映ったとしましょう。ふと考えてみると、金閣寺を建てたのが誰だったか思い出せないなんてことありますよね。そのまま放置して、試験本番でそれが聞かれてしまったら、実にもったいないです。ですから「あれっ?」と思うことがあったらメモしておいて後で教科書で確認しましょう。そうやって一つ一つ穴をつぶしていくことで、確実な知識が定着していきます。
学校や予備校の授業中にも役に立ちます。授業中に先生の話を聞いていて「おやっ?」と思うことや「この場合はどうなるんだろう?」と思うことありますよね。しかしペンで教科書にそのまま書き込んでしまうのは何となく抵抗があるものです。そこでとりあえず手元の付せんにメモして教科書の該当ページに張っておきます。そうすれば復習の際に、疑問点について調べたり、あるいは先生に質問に行くことができます。その瞬間疑問に思っても書き残しておかないと授業が終わった瞬間忘れてしまいますからね。そして疑問が解消したり、確認が済んだら、付せんをはがして捨てれば良いというわけです。
教科書や問題集に張られた付せんを一つ一つクリアしていくことで穴を作らない勉強が可能になるでしょう。

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集中するために


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さて、今日は『集中するために』

勉強は机に向かった時間の長さよりも、内容・密度が大切ですからやるときは集中してやらなければなりません。しかし、これこそが受験勉強の最も難しい部分であり、なかなか解決できない問題でもありますよね。
まず勉強をする場所の問題(家でやるべきか、あるいは図書館に行くべきなのか)がありますが、その話は別の回に譲るとして、今回はとりあえず自室での勉強を念頭に置いてみましょう。
なかなか集中できないといっても人によって差はあり、まさに千差万別かと思います。まったく集中力が続かない人、30分が限度という人などなど。


はじめに、まったく集中力が続かなくて勉強できないという人。こういう人はまずは「座る」ことから始めましょう。無理に勉強しなくてもいいし集中できなくても良いです。とりあえず1日8時間ないし10時間机に向かってみましょう。好きなことをやっていると8時間など一瞬ですが、ただ座っているのにはかなり長い時間です。すると結局目の前にある教科書にでも目を落とさなければ間が持ちません。1分間目を通して飽きたらやめれば良い。ただし、机から離れては行けません。そうするうちに机で本を読む時間が自然と長くなり、気づけば集中して本を読んでいたなんてことがあります。
30分が限度という人。もう少しのばしたいと思ったら一気にやろうとせず、少しずつ延ばしてください。30分が経ち集中力が切れてきたなと感じたら、全力であと3分だけ頑張ってみます。1分でも良いかもしれません。それも毎回繰り返していきます。3分が5分に、5分が10分にと。一気に2時間集中しようとせずに、小刻みに。単純な計算で恐縮ですが「30分経ってからあと3分だけ頑張る」を一週間続けていれば「33分頑張る」が自然になってきます。そうしたら「33分からあと5分だけ頑張る」といった具合に着実に地道にやっていくしかないでしょう。そうすることで1時間集中できる身体、2時間集中できる身体を手に入れていくわけです。身体に覚えさせるという感じですね。


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時間の使い方③

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さて、今日は『時間の使い方③』

どの時間帯に勉強するのが最も有効なのか。これはなかなか難しい問題です。人によって生活リズムが違うでしょうし、可処分時間が朝にある人もいれば夜のみという人もいるでしょう。ですから、身も蓋もないことを言うようですが、きちんと時間が確保できていれば時間帯に関してはいつでも良いということになるでしょう。
とはいえ、強いて言うならやはり朝型がおすすめと言わざるを得ないと思われます。なぜなら入試はだいたい午前中から始まるからです。深夜に入試をやる大学はまずありません。よって普段朝から勉強をしている人は、いつものリズムで入試に挑むことができます。夜型の人も、入試が近づいてきたら朝型に変えていった方が良いでしょう。しかし夜型を朝型に変えていくのはそう簡単な話ではないのでぜひご注意を。数週間あるいは月単位で徐々に変えていかなければなりませんので、よく計画を立てることが必要です。試験直前になっていきなり朝型に変えようとして失敗してからでは遅いですからね。体調やコンディションを試験当日にあわせていくというのも受験の勝負のうちです。


きちんと時間が確保できていればかまわないと上記しました。そうすると「具体的に何時間やれば良いの?」という質問を必ず受けます。あくまで何時間やったかではなく、何をどれくらいやったのかが重要ですので一概に「○○時間やればOK!!」なんてことは言えません。しかし一定の目安として、高校生なら「自分の学年の数プラス1時間」は最低限必要と思われます。これは“学校の授業や予備校等の授業を受けている時間を除いて”です。上位校、難関校を目指す人であれば「学年の数プラス2時間」は最低限欲しいところです。学校の予習や復習、課題で手一杯という気持ちもわかりますが、受験で勝つためには自分の時間をある程度犠牲にしなければなりません。細切れの時間を合算してというのでもかまいませんから、ぜひ目標にしてみましょう。



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時間の使い方②


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さて、今日は『時間の使い方②』

時間というものは止めることができず、ボーっとしているとすぐさま流れ去ってしまいます。受験生活を送るにあたって「時間」こそが最大の制約要因です。つまり「時間」が私たちを最も縛りつけ、「時間」をどう使うかが試験当日に点数となって現れてきます。とはいえ、受験生たるもの時間が無くて当然です。現役生ならば学校の授業があったり、浪人生であれば予備校の授業、あるいはバイトに時間を割かなければならない人もいるでしょう。そこで自分が自由に使える時間をいかにして使っていくかを考え直してみる必要があるでしょう。


勉強を始めるとき、皆さんはどんなきっかけで始めますか。多くの人に見受けられるのが、「あと○○分経ったら勉強を始めよう」「○○時になったら始めよう」というやり方です。しかしいざその時間になってもスムーズに始められなかったり、他のことが気になって勉強が思うように手につかなかった経験はありませんか?それでは時間がむだになってしまいますよね。それどころか、その後の勉強もなんとなくダラダラしたムードを引きずってしまい、結局グズっとした勉強に終始してしまうという悪影響も考えられます。
一つの解決策として、勉強しようと思ったらその瞬間に始めて嫌になったらすぐやめてしまうという方法があります。たとえば今、10時51分だとしましょう。普通なら「11時からやるぞ!」となるところですが、10時51分にすぐ始めてしまうのです。時計が指し示す時間とあなたのやる気・集中力が発揮される時間がぴったり重なるほうがむしろ不自然なのですから。時計に合わせず、自分の気持ちやテンションにあわせて勉強しましょう。
そしてやめたくなったらすぐにやめます。集中できていない状態でダラダラ教科書の文字を目で追ってもまったく成果が出ないどころか、ストレスだけが刻々と積み重なっていき、むしろ有害です。
うまく時間を使うには、自分と向き合ってみることが重要です。自分が最高のパフォーマンスを発揮できるときに集中して勉強をする。そうすることが結局時間を最も有効に使うことになるのです。


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時間の使い方

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さて、今日は『時間の使い方』。

「時は金なり」なんていうはるか昔から語り継がれる名言がありますが、これは大学受験においても非常に良く当てはまります。育ちや環境、経済力などは100人受験生がいれば100通りのパターンが考えられます。これにはどうしてもあがないようがありません。しかし時間だけはすべての受験生に平等に与えられています。試験当日までの日数は誰にでも同じ日数が残されています。カウントダウンはもう始まっているのです。残された1時間を1分を1秒をどう使うかで、合格発表当日に嬉し涙流すのか悔し涙を流すのかが決まるわけです。しかし、この時間を無駄にしている受験生が数多く見受けられます。その数分が、その数秒が人生を左右するかもしれません。今一度、自分の時間の使い方について考えてみませんか。


細かく空いた時間を無駄にしていませんか?帰りの電車を待つ5分。その電車に乗ってから自宅からの最寄り駅までの30分。あるいは授業の合間の10分。寝る前の20分。こういった細かい時間をかき集めると結構な時間になります。1日に合計1時間このような細切れの時間があったとしましょう。1ヶ月で30時間になります。ということはこの細切れの時間を有効に使った人間は、使わなかった人間に比べて、1ヶ月につき1日プラス6時間多く勉強したことになります。これの積み重ねがいつか大きな差になって現れます。その時間を使ってたとえ英単語のひとつであっても覚えた人間、覚えようとした人間が最後に笑うのです。とりわけ難関校・上位校では1点の間に時に数十人・数百人がひしめく大激戦です。単語を1つ知っているかどうか、年号を1つ覚えているかどうかがまさに勝負を分けてしまうのです。
そんなガチガチに勉強しまくったら気が休まる暇がない、身体が持たない、ストレスでおかしくなりそうだ、という声が聞こえてきそうです。しかし断言できます、合格者とりわけ上位校合格者ほど当然のように細かい時間を使っていますよ。


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マーカーをうまく使え。


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さて、今日は『マーカーをうまく使え』

受験を乗り切るためには、もちろん受験のノウハウやテクニックといったものも非常に重要です。しかし、それは最低限の知識あってのこと。知識の土台も築けていないのに、いわゆる「解答力」や「論述力」を磨こうなど極めて非効率的です。
知識の土台を固めるためには、教科書を読み込むいわゆるインプット作業がどうしても必要になってきます。しかし・・・これが辛い。単調な作業ゆえ飽きてくるし次第に眠くなる・・・。しかもただダラダラと教科書の文字を目で追っていてもほとんど意味はなく、内容を整理した状態で頭に叩き込まなければ試験本番において全く役に立ちません。なかなか厄介ですね。ではメリハリをつけて読み進めるにはどうすべきなのでしょうか。


この悩みに対する一つの答えとして、「ラインマーカーをうまく使う」という方法があげられます。何を当たり前のことを言っているのだ、と思われるかもしれません。それもそのはず、受験生であれば大抵はラインマーカーがペンケースに入っていて実際に使っている人が多数でしょう。しかし、きちんと考えて使っていますか?大事だと思うところに黄色のマーカーでアンダーラインを引いて、気づいたら教科書が真っ黄色なんて経験ありませんか?
おすすめは、見出しやタイトルにマークをするという方法です。まず一番大きなくくりの「章」は緑、そのなかの「小見出し」はオレンジ、さらにその中の細かな「項目」はピンクといった具合に色分けしていきます。そうすると今、どの章のどの分野のどんな項目を読んでいるのかパッと見でわかります。読み進めるごとに見出しを意識して色分けしていくことでメリハリがつき、整理して頭に入れることが可能になるというわけです。
教科書と言えば大抵が白黒印刷の味気ないものです。ですからなるべく多くの色を使って、どんどん色分けしてください。章や項目をしないと色分けはできません。ですから、これを行うだけでも、体系を意識し整理できた脳内データベースが徐々に完成していくというわけです。


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カレンダーを利用する

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さて、今日はカレンダーの使い方です。

誰しも勉強をする際に、今後の計画を立てたことがあるかと思います。しかし、おおまかな計画や目標を設定したはいいものの、結局達成することができずに終わってしまうことも多いですよね。受験においては、あらかじめ入試の日程は決まっているわけですから、その日に向けた計画を着実に実行せねばなりません。とはいえ、人間とはとかく意志の弱い生き物ですからカンタンで
はありません。ではどうすれば着実に計画に基づいた勉強が可能となるのでしょうか。

方法の1つとしてカレンダーを有効活用するという方法が考えられます。以下で具体的にご紹介しましょう。

当たり前ですが、まずはカレンダーを用意します。「家にもカレンダーはあるよ」という方もいらっしゃるでしょう。しかし普通のカレンダーよりも余白の大きい、書き込みのたくさんできるものがベターです。ちなみに、年の初めに買っておかないとカレンダーって意外と売っていませんからご注意を。まずはこの1ヶ月どんな計画で勉強するのかを考えます。そして分量、可処分時間を
考えながらいつまでに何をやるのかを1ヶ月ぶん書き込んでしまいます。なるべく具体的に細かく書き込むのが理想的です(どの参考書のどの章をとか何ページから何ページまで、という具合に)。完成したら机の前に張りましょう。そして計画通りに勉強を進めていくわけですが、達成できた日は赤ペンで大きく○を、ダメだった日は青ペンで大きく×を毎日付けましょう。1週間、1ヶ月と経つうちに○と×の比率が鮮明になってきます。×が多くなってくると「このままじゃダメだ」と奮起することになりますし、逆に○が連続していると「このまま○を途絶えさせたくない」という気持ちが起こってきてモチベーションの維持に効果的です。

まずは計画を目に見える状態にすることが大事です。そして現在の達成度を目に見える形にして確かめることも重要です。頭の中だけで作り上げた計画はいつでも都合良く修正できてしまいますが、実際にカレンダーに書き込み、机の前に張ることで、今何をすべきなのかが明確になります。


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セカスク診療所がオープン!!

こんにちは、セカンドスクール事務局です!ヾ(@°▽°@)ノ

いつもセカンドスクールをご利用頂きありがとうございます!

今回はひとつ皆様に嬉しいお知らせがあります。。。!!!

実は今回セカンドスクールは『セカスク診療所』という新規サービスを立ち上げることに致しました。

このサービスは理Ⅲと文Ⅰの講師が『カルテ』という勉強管理ツールを使って、計画を一緒に立てたり、皆様の勉強の進捗具合の管理していく新しいサービスです。

勉強において最も大切な事は、『しっかりと計画を立てる事』そして『その通りに進める事』です!

これが簡単そうに見えて難しいのはきっと皆様もきっとご存知のことかと思います。

でも勉強の進み具合を管理しておらうためだけに家庭教師をつけるのはお金がかかり過ぎるし、勉強は自分でやりたい、、、そんなご要望にお答えしてできたのが今回の『セカスク診療所』です!

まずは毎週土曜日14時~16時の時間帯でこのサービスをスタートします。
面談(30分)は月3回まで予約して受ける事が出来ます!!

自宅でしっかり学習してきたものの中でわからないところを質問したり、今後の勉強スケジュールについて決めていく事ができるのです。

そう、セカスク診療所はこんな人にオススメ!! 

・一人ではなかなか計画が立てられない
・計画を立てても、その通りにすすめられない
・効率の良い勉強の方法がわからない
・自分の模試の結果とどう向きあえばよいかわからない
・ちょっとした質問に答えてくれる人が側に欲しい
・志望校など受験の悩みの相談に乗ってくれる人が欲しい

どんな問題も最高の講師陣がしっかり診断し解決しますよ!!

そして気になるお月謝はなんと10000円!(新規サービスオープン特別価格なので今後価格は変わる可能性があります。但し、この期間に申し込んで頂いた方の料金は今後1年間上がることはございません。)

ぜひぜひご利用くださいね!!こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)


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