付せんを使おう | 【東大理Ⅲ・文Ⅰ生が教える】セカンドスクールのブログ

付せんを使おう

こんにちは。セカンドスクール事務局です。

セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。

そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!

さて、今日は『付せんを使おう』

受験生であれば好みに応じてさまざまな文房具を使っていると思います。その中で、何気なく使っている「付せん」ですが、使い方は多岐に渡り受験勉強において非常に便利なグッズです。普段は、教科書や参考書などの気になったページや、大事なページに張っておいて、次に本を開くときに開きやすくするために使っている人が多いでしょう。しかしそれではもったいない!!「付せん」のポテンシャルを生かして効率的に受験勉強を進めましょう。


受験生当時、私は「付せん」をいつも持ち歩いていました。そして今でも持ち歩いています。この場合に使うのは、少し大きめの名刺をひと回りぐらい小さくしたサイズのものです。そして気になることがあったらとにかく何でもメモしまくります。例えば何気なく見ていたテレビに金閣寺が映ったとしましょう。ふと考えてみると、金閣寺を建てたのが誰だったか思い出せないなんてことありますよね。そのまま放置して、試験本番でそれが聞かれてしまったら、実にもったいないです。ですから「あれっ?」と思うことがあったらメモしておいて後で教科書で確認しましょう。そうやって一つ一つ穴をつぶしていくことで、確実な知識が定着していきます。
学校や予備校の授業中にも役に立ちます。授業中に先生の話を聞いていて「おやっ?」と思うことや「この場合はどうなるんだろう?」と思うことありますよね。しかしペンで教科書にそのまま書き込んでしまうのは何となく抵抗があるものです。そこでとりあえず手元の付せんにメモして教科書の該当ページに張っておきます。そうすれば復習の際に、疑問点について調べたり、あるいは先生に質問に行くことができます。その瞬間疑問に思っても書き残しておかないと授業が終わった瞬間忘れてしまいますからね。そして疑問が解消したり、確認が済んだら、付せんをはがして捨てれば良いというわけです。
教科書や問題集に張られた付せんを一つ一つクリアしていくことで穴を作らない勉強が可能になるでしょう。

このブログを読んで、セカンドスクールに興味をもたれた方は、こちらのページからお問い合わせください!(‐^▽^‐)


東京都新宿区高田馬場2-14-27 村山ビル4F
フリーダイヤル: 0120940538 (電話受付年中無休 12:00~20:00)
メール: info@second-school.com