模擬試験の後のフォローについて | 【東大理Ⅲ・文Ⅰ生が教える】セカンドスクールのブログ

模擬試験の後のフォローについて


こんにちは。セカンドスクール事務局です。

セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。

そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!

さて、今回は模擬試験後のフォローについてです!

大学受験生を対象とした模擬試験は主催者によってさまざまなものがあります。形式もマーク模試であったり記述模試であったり、あるいは早大模試のようなある大学に特化したものもあるようです。
しかし、共通して言えることはほとんどの模擬試験が一日がかりで行われるということです。受験する科目にもよりますが、朝の9時や10時から始まって夜7時、8時になることもザラにあります。その日はもうクタクタでしょうから帰宅してゆっくり休むべきでしょう。しかし、模擬試験は受けた後こそ大事ですから次の日以降のフォローをいかに行うかがポイントになってきます。せっかくお金と時間を使って受ける模擬試験ですから、生かす方法を考えてみましょう。

模擬試験の趣旨は、現在の自分の実力を知ることがメインです。しかし、模擬試験は予備校や塾が叡智を結集して作った最良の問題集であり、また予想問題でもあります。そこでインプットの素材として十分に利用しましょう。
カンタンに言うと、復習をしっかりせよということです。当たり前のことを言っているようですが、これができていない受験生が非常に多く見られます。
基本的に、模擬試験後の自己採点はみんなこぞってやりたがります。自分がどれだけできたのか、何点取れたのか気になるのが人情ですから当然かもしれません。しかし、いざ点数が出ると、そこで一喜一憂しておしまいにしてしまう人が多いのです。むしろそこからの行程の方が大事です。間違えた問題をチェックしてなぜ間違えたのかを分析しなければ、次の試験でもまた間違えるでしょう。それを怠っているにもかかわらず成績が伸びないと嘆く学生のなんと多いことか。復習をおこたらず、自分の穴をコツコツ埋めていく人は点数も安定し、結果的に合格に近づきます。


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