休憩の取り方
こんにちは。セカンドスクール事務局です。
セカンドスクールでは、どうやって勉強したらいいかわからない。。そんな悩みをもった受験生からたくさんご相談を受けています。
そんな受験生のために考えた勉強法をこのブログ上でどんどん提供していきますよ!
さて、今回は休憩の取り方についてです。
入試当日までの長い受験期間の間、片時も休まず勉強することは不可能です。集中力が持ちませんし、肉体的にも疲れがたまってきます。適度な休憩は受験政策的にも必要不可欠です。
しかしこの休憩の取り方も上手い人、下手な人がいます。ではどのような休憩の取り方が理想的なのでしょうか。
まず休憩を取る際は必ず時間を決めて取りましょう。人間なんて意志の弱い生き物ですから、一旦休み始めるといつまででも休んでいたくなります。時間を区切っていないと、また勉強を再開するタイミングをつかめずダラダラと一日が終わってしまうこともあります。ですから、休む時は必ず時間を決めて休みましょう。
また、一般的に言って休憩というのは、キリの良いタイミングで取ります。例えば日本史で言えば、「明治時代の勉強が終わったから次の大正時代に入る前に少し休憩を入れよう」という具合に。しかし休憩している間に「今日は一応明治時代まで勉強したし、大正時代は明日から始めよう」という気分になってきます。これでは勉強がなかなか進みません。そこで休憩後にやる内容をちょっとだけ、ひとかじりしてから休憩に入りましょう。するとすでに次の分野に着手してしまっている以上やらないわけにもいかないし、何よりちょっとだけかじって止めてしまうのは何となく歯切れが悪くすっきりしません。結局休憩後、勉強を再開することになります。というよりは再開せざるをえないような状況に自分を追い込むのです。先ほども申し上げましたように、人間の意志など弱く折れやすいもの。ある程度自分を強制するきっかけが必要です。そのために区切りの良いところで休憩するのではなくて、わざとキリが悪いところで休憩に入るというわけです。単純なことかもしれませんが、意外と効果があったりします。
効率よく休憩を取り、素早いリスタートでライバルに差をつけましょう。
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