スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -58ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

確率の問題は、中2数学でやるのですが、最近は小学校高学年でも基礎をやるようになってきました。

確率は、結構好きな子供と苦手とする子供に分かれるのですが、やり方が判ると結構解けるようになります。

でも、基本的なことが判らないと、解けるものも解けないことがあるというのを、昨年、痛感しました。(笑)

受験で確率の初歩の部分をやっていたのですが、

「ジョーカーを抜いたトランプで、エースを引く確率」を求める問題が判らないということでヒアリングをしてみると、驚きの内容が!苦笑

「まず、トランプは1~13まであるよね!」と話をすると、
「・・・」という反応。

子供達と話をする時は、必ず理解が出来ているかどうかの反応を見ながら話をします。

ちょっと微妙な感じだったので、

「ちなみに、ハートとかスペードとか、何種類あるか知っているよね?」
(まだこの時点では、わざと知らないふりをしているのかと思っていましたので…苦笑)

すると、

「良く判らない…」

ということで聞いてみると、やはりトランプをよく知らないという事実が判明!!大汗

そんなことがあるのか、という感じでしたが、これが判らないと問題が解けない。

普段、トランプで遊ぶこともないのだろうな~。無いか~!!


ちなみに、スペードの意味は剣を表し、ダイヤはお金!(光っている雰囲気?(笑))

クラブは農民の使うこん棒を表し、ハートは当初は「聖杯」が描かれていたようで、それがフランスなどを経て、ハートマークになったようですね。
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前回の続きになります。(^^)v

前の記事を見て頂くと、続きの意味が判ります!

「勉強が出来ない…」という、原因の例をご紹介します。苦笑

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▼気力の問題(モチベーションの問題)

本人と話し合い、先に勉強に対して、どう思っているかをヒアリングします。
その状況に応じて、対策を練っていきます。

具体的には、まず本人が成績を伸ばしたいかどうか?
これを保護者のいる前で決めて貰います。(笑)

次に目標を決めて、どう進めて行くかを相談しながら、決定していきます。
あくまでこちら主導ではあるのですが、最終決定は本人が決めて行くという感じです。

 

▼やればできる!(笑)

▼不登校の場合

無理強いする必要な無いということを、保護者の方にも理解して頂きます。
勉強のできるできないは、成績だけでは判断できません。

(目安にはなりますが)

その意味では、まずどうして学校にいけないのか、時間を掛けてヒアリングする必要があります。

通信講座、通塾、オンライン、家庭教師、自己学習、、、色々登校をしなくても学ぶ方法はあります。

それを最終的に、どのようにするかを決め、環境を変えるなどの対策を講じて行きます。

▼授業が判らない

これは、一番簡単な作業で、判らない所が判って理解できれば、あっという間に追いつくことが出来ます。
ただ、覚えることが苦手、粛々と作業するのが苦手な子は、若干時間が掛かります!(笑)

※最初の「モチベーションの問題」も並行することが多々あります!

▼(家庭)環境などの場合

これもヒアリングをして、状況を聞いて対策をします。
結構、大きな問題ですので、場合によっては、家族や自宅の問題、友達の問題なども含まれてきますので、思ったより時間が掛かります。

その環境を改善するには、外部の協力が必要な場合も出てきますので、連携を取りながら状況の進捗を見て行きます。


これらの問題を個別に見ながら話を進めて行くと、大きく改善できることが多いので、本人、塾、保護者とも、辛抱しながら地道に進めて行くことが大事です!!

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「勉強が出来ない・・・」というのは、どんなことが考えられるのでしょう!?

 

本当に勉強できない(いわゆる脳などの物理的な影響がある)場合と、ポテンシャルはあるけれど、本人の気力の問題、学校にいけない(不登校)などの理由がある場合、授業などを聞いていないので判らない場合、環境などで勉強できない場合などが考えられるケースが殆どです。

勉強できない理由がわかり、それを改善すれば勉強はできるようになります。
当たり前の話ですが、この問題を解決するのには、それなりの時間が掛かることが多いのです。

またこれが「塾に預ければ何とかして貰える…」と思われてしまうと難しいのですが、これは家庭との連携で状況を共有させて貰っています。

一つずつの積み重ねを報告して、また家庭での状況も教えて貰います。

塾としては、まず第1段階(問題解決)をどうするかを定めます。

良くあるケースとしては、短時間で成績向上が見られない場合、転塾をするケースですが、これは上記のような内容があり、すぐに成果が出ない場合があります。

また単に「これを覚えれば良い」という感じで指導をしてしまう場合、すぐに内容を忘れ、進級・進学した際にゼロからのスタートになってしまうことも多々あるようです。

卒塾したメンバーのその後を、保護者の方から連絡を良く頂くのですが、不登校だった子供が「高校で勉強で成績上位になり表彰された」とか「国立に合格しました」「〇〇資格を取得できました」「▽▽企業に入社できました」など、色々連絡を頂きます。

それは本人たちが、「何をどうすれば勉強ができるのか」が判った結果かと思います。

私立に進もうが、公立で頑張ろうが、やることは同じです。

面接官をしていた時、有名大学出身であっても、帰国子女であっても、TOIECで〇〇点を取ろうが、人間的魅力には関係ないだろうな~というのは、痛切に感じています。

勉強の知識は必要ですが、知恵が無い人は魅力がありません。
知恵があれば、勉強ができるようになります。

では具体的な例を、、と思ったのですが、長くなってしまったので(苦笑)、次回にしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

私の子供の時は、「書いて覚えなさい」と良く言われました。
ひたすら書くことによって、覚えようとしました。

教える立場になってからは、「書いて覚えろ」とは言っていません。

なぜなら、書かなくても覚えられるから!(笑)

難読漢字であろうと、ある程度の数の漢字や単語でも、書かなくても覚えられます!
これは、塾の体験会でも、ずっとやって来ていますので、子供達も実感していると思います。

それでは「書くことにはメリットが無いか」というと、それはまた別問題です。

鉛筆の持ち方(握り方)から、書き順、バランス、速さ、正確さなどなど、見る(確認する)ことは沢山あります。

体験会の時にも、持ち方や書き順、正確さやバランスを随分と修正をしました。

記憶をするということについて子供達が言っていたのは、「書いて覚える」ということでした。

それを、「覚えて書く」ということに変更をさせました。

この2つは、大きな差があります。

実際、書けなかった10個くらいの漢字を超短時間で覚え、すぐに書けるようになるのを親御さんも見るにつけ、子供自身も『あ、、できる!!と確信をするみたいで、楽しくなるようです。

コツとしては、いかに集中させて覚えようとする漢字を見させるか!

これは「タイムトライアル」とさせると、驚くほど集中します!(笑)

是非、試してみて下さい。

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色々なメンバーが体験に来ました。

成績優秀者、逆に殆ど勉強が出来ないメンバー、様々な状況がある中で、体験に来てくれたメンバー。
体験をすると、「凄く楽しい!」と言ってくれます。音譜ラブラブ

それは、一つはやったことを『褒められる』ということ!(笑)

普段、塾に行きたくない子、勉強が苦手だという子は、大概、自宅で勉強のことについて親から何かを言われていることが殆どで(笑)、褒められることが殆どない状態なのでは無いかな~と思われます。苦笑

でも、塾に来て、色々なことを試してみると、本人的にも、親的にも『あれ、何かちょっとできるのかも・・・』という気になって来るのだと思います。

別に私が『できるかも?』と勘違いをさせようと思っているのでは無く、本人の実力を図っているだけで、実際計算力や記憶力を計ってみた時、『これは勘弁!』あせるというのは、いままでにありませんでした。

その場合は、親御さんに正直に話すを思いますが、今までできなかった子供は、多分、どこかの単元で躓いたか、何かの拍子に勉強なり、先生、学校なりが嫌いになったり、勉強の意欲が無くなったりした感じかと思います。

その証拠に、成績がもの凄く悪いといった子供でも、短期記憶のテストをやってみると、結構しっかり覚えることもできますし、難読漢字も1回も書くことなく、覚えることができます。!!

「学校の授業を聞いていない=試験の点が悪い=頭が悪い」・・・みたいな構図になっているかもですね。

そんな子供が、体験会で褒められれば、『ちょっと楽しいかも!音譜ってなります。(笑)
実質、きちんと出来ることは褒めてあげますので!(^^)v

何が苦手で、何を覚えていないのか、、が判れば、改善は早いです!

新学期から頑張って欲しいと思います!

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