受験勉強に限らずとも、普段勉強で子供に「勉強しなさい」という言葉を投げかけた方は多数いらっしゃるのではと思います!(笑)
私家庭的には、「勉強しなさい!」という言葉を、子供たちに言って覚えはありません。(笑)
決して、うちの子供が「良い子」という訳ではありませんが、子供たちは勝手にやっています。(笑)
親が何となく勉強っぽいことをやっていると、子供も「やらなきゃ~」的な気分になることが多いのでしょう!
別に私が真剣に勉強している訳ではないのですが(苦笑)、PCや本をみて調べ物をしたりしていると、「自分(子供)が遊んでいるとうるさいかも・・・」という感じになってくるのでしょうね。
子供の立場からすると、気分的には『やらなければいけないな~』ということは判っているのですが、ついつい携帯に目が行ってしまったり、動画を見たりということで集中できないことが多いのでは無いかと思います。
それを狙ったように親から言われると、「うざい・・」という感情がでてきてしまい、
「いま、やろうと思っていたのに~」
「だったら、すぐやればいいじゃない!!」
と戦争の勃発になります。
かと言って、野放しにしておくと一向にやらない!(笑)
親の言うことを、この年代は聞かないことが多いので、扱いが難しいのですが、正直な気持ちを伝えられると良いかと思います。
>>なんで、この高校に行って欲しいのか
お互いの気持ちを確かめ合うことが大事かと思います。
私は、保護者さんの代役を務めていますので(笑)、事細かに話をします。
言い逃れができないように!(笑)
そのまま受験をしないで社会に出る方法も話をします。苦笑
その時、また将来に渡ってのメリット、デメリットも話をします。
その上で、子供たちに選択をさせます。
「(受験を)やるのか、やらないのか」
やるのだったら、合格を目指した方が良いだろう、ということは子供たちも判っています。
その結論まで導ければ、後は、実質、毎日をどのようにTaskを消化するのかという実務的な話になります。
それでも子供によって、感受性、考え方がありますので、しっかりと話を聞くことが大事ですね!
コーチングをしてあげて下さい!!
