■志望校について(保護者会2) | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

受験生(中3:9年生)になって、志望校を聞いたりしますが、まだ春の時点では決まっていないことが多いです。

目標をもって「この高校へ行きたい」と思っていても、実際に受験をして受かるのかどうかが見えていないので、決められないというのが本音かと思います。

公立高校は、1校しか受験できませんので、失敗したくないと思うのは必然かと思いますので。

私の方は、1年なり2年なり(またはそれ以上)、その子供たちを見てきていますし、今まで20年近く子供たちの成績動向や各学校の偏差値の移動、モチベーションなども判っていますので、現時点でのおおよその学力も判っています。

したがって、おおよその偏差値も判りますから、過去のDBから考えても、志望校の合否が何となく判ります。

ただ、これは当日の状況や内申の状況によって異なって来ますので、100%というわけではありませんが、多分、テスト結果(9科目合計)がこれくらいの点数で、内申がこれくらい、通常倍率から考えると、こんな結果になるだろうという予想はつきます。


さて、もう一つの大きな要素として、本人が行きたい進路があるかどうか。

専門的なコース、工業、芸術や園芸関係などがある場合は、受験高校が結構絞られてしまう場合が多いですし、勉強の好き、嫌いにより受験高校先も考えなければなりません。

最終的結論は早目に決めたいのですが、本人の気持ちなので、揺らぐこともありますし、逆に「そこに絞るか…汗」という場合もあります。

いずれにしても、どんな高校があり、その高校の偏差値などがどうなのかを知る必要があります。

色々な資料があり、どれが正解か判り難い場合が多々ありますので、学校を含め信頼できるデータを見ながら(塾には過去データがありますので)、検討を早めに開始する方が良いでしょう!
 

■受験保護者会1:受験について