スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -59ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

子供の中でも、これで迷っているケースも多いですし、親にしてみれば、「公立よりは私立を…」、「私立は無理!!絶対、公立!」(笑)、と思っているケースもあるでしょう。

将来的のことに繋がりますので、ここは慎重に選択をしたいところです。

私立を選ぶ理由は様々ですね。

・学校のレベルや教育方針
・大学への進学率
・環境や施設など
・部活など


という感じでしょうか!?

特に勉強レベルと進学(付属)に関しては、大きな理由になっているようですが、付属などを選ぶ理由としては、受験ではなく通常進学を望んでいるケースも多いようです。

昔は、「若い時の苦労は買ってでもせよ」と言われていますが、簡単な、楽な方向へ進むことで、後から苦労した時(壁にぶつかった時)に、対応が追い付かないことが多々見受けられます。

でも、これは一概に悪いということでは無く、個別差があるので、向き・不向きをしっかり判断をして進学ができれば良いと思っているのですが、往々にして、この当てが外れる場合が多い感じがします。苦笑

私立のメリット、デメリットを考え、また公立の良さ、悪さも考え、将来どのようにしたいのかを判別できれば良いのですが、そこには、親の「大きな思い」というのも加味されます。

これは、

 

「うちの子供には、こうなって欲しい」

「この道があっているだろう」

 

という判断で受験することになることが多いみたいですが、もし子供がある程度しっかりした判断を下せるのであれば、是非、子供の意見もしっかり聞いたうえで、決意を持って受験(進学)をする方向を考えた方が良いかと思います。

ぶっちゃけた話、エレベータ形式で進学・進級していくと、やはり人と言うのは「楽をしたい」と思いますので、勉強はしなくなります。
(確固たる目的がある場合は別です)

そうすると、結果は何となく判って来るかと思いますが、子供達の分岐点になる学生生活を、どのようにしてあげるのが良いのかを考えてあげなくてはいけないと思います。

現場レベル(私個人)の考えとしては、別にどの学校に進んでも、できる子はできる!(笑)
出来ない子はやはり出来ないのです。

出来ない子は、上記のように「確固たる目的」ができれば改善します。

その1点を見誤ってしまうと、使えない社会人になってしまう恐れがあります。

例え専門卒であろうと、凄い頭の切れ味を持った人達にも沢山会いました。
有名大学卒でも、どうしてしまったんだろう・・・という人にも会いました。

学歴社会の尾はあるかもしれませんが、昔ほどでは無いと思います。
オンリーワンを目指して、どの学校に行っても、自分を磨くことを心掛けて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

日々の確認事項ですが、人間の脳は忘れるように出来ています。

苦痛やストレスから解放するために、物事を忘れるようになっているのですが、こと勉強に関してはこれでは困ります!(笑)

エビングハウスの「忘却曲線」というのがありますが、大体1日経つと、人にもよりますが65~75%近く前日のことは忘れてしまいます。



当然、翌日には、また新しい刺激(勉強や仕事)が加わってきますので、前日のことは忘れてしまいがちです。

3日も経てば、3日前のことは20%弱くらい、2日のことは20~23%位、前日のことは上記の通り25%強位で当日のことで頭がいっぱいになります。

どうすれば良いかというと、早目に復習をして、思い出す作業を行えばよいのです。



子供たちを見ていると、学習したその時から「覚えていない」という状況を目にします。
これは、「覚えていない」というよりは、「理解をしていない」「覚える気が無い」という状況になっているためかなと思われます。(笑)

『あ、こういうことか!』
『こうすれば良いのか!』


という感覚を早く身に付けて欲しいと思います。

この「理解をする」という感覚が身に付くと、凄く学習効率が上がるはずなのです。

脳内から快楽物質(ドーパミン)が出ることで、自分から(勉強などを)やりたくなるということで、これを感覚を覚えた生徒たちは格段に成績が伸びます!(^^)v


先日の記事にも書きましたが、「その日、その時間に何を覚えたのか」を思い出すことが大事ということで、寝る前でも良いですし、作業が終了した後でも構いません。

紙に書けばより良い感じかと思いますが、時間が掛かってしまいますし手間ですので、思い出すだけで良いかと思います!

是非、一度Tryしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

よく「勉強」について質問を受けるのは、

・普段勉強の方法が判らない
・どれくらいやれば良いのか?
 ┗そもそも勉強をしない!


というものです!(笑)

好きではない(多分、殆どの子供がこの状況に陥っている)ものをやることが、いかに苦痛かが言う側からすると判らない。

大人でもやりたくないことは後回しにする…ということが、その証拠かと思いますが!苦笑

まず、勉強方法というのは、変な話、個別の対応になるかと思います。

・勉強を全くやらない子
・宿題程度は少しやるけれど、他は一切しない子
・ある程度、自分で勉強をする子


そして、その中でも勉強に興味のある子、覚えることが出来る子など、普段できるものが個別により変わってくるのです。


その中でも、まずTryして欲しいことは、

「勉強する机の前に座る」ということです!(笑)

これは、「勉強机」ではなく、「勉強をする机」ということなので、リビングでもどこでも良いので、作業をする机のことです。

ここに座って、「15分、何かをやろう!」ということです!(笑)

この場合の約束としては、「携帯とかゲームとかは手元に置かず、宿題以外のことをやる!」というものです。

本(漫画でも可)や教科書を読んでも良いし、復習でも良いし、ノートをまとめるでも、絵を描いても良いかと思います。

要は自分でやることを決めて、その時間取り組むということです。

そして、この時間にやったことは必ず何をやったかということを、翌日に思い出す作業をして欲しいのです。

塾では、その日の最後に「今日は、何を覚えた?」ということを抜き打ちで聞きます!(笑)

塾の子供たちは、多分この時間に塾のプリントをやったり、整理をしたりしているみたいです。

そしてこの作業をやることによって、小テストなどの点数が伸びたり、内容が判り始めると、ちょっとやる気モードになりますので、ここを上手く褒めてあげましょう!
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とは言え、成績・点数を見るにつけ、どうしても口を挟みたくなってしまうのが親心??苦笑あせる

良かれと思ったアドバイス(?)は、格好の喧嘩材料!(笑)

子供は(というか、大人も含め人というのは)本来、褒めたがられているものです!

どんな重責を担っている会社社長でも、入社したばかりの新人でも、出来の悪い生徒でも、みんな褒められれば嬉しいものです。

成績が上がったことよりも、やっていた努力を認めて欲しいものなのです。

頑張ったけど点数の取れないこともあります。
(諸々、原因はありますが…(笑))

それを結果だけで判断されるのは、凄く嫌な時もあります。

もちろん絶対に結果を出さなければいけない場面もありますが、それでも上手く行かない時もありますので、それらを踏まえた上で、声がけをしてあげられれば良いのですが、こと、成績に関しては、普段の自宅での勉強時間や態度などを見ていると、きっと一言、二言がでてしまうのでしょうね!苦笑

ご褒美采配は、なるべくしない方が良い…と、色々述べられていますが、私もそうだと思っています。
(物で釣る形になりますので、長くは続きません)

 

成績に関しては、結果では無くて、プロセスを褒めてあげられるよう、大人も練習が必要かもしれません。

 

結構、大人が上手く褒められないことが多いので!(笑)

※成績が上がらない、どのように声を掛ければ良いか判らない方は、お声がけください!(^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生はそうでも無いのですが、中学生になると様々な意見を言ってきます。(笑)

勉強のことは当たり前のように言ってくるようになりますが、時には、恋愛や生活や家庭のことも相談してくることもあります。

こんな歳の塾長に、そんな話をいきなりしてくれることが、驚きとともに楽しみでもあります。

「こんな彼女と付き合っているのですが。。。」
「今日、デートしてきちゃいました~!」(ゲッ、、、汗)
「親とメチャメチャ喧嘩した~」
「宇宙人はいると思いますか?」
「学校の部活をどうしようかと…」(進路ではなく…(笑))
「親に隠れて、布団の中でゲームをしている」
「鎌倉の13人の俳優の演技について…」(笑)
「勉強部屋が無いので、勉強をしに遠くのイートインまで行っている」
「足のこの部分が痛いのだけど…」(笑)

 ┗私が色々な対応法を知っているので、相談されることが多い!(笑)

いきなりカミングアウトの時は、こちらもちょっとビックリしてしまうこともありますが、なぜそんなことを言ってくるのかを考えたりもします。

多分、ちょっと引け目を感じていたり、自分が思っていることに対して、こちらがどう思っているのか聞きたいということもあるのかもしれません。


でも、学校の先生や親には、多分、こんな話はしないのだろうな~と思いつつ、フランクにこちらの思っていることを素直に話をします。

最終的には、その問題や内容を聞いてあげて、共感してあげる!
またはアドバイスをするけれど、決定は子供に任せる。(押し付けない)

ま、いかに勉強できるようになってくれるかというモチベーション・コントロールができるような方向に話を持って行きます。(^^)v

・そのこと(問題)に対して、まず自分はどう考えているのか?(コーチング)
・いかに前向きに考えることができるのか?
・リスクマネージメントを考える
・プライオリティを決めさせる
・タスクの処理は進んでいるのか

などなど話をすると、子供たちなりに結論付けて、前向きになります!(笑)

私(大人)は、子供達の考えを否定することではなく、どのようにその問題に対応していくかという方向性を示してあげ、最終判断は子供に任せるというスタイルをとっています。

最終判断は自分でしたのだから、自分で責任を取る!
結果は、(自分の経験上、多分)こんな感じになるかもしれないが、その判断で良いか?


などなどを楽しく話をします!(笑)

保護者の方たちには少し先になるかと思いますが、きっと同じように話をしてくれる時期がくると思います!