よく「勉強」について質問を受けるのは、
・普段勉強の方法が判らない
・どれくらいやれば良いのか?
┗そもそも勉強をしない!
というものです!(笑)
好きではない(多分、殆どの子供がこの状況に陥っている)ものをやることが、いかに苦痛かが言う側からすると判らない。
大人でもやりたくないことは後回しにする…ということが、その証拠かと思いますが!苦笑
まず、勉強方法というのは、変な話、個別の対応になるかと思います。
・勉強を全くやらない子
・宿題程度は少しやるけれど、他は一切しない子
・ある程度、自分で勉強をする子
そして、その中でも勉強に興味のある子、覚えることが出来る子など、普段できるものが個別により変わってくるのです。
その中でも、まずTryして欲しいことは、
「勉強する机の前に座る」ということです!(笑)

これは、「勉強机」ではなく、「勉強をする机」ということなので、リビングでもどこでも良いので、作業をする机のことです。
ここに座って、「15分、何かをやろう!」ということです!(笑)
この場合の約束としては、「携帯とかゲームとかは手元に置かず、宿題以外のことをやる!」というものです。
本(漫画でも可)や教科書を読んでも良いし、復習でも良いし、ノートをまとめるでも、絵を描いても良いかと思います。
要は自分でやることを決めて、その時間取り組むということです。
そして、この時間にやったことは必ず何をやったかということを、翌日に思い出す作業をして欲しいのです。
塾では、その日の最後に「今日は、何を覚えた?」ということを抜き打ちで聞きます!(笑)
塾の子供たちは、多分この時間に塾のプリントをやったり、整理をしたりしているみたいです。
そしてこの作業をやることによって、小テストなどの点数が伸びたり、内容が判り始めると、ちょっとやる気モードになりますので、ここを上手く褒めてあげましょう!
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