■普段勉強について(保護者会4) | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

よく「勉強」について質問を受けるのは、

・普段勉強の方法が判らない
・どれくらいやれば良いのか?
 ┗そもそも勉強をしない!


というものです!(笑)

好きではない(多分、殆どの子供がこの状況に陥っている)ものをやることが、いかに苦痛かが言う側からすると判らない。

大人でもやりたくないことは後回しにする…ということが、その証拠かと思いますが!苦笑

まず、勉強方法というのは、変な話、個別の対応になるかと思います。

・勉強を全くやらない子
・宿題程度は少しやるけれど、他は一切しない子
・ある程度、自分で勉強をする子


そして、その中でも勉強に興味のある子、覚えることが出来る子など、普段できるものが個別により変わってくるのです。


その中でも、まずTryして欲しいことは、

「勉強する机の前に座る」ということです!(笑)

これは、「勉強机」ではなく、「勉強をする机」ということなので、リビングでもどこでも良いので、作業をする机のことです。

ここに座って、「15分、何かをやろう!」ということです!(笑)

この場合の約束としては、「携帯とかゲームとかは手元に置かず、宿題以外のことをやる!」というものです。

本(漫画でも可)や教科書を読んでも良いし、復習でも良いし、ノートをまとめるでも、絵を描いても良いかと思います。

要は自分でやることを決めて、その時間取り組むということです。

そして、この時間にやったことは必ず何をやったかということを、翌日に思い出す作業をして欲しいのです。

塾では、その日の最後に「今日は、何を覚えた?」ということを抜き打ちで聞きます!(笑)

塾の子供たちは、多分この時間に塾のプリントをやったり、整理をしたりしているみたいです。

そしてこの作業をやることによって、小テストなどの点数が伸びたり、内容が判り始めると、ちょっとやる気モードになりますので、ここを上手く褒めてあげましょう!
         -----------------------------