スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -57ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

小学生はそうでも無いのですが、中学生になると様々な意見を言ってきます。(笑)

勉強のことは当たり前のように言ってくるようになりますが、時には、恋愛や生活や家庭のことも相談してくることもあります。

こんな歳の塾長に、そんな話をいきなりしてくれることが、驚きとともに楽しみでもあります。

「こんな彼女と付き合っているのですが。。。」
「今日、デートしてきちゃいました~!」(ゲッ、、、汗)
「親とメチャメチャ喧嘩した~」
「宇宙人はいると思いますか?」
「学校の部活をどうしようかと…」(進路ではなく…(笑))
「親に隠れて、布団の中でゲームをしている」
「鎌倉の13人の俳優の演技について…」(笑)
「勉強部屋が無いので、勉強をしに遠くのイートインまで行っている」
「足のこの部分が痛いのだけど…」(笑)

 ┗私が色々な対応法を知っているので、相談されることが多い!(笑)

いきなりカミングアウトの時は、こちらもちょっとビックリしてしまうこともありますが、なぜそんなことを言ってくるのかを考えたりもします。

多分、ちょっと引け目を感じていたり、自分が思っていることに対して、こちらがどう思っているのか聞きたいということもあるのかもしれません。


でも、学校の先生や親には、多分、こんな話はしないのだろうな~と思いつつ、フランクにこちらの思っていることを素直に話をします。

最終的には、その問題や内容を聞いてあげて、共感してあげる!
またはアドバイスをするけれど、決定は子供に任せる。(押し付けない)

ま、いかに勉強できるようになってくれるかというモチベーション・コントロールができるような方向に話を持って行きます。(^^)v

・そのこと(問題)に対して、まず自分はどう考えているのか?(コーチング)
・いかに前向きに考えることができるのか?
・リスクマネージメントを考える
・プライオリティを決めさせる
・タスクの処理は進んでいるのか

などなど話をすると、子供たちなりに結論付けて、前向きになります!(笑)

私(大人)は、子供達の考えを否定することではなく、どのようにその問題に対応していくかという方向性を示してあげ、最終判断は子供に任せるというスタイルをとっています。

最終判断は自分でしたのだから、自分で責任を取る!
結果は、(自分の経験上、多分)こんな感じになるかもしれないが、その判断で良いか?


などなどを楽しく話をします!(笑)

保護者の方たちには少し先になるかと思いますが、きっと同じように話をしてくれる時期がくると思います!

 

 

 

 

 

 

受験勉強、普段勉強を含め何か行動を起こすという時は、「心」が先に動きます。

「よし!これをやろう!」
「この点数を取るために、まず…」
「今週中に、ワークを仕上げようか!」


動機は何でも良いのですが、まず自分で決めることができれば、必然的に行動に向かいます

そこで邪魔になってくるのが、「欲」があります!(笑)

・ゲーム
・Youtube動画やTV
・漫画や本
・スポーツなどの趣味
・友達との約束


などなど…。(笑)


これも、ある程度日常がルーティン化してくれば、「欲」のプライオリティが下がってくると思います。

何より、「勉強が楽しい!」となってくれれば、プライオリティが上がってくるので、まずこれを体感できるようにしたい所です。


まず、塾で行っているのが、次のことです。

▼現在の状況把握と修正方法

要するに、「点数が取れなかったところの内容を理解して、解けるようになる!」


▼できたことへのご褒美!

これは、解けたことの誉め言葉!(笑)
決して物質的なものではありません。爆


▼目標の確認

テストの合計点数や学年順位、評価内容(通知表)など、目指すところを指し示してあげます。

頑張れば届きそうな範囲のそこそこ上辺り!(笑)

簡単には届かないかもしれないけれど、こちらで「この上位〇位くらいは目指せるよ!」というと、「え~~!?」と驚いた顔をしますが、『満更狙えなくは無いかな~』という顔を見せます。


+++++++++++++++++
ここまで来ると、方向性が決まってきていますので、後はやること(プリント枚数やワークなど)ができるかどうかを、子供と確認をしていきます。

これで点数が伸びない訳がありません!(笑)

ただ、ケアレスミスや途中で疲れて勉強しなくなる時もあります。
その時は都度、方向修正をしていきます。

決して無理強いをするわけでは無く、本人の意見も聞きながら、いかに前向きにできるかの補助をします。

さぁ、中間試験に向かって頑張ってもらいましょうか!

 

 

 

 

 

 

受験勉強に限らずとも、普段勉強で子供に「勉強しなさい」という言葉を投げかけた方は多数いらっしゃるのではと思います!(笑)

私家庭的には、「勉強しなさい!」という言葉を、子供たちに言って覚えはありません。(笑)

決して、うちの子供が「良い子」という訳ではありませんが、子供たちは勝手にやっています。(笑)

親が何となく勉強っぽいことをやっていると、子供も「やらなきゃ~」的な気分になることが多いのでしょう!

別に私が真剣に勉強している訳ではないのですが(苦笑)、PCや本をみて調べ物をしたりしていると、「自分(子供)が遊んでいるとうるさいかも・・・」という感じになってくるのでしょうね。


子供の立場からすると、気分的には『やらなければいけないな~』ということは判っているのですが、ついつい携帯に目が行ってしまったり、動画を見たりということで集中できないことが多いのでは無いかと思います。

それを狙ったように親から言われると、「うざい・・」という感情がでてきてしまい、

「いま、やろうと思っていたのに~」
「だったら、すぐやればいいじゃない!!」


と戦争の勃発になります。

かと言って、野放しにしておくと一向にやらない!(笑)

親の言うことを、この年代は聞かないことが多いので、扱いが難しいのですが、正直な気持ちを伝えられると良いかと思います。

>>なんで、この高校に行って欲しいのか

お互いの気持ちを確かめ合うことが大事かと思います。

私は、保護者さんの代役を務めていますので(笑)、事細かに話をします。
言い逃れができないように!(笑)

そのまま受験をしないで社会に出る方法も話をします。苦笑
その時、また将来に渡ってのメリット、デメリットも話をします。

その上で、子供たちに選択をさせます。

「(受験を)やるのか、やらないのか」

やるのだったら、合格を目指した方が良いだろう、ということは子供たちも判っています。

その結論まで導ければ、後は、実質、毎日をどのようにTaskを消化するのかという実務的な話になります。

それでも子供によって、感受性、考え方がありますので、しっかりと話を聞くことが大事ですね!

コーチングをしてあげて下さい!!

 

 

 

 

 

受験生(中3:9年生)になって、志望校を聞いたりしますが、まだ春の時点では決まっていないことが多いです。

目標をもって「この高校へ行きたい」と思っていても、実際に受験をして受かるのかどうかが見えていないので、決められないというのが本音かと思います。

公立高校は、1校しか受験できませんので、失敗したくないと思うのは必然かと思いますので。

私の方は、1年なり2年なり(またはそれ以上)、その子供たちを見てきていますし、今まで20年近く子供たちの成績動向や各学校の偏差値の移動、モチベーションなども判っていますので、現時点でのおおよその学力も判っています。

したがって、おおよその偏差値も判りますから、過去のDBから考えても、志望校の合否が何となく判ります。

ただ、これは当日の状況や内申の状況によって異なって来ますので、100%というわけではありませんが、多分、テスト結果(9科目合計)がこれくらいの点数で、内申がこれくらい、通常倍率から考えると、こんな結果になるだろうという予想はつきます。


さて、もう一つの大きな要素として、本人が行きたい進路があるかどうか。

専門的なコース、工業、芸術や園芸関係などがある場合は、受験高校が結構絞られてしまう場合が多いですし、勉強の好き、嫌いにより受験高校先も考えなければなりません。

最終的結論は早目に決めたいのですが、本人の気持ちなので、揺らぐこともありますし、逆に「そこに絞るか…汗」という場合もあります。

いずれにしても、どんな高校があり、その高校の偏差値などがどうなのかを知る必要があります。

色々な資料があり、どれが正解か判り難い場合が多々ありますので、学校を含め信頼できるデータを見ながら(塾には過去データがありますので)、検討を早めに開始する方が良いでしょう!
 

■受験保護者会1:受験について

 

 

 

 

 

 

 

中3生になったメンバーのママ達にお伝えした幾つかのことをまとめておきたいと思います。

と思って書き始めたら、結構な量になりそうですので、少し分散をしてシリーズにしようと思います!(笑)
(本当か?>自分汗)

大まかに以下の内容を掘り下げたいと思います。

・受験に関して
・志望校に関して(進学の方向が判らない)
・親の言うことを聞かない(勉強しない)
・私立にするか、公立にするか(理科、社会が苦手…)
・普段の勉強方法は…?(内申について)
・学校説明会、模擬試験に関して


※ノートの取り方や音楽を聴きながらの勉強は効果があるのか、暗記するのが苦手、、などの質問も頂きましたので、それらも付加しながら記載をしていきたいと思います。

って、結構な分量になりそうですね!汗

▼受験に関して

さて、受験に関してですが、初めて受験をするご家族もいれば、すでにご兄弟で経験されている方もいらっしゃいますので、その辺りでも家庭内での対応が随分違ってきているかと思います。(笑)

受験は、家族ともに行わなければなりませんので、決してお子さんだけに、「一人で勉強頑張れ!」という投げやりなものでもありません。

かと言って、ナーバスになり過ぎる必要もありませんが、どのようにお子さんに関与するのかということが判っているだけでも違うかと思います。

また受験勉強というものに関しては、「中3から行う」というものでは無く、すでに中2くらいから用意をしておく必要があります。

受験勉強というと何か特別な感じがしますが、基本的に学校授業の内容を理解できていること。
その上で、志望校の過去問などの対策を行うという感じです。

とは言っても、中3メンバーについては、「中2に戻れ!」とは言えませんので(笑)、少しペースアップをして貰って、範囲内の勉強をして貰おうと思っています。

またご家庭では、どの程度勉強しているのか、何をやっているのかという情報を共有させて頂き、勉強の内容や『勉強しなさい!』的な強制的な声がけは控えて頂ければと思います。(笑)