■模擬試験について(保護者会6) | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

まだ受けられたことが無い保護者の方は、どんな感じなのかが判らない場合があるようです。

私としては、現在位置(偏差値や志望校判定)を知るのに(本人に知って貰うのに)良い機会かなと思っています。

往々にして、学校の試験と同じように考えていて、模擬の問題傾向が違うことで点数が取れなかったりということがあります。

それで志望した高校への評価が低かったりということもあり、「あれ?」と気付くことがあります。

『もしかして、このまま行くとヤバい…?』みたいな事が判るのか、『あ、今のまま進めれば何とかなるかも』ということを知るきっかけになります。

回数を受けても良いのですが、1か月くらいで大きく学習成果が伸びることはあまりありません。
大体、2か月(長くても3か月)ごと位に受けて、伸び率、傾向対策ができているかを見ていければと思います。

大事なのは、戻ってきた模試の分析と修正です。

最初は、雰囲気を掴む切っ掛けで、まず志望校判定と点数、偏差値を見ます。
そして、戻ってきたテストの修正を行います。

何が解けなかったのか?
何を間違えたのか?
何を覚えていないのか?


これらを確認することが大事な作業になります。

ケアレスミスなのか?
重大なミス(覚え間違い:結構あります…汗)なのか?


この辺りを確認して、再度、解いてみるようにしてみて下さい。
(当然、解答を見ずに(笑))

一番の目的は、モチベーションの向上です!!

数字を見た上で、これからどのように取り組まねばいけないのか、若干危機感を感じてくれれば、この時期に受けた模擬試験の効果は大きいと思います。

是非、効果的な模擬試験への取り組みを行って欲しいと思います!