受験生にとって、これから行われる1学期末テスト!
学校により、この1学期末のテストが参考程度(どう処理するの?)か、組み込まれるのかにより、2学期に決定する内申書に大きく響いてくる可能性があります。
2学期にどんなに良い点を取っても、1学期の点数が低い場合、良い評価に繋がる訳がありません。
そう考えると、この1学期末の試験は、それなりに大きな意味になってきます。
特に志望校の偏差値にボーダーな位置になりそうなメンバーは、内申点を1つでも上げておきたい所。
数点差で、評価が1違ってくると、入試の時には、20~30点相当に響いて来てしまうかもしれませんので、そのようなラインに居るメンバーは、「首の皮を残す」闘いをして欲しいと思います。

何も特別なことをやる!・・・という訳ではありませんが、いつも以上に、
・暗記をする
・問題を解く
・修正ができているかを確認する
ということを心掛けて欲しいと思います。
■今日、何を覚えたのか?
の記事でも書きましたが、その日やった事を覚えているかどうかの積み重ねです。
私たちの脳は、「忘れるための脳」なので、これをいかに忘れないようにするかがネックになって来ます。
そのための反復練習を怠らなければ、覚え続けることができて、点数にも繋がります。
その闘いを乗り切るには、本人のモチベーション次第ですので、
■心(モチベーション)が行動を変える
※この記事でも、「心」がいかに大事が書いてみました!(^^)v
強い心を持って、試験に臨んで欲しいと思います。
※試験前の準備で、大半が決まりますので!!
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