まだ試験慣れしていない中1、小5(小中一貫校では、5年から定期考査があります)のメンバーは、まだ「ワーク提出」という作業内容を消化することの大変さが判っていないようです。苦笑
科目によっては、結構なボリューム(ページ数)があり、溜めてしまっていると1日やそこらで終わる感じではありません。
それも複数教科をやらないでいるメンバーは、試験前に気が付いて(普通は気が付いているけれど、多分やる気分では無かったかな?)、慌ててワーク作業をやる…なんていうこともあります。
うちのメンバーは、それを早目に取り掛かるように話をしていて、場合によっては持参をして貰い、やってあるページを確認したりします。
そうしないと、試験前に勉強をする時間を取るのでは無く、ただひたすらワークを埋める作業時間に費やすしかないということを、過去に見てきましたので、そこは家庭(パパ。ママ)にも協力して貰います。

変な話、しっかり自己コントロールできる子供であれば、普段からワークをこなし、試験前には範囲を2回以上、復習する時間を作る!…ということができます。
当然、そのような子は、成績はベスト5以内には入っています。
でも、出来ない子供の大半は「言い訳」が先になってしまいますので、そこは逃げ道を断ってあげます!(笑)
怒るでもなく、叱るでもなく、淡々と質問をします!(笑)
※ある種、怖い??(笑)
「やらないとどうなると思う?」から始まり、
「やらないで良いと考えている?」
「なんで??」
「で、どうする?」
みたいな…。苦笑
「実際やる、やらないで成績がどうなるかは想像できると思うから、後は任せるよ!」
と、本人に結論を出させます。
それでも、その後の攻防戦は続くのですが(笑)、しっかりと考えて貰うようにします。
どこかの時点から、やり始めますが、少し時間が掛かるかもしれませんが、将来的には確実に成績は伸びていきます。
今すぐ点数を上げたいという受験生とかであれば、もう少し成績に直結する資料を沢山見せます。
また今までの先輩たちの足跡を見せることで、どうなるかが想像できると、行動に変化が起きますので、方法手段は指導者によることが大きいかもしれません!
色々、手を使ってみて下さい!
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