あまり見かけない単語の好例かもしれませんが、人の家や自宅とあり、formal or literaryの分類がされているので、日本語で言うと文語的といった感覚でしょうね。

 

ちなみ似たような単語でadobeというのがありますが、これは建築建材としてのアドベ(日干しレンガ)で、スペイン、北アフリカ、中東で多いそうです。うっかりするとタイプミスしそうなつづりです。

 

おそらくこの単語を自分が会話や文章で使う場面はほとんどないと思いますが、冗談じみた感じで、welcome to my humble abode(私のあばら家へようこそ)と言ったりもするようなので、誰かを呼ぶ機会があればいいチャンスかもしれません。

 

しかし、「あばら家」なんて日本語もあまり聞きませんね。何というか、現代的な感覚で訳すならば、「めっちゃ狭いけどまあ入って」くらいがいいかもしれません。

修道院ですね。

 

辞書では関連ワードと一緒になって並んでいます。

 

修道士(monk)や修道女(nun)が暮らしているイメージです。

 

このうち修道院長がabbotで、女子修道院長がabbessと呼ばれています。

 

実際に行くと中庭に沿って回廊(cloister)があるのを見ると思います。

 

なお、有名な「尼寺へ行け」というセリフの原文は、"Get thee to a nunnery"だそうです。

 

 

このブログではPocket Oxford American Dictionaryをもとに書いていきますが、意味をそのまま引用すると著作権侵害のおそれもあるので、適宜言い換えながら書いていきます。

 

最初にピック・アップするワードはaardvark、やはりこれですね。

 

aardvarkって何やねんって感じもしますが、訳はツチブタで、アフリカにいる哺乳類であるとのこと。

 

このブログではあまり動植物を取り上げる予定はありませんが(言葉で説明しづらいため)、このワードをピックアップするのはそれなりに理由があって、マルコムXが刑務所で読んだ辞書の最初のページにイラスト付きで載ってあったのがこの単語であったそうです。

 

こんなペースで続けるといつまで続くんだとも思いますが、今日はこれで終わりにします。