せき払いの音を意味する擬音語、つまりオノマトペ(onomatopoeia)です。日本語ではゴホンとかンンッといった訳され方をします。

 

せき払いといっても、病気というより、特に人の注意を引きたいときにされるものとありますので、意図的に行われる場合に使われるようです。

 

wikipediaには、人の声についての擬音語として以下のものが挙げられていました。擬音語というより動作自体を意味するようにも思いましたが、並べておきます。

  • achoo ハクション
  • burp ゲエ(げっぷ) 
  • chomp むしゃむしゃ
  • hiccup ヒック(しゃっくり)
  • hum ブーン、ふんふん(低く連続した音)
  • sigh は~(ため息)
  • slurp ずるずる(すする)
  • yawn ふぁ~(あくび)
  • ouch いたっ(痛み)