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こんにちは。
最短で英検準1級合格へ導く専門家の
さゆりです。
今日は、
自分の声が嫌で嫌で仕方がなかった
私の過去のお話。
みなさんは、
ご自分の声好きですか?
私は長い間ずっと
自分の声が大嫌いでした。
気持ち悪い、声を変えたい
そんな風に思っていた時期がありました。
それは、私が中学生の時。
声が原因でからかわれることが多くなりました。
ちょうど「ぶりっこ」 という言葉が
周りで流行りだした頃。
(音無可憐さんをご存知の方は私と同世代w)
私が喋る度にイケイケ女子グループから
「ぶりっこ」と言われるように なったのです。
「違うよ!」という否定の言葉も
大げさに真似をされ、
何を言っても、どう伝えても
「ぶりっこが喋ってる」 としか
捉えてもらえなく なりました。
もちろん理解してくれる友達も
たくさんいましたが、
やはり大勢の前で
「ぶりっこ」と言われることに
恥ずかしさを感じる年頃。
何を言っても伝わらないことに嫌気がさし、
「もう何も喋らない」と、
しばらく口を閉ざし無口な状態で
学校生活を送っていたことがあります。
自分の声が大嫌いでした。
どんな風に話せばからかわれないのか
ずっと悩んでいました。
しかし、ある日悟ったのです。
自分の声を変えることは出来ない。
私はわざとこの声を出しているわけではない。
誰にどう言われても、
変えることができないなら
もうこの声で堂々と生きていこう。
もちろんイケイケ女子グループは
怖かったけど(超怖いw)
でも、私にはどうすることもできないと思うと、
「ぶりっこ」の言葉も笑ってかわせるようになりました。
そうすると、 面白くなくなったのか
いじられることが少なく なりました。
そして今、
この声を褒めてもらうことが多くなりました。
自分の声を認めることで
自分の声が私の個性となりました。
私自身も自分の声を気にして
話ができない、ということが
なくなりました。
堂々と話すことで
・聞きやすい
・わかりやすい
・素敵な声
と言ってもらえることが多くなり、
私の自信になっていきました。
誰しもコンプレックスはあるけれど
それも含めて自分だと認めることで
あなたが生きやすい未来を
作っていけるかもしれません。
中学生の時、
話すのが怖くなり
自分の声が嫌で仕方がなかった私が
こうして「話す」こと「伝える」ことを
仕事にして生きています。
自分でどうにか出来るものでもないのなら、
開き直ってしまえばいいのです。
堂々と生きればいいのです。
堂々と生きるあなたの背中に
きっと追い風が吹いていきます。
最後に、「ぐんじぃ~❤️」の音無可憐さんを
ご存知の方は私と同世代ですw
コメントくださいね(笑)


















