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こんにちは!
最短で英検準1級合格へ導く専門家の
さゆりです。
GWがあっという間に終わってしまいました。
GWが来る前は、「どこに行こうか」「何をしようか」
ルンルンで考えていたのに
あっという間に終わりました(笑)
日帰りで少しだけ遠出をしましたが、
やはり平日よりも疲れますね。
楽しくリフレッシュと思いきや、
GW終わって体がバキバキです(笑)
さて、今日は私の切ない想い出、
「こっそり泣いていた幼少期」
について。
みなさんは
幼少期の切ない思い出 ありますか?
私には忘れられない思い出があります。
私は3人年子の真ん中。
家は祖父母も含めた7人家族。
母は家事に育児に忙しそうでした。
フルタイムで働くことは出来なかったのですが、
やはりお金が必要だということで、
時間を見つけて働いていました。
私達と過ごす時間を
母は大切にしてくれていて、
幼稚園に行っているときにパートで働き、
私たちが帰ってきてからは
自宅で子供の世話をしながら
内職をするという働き方を していました。
そして夜・・・
子供を寝かしつけてからは
マクドナルドでアルバイトを していたのですが、
幼い私にとって、夜に母がいないというのが
寂しくて仕方がありませんでした。
それでも「お仕事している」
というのはわかっていたので、
「お母さんを 困らせてはいけない」
と寝たふりをし、
そっと寝室から出ていく 母の後姿をみて
こっそり涙を流していました。
何十年経った今でも 母の後姿や、
当時のなんとも言えない
切ない想いを 忘れることができません。
そして今、母になって…
子供たちに同じ思いを させたくない
という気持ちがあります。
子供英会話講師は
私が大好きな仕事ですが
夜遅くまでの仕事なので
子供達には寂しい想いを
させてしまうかもしれない。
それでも、子供たちといれるのは
今しかない!
そう思い、働き方を変える
決心をしました。
10年以上やってきた
働き方を変えるのは勇気がいったし、
新しいことを始めるのは
簡単なことではないけれど、
「家族のために」
「子供のために」
「これからの自分のために」
という強い想いで
日々チャレンジをしています。
一歩踏み出したことで、
新しい自分を知れたし、
新しい世界を見れました。
この先どうなっていくのかな…
と漠然とした不安を抱えていたのが、
この先どうやっていこう!!
とワクワクする楽しみに変わりました。
一歩踏み出すと
違う世界が見えてきます。
今はとても忙しいですが、
充実している日々を送れています。
はじめの一歩って
とっても大切ですね。





