プロフィール④~帰国しない~ | 英検準1・1級に最短で確実に英検合格する方法教えます!

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英検準1・1級専門コーチのさゆりです。
英検12年のブランク→1か月で英検準1級に合格。
0&2歳児ワンオペ、Wワーク中に→3カ月で英検1級に一発合格。
生徒様も3~4カ月で準1級・1級に合格者多数。
短期間で英検に合格する学習法をお伝えします。

■お知らせ
 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは!

英検サポーターのさゆりです。

 

今日も前回に引き続き

私のプロフィールについてお話します。

 

過去のプロフィールはこちらから

 

 

 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

【カナダワーホリ帰国直前】

 

さて、帰国が迫ってきたある日

私が下したとんでもない決断。

 

「日本に帰らない」

 

 

 

 

 

カナダでやりたいこと、学びたいことが

ワーホリ中にできた私。

 

行きたい学校も見つけました。

 

そこで日本にいる家族に伝えます。

 

「カナダでやりたいことがあります。

大学も辞めてこっちの学校に通いたいです。」

 

 

家族の反応はいかに・・・。

 

 

メールを送ってから

数日音沙汰がありません。

 

やっと返信がきたと思ったら兄からでした。

 

「やりたいことができたのはいいことだ。

でも、日本に帰るという約束を果たせ。

本当にやりたいことなら、

帰国して大学もちゃんと卒業して、

働いて貯めた自分のお金で行け。

 

お母さん、泣いとるで…。」

 

 

私が帰ってこないと知った母は、

あまりのショックで返事が

できなかったのです。

 

 

母に代わって兄が怒りのメールを

送ってきました。

 

今から思うと、

兄の言っていることは正しいと思います。

 

 

それでも、

カナダでやりたいことを見つけた私は

「なんでわかってくれないんだろう」

と思っていました。

 

 

 

日本に帰ったら、

また自分がやりたくないことを学びに

大学へ通わなきゃいけない・・・

そんな憂鬱な気持ちもありました。

 

 

 

あの生活に戻りたくない。

カナダで勉強したい。

そんな逃げるような気持ちも

あったんだと思います。

 

 

 

 

 

 

しばらくして母からメールが来ました。

 

 

 

「やはりちゃんと大学は卒業してほしい。

1年という約束だったから

カナダ留学も許可した。

あまりにもさゆりとの思い出が

少なすぎてさみしい。

やりたいことを否定はしないけど、

ちゃんと筋を通して。」

 

 

そんな内容のメールをもらってから、

しばらく自分が将来どう生きていきたいのか

考えました。

 

 

その結果、日本に帰国することを決めました。

 

 

私は家族の応援なしでは、

自分らしく生きられない。

 

 

それが帰国を決めた理由でした。

ちゃんと大学を卒業して、

お金をためてまた海外へ行こう、

 

 

そう決めた矢先、

また母からメールが来ます。

 

 

 

「あれからまた考えました。

大学卒業にこだわっていたのは

お母さんだった。

あなたにとって卒業するより

大切なことがあるのなら、

お母さんはそれを誇りに

思わないといけないね。

自分の娘に夢があるほど、

幸せなことはない。

日本の大学を退学してもいいから、

カナダで自分のやりたいことを

頑張りなさい。

 

 

なんと、カナダに残りたいといった

私の背中を押してくれたのです。

 

 

カナダに残って自分のやりたいことをやる。

日本に帰って大学を卒業して

お金を貯めてまたカナダへ戻る。

 

 

どちらの道も選べた私が

最終的に選んだのは、

 

日本に帰って大学を卒業して

働いてお金を貯めてまた留学する

 

という道でした。

 

家族が応援してくれたことで、

なぜかわかりませんが、

やはり自分の力でまたカナダへ来よう

そう思ったのです。

 

 

ちなみに、

こんな大波乱が巻き起こっているとき

父は一度も私にメールを

送ってきませんでした。

 

 

あとから母に聞くと、

「お父さんは最初から反対してなかったよ。

さゆりがそう言いだすの

わかってたみたいよ。」

とのことでした(笑)

 

 

そうして、濃~い時間を

カナダで過ごした私は、

再びカナダに戻ることを決意して

帰国します。

 

 

 

 

 

【帰国後】

 

日本に帰国してからは、英語力維持のため

英語を使うレストランで

バイトをしていました。

 

英語ばかり喋っていたので、

大学での中国語はかなり苦戦しましたが

それでもなんとか単位もとり

卒業できることになりました。

 

 

ここでまたもや暗黒時代へ突入です。

 

就活の壁が立ちはだかります。

 

 

この就活の壁、

今でも思い出したくないくらい

暗くしんどいものでした。

 

 

続きはまた次回に。

 

 

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