プロフィール①~英語との出会い~ | 英検準1・1級に最短で確実に英検合格する方法教えます!

英検準1・1級に最短で確実に英検合格する方法教えます!

英検準1・1級専門コーチのさゆりです。
英検12年のブランク→1か月で英検準1級に合格。
0&2歳児ワンオペ、Wワーク中に→3カ月で英検1級に一発合格。
生徒様も3~4カ月で準1級・1級に合格者多数。
短期間で英検に合格する学習法をお伝えします。

■お知らせ
 

 

 

 

 

こんにちは!

 

英検サポーターのさゆりです。

 

 

 

今日から私のプロフィールについてお話します。

 

どうやって英語に出会ったのか。

なぜ英語を使った仕事をしているのか。

そして、今英検サポーターとして活動している理由。

 

これを何回かにわけてお話していきます。

 

 

 

今日は私と英語との出会いについて。

 

 

実は、私は「英語が苦手だな」と思ったことがありません。

 

 

「自分が苦手だったから、

同じような悩みの人に教えたい!」

という方もたくさんいらっしゃいます。

 

 

ただ、何度自分の過去を思い出してみても

 

「英語が苦手だな」

という感情が出てこないのです。

 

それは幼いころの私の経験に理由があります。

 

 

 

【幼少期】

私が英語に触れ始めたのは小学3~4年生の頃。

外国人の宣教師さんが

月に1回ほど自宅に来てくれて、

そこで一緒に歌を歌ったり

ゲームをしたりしていました。

 

 

 

 

 

 

といっても、我が家は完全な仏教です。

なぜ宣教師さんが

自宅に来てくれていたかというと…

若かりし頃の母が

「外国人の宣教師さんかっこいい!!」

と教会に行ったことがきっかけだとか(笑)

 

 

 

その母のミーハーな部分を

しっかり私も受け継いでいまして(笑)

かっこいい&可愛い宣教師さんが来てくれるのが

毎回楽しみで仕方ありませんでした。

 

 

 

 

 

信仰心とか全然わからない子供の頃でしたが、

それでもハロウィンやクリスマスには教会へ行き、

そこの子供たちと一緒に

ゲームをしたりしていました。

 

 

 

 

 

 

その当時の出来事は、

今でも鮮明に覚えています。

 

どんな教会だったか。

何のゲームをしたか。

 

本当に楽しかったんだと思います。

 

 

 

 

 

当時はもちろん英語はわからなかったですが、

「英語って楽しい!」と思えたのは

この経験があったからだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【小学校高学年・中学・高校】

 

英語は楽しい!そんな気持ちが芽生えた私が

本格的に英語に触れ始めたのは

小学校5年生の時。

 

 

個人で英会話をされている先生のところに、

週1回習いに行き始めます。

お友達と楽しく学ぶアットホームなお教室でした。

 

NHKのラジオ英会話を

テキストに使ったお教室で

フレーズを何度も練習した記憶があります。

 

 

 

 

ただ、私が一番楽しみにしていたのは、

先生が海外旅行へ行った時の、

現地のお話や写真、お土産です。

 

 

 

 

 

どの話もキラキラして聞こえて、

海外へ強い憧れを持つようになりました。

 

 

 

 

その教室は中学生になったと同時に辞めてしまいましたが、

英語への興味はますます膨らんでいきました。

 

 

 

そして本格的に英語を学ぼうと決意したのは

中学生。

 

 

 

 

そう…

 

 

 

宇多田ヒカルの登場と共に、

私の英語人生は大きく変わりました(笑)

 

 

 

宇多田ヒカルが大好きだった私は、

彼女が帰国子女であることを知ります。

 

そして実際に英語で喋っている姿に

衝撃を受けました!

 

 

 

「なんてかっこいいの!!

私、宇多田ヒカルになる!!」

 

 

冗談みたいな話ですが、本当です。

「宇多田ヒカルになる」宣言を周りにして、

英語の勉強を本格的に始めます。

 

「好き」の気持ちって、

すごい原動力になりますね(笑)

 

 

 

 

そこからは独学で英語の勉強をしていきました。

 

歌で英語の歌詞を覚えたり、

発音をそれっぽく聞こえるように

近づけてみたり。

 

一つ一つの歌詞を、

辞書をひきながら自分なりに和訳してみたり。

 

海外ドラマを見て

(その当時は周りでフレンズが流行ってました)

セリフの練習をしたり。

 

ひたすら洋画を借りてきて、

それを見てみたり。

 

洋楽を聞き始めたのもこの頃です。

 

 

 

 

 

また、高校の学校見学へ行ったとき

その高校に通う留学生が

前に出てスピーチをしていたのですが、

その子が帰りの電車で一緒になって

勇気を出して話しかけたことがあります。

 

 

話をすると、

なんと家がすぐ近くだということが判明!

 

そこからは、その留学生と土日によく遊ぶ

なんてこともしていました。

(約束してなくても毎週来てくれて、

「さゆちゃーん、外国人の女の子が来てるけどどうしたらええんかな~?」

とおばあちゃんが困っていました。笑)

 

 

 

 

「英語好き」が加速したころ、

高校生でホームステイプログラムに参加します。

 

 

2週間、オーストラリアのパースにホームステイができるプログラムです。

 

今から思うと、

決して安い金額ではなかったけれど

私の熱意を買って

行かせてくれた両親に感謝です。

 

 

ずっと憧れだった海外!

やっと来れた!

 

そう思ったのも束の間、

初めて英語の壁にぶち当たります。

 

 

 

「英語がわからない」

「何を言っているのかわからない」

「わからないのにYESと答えてしまう」

 

 

 

私の実力を感じ取ったステイ先の女の子は、

”Do you like~?”の質問しか言ってくれなくなりました。

 

ホストマザーが伝えてくれた次の日の予定がわからなくて、

ずっと部屋で待ちぼうけしていたこともありました。

 

聞き取れない、わからない、

それが苦痛で部屋からなかなか出られない日もありました。

 

 

 

 

 

 

友達もいたので楽しく過ごせてはいましたが、

悔しい思いを抱えたまま帰国。

 

 

このままではダメだ!

 

 

 

と、さらに英語の勉強を始めます。

 

その当時、某英会話学校に通わせてもらっていたのですが、

勉強に勉強を重ねて、大人と同じクラスにレベルアップ。

 

 

周りが大人の中で私だけ高校生でしたが

揉まれながら何とかやっていました。

 

 

外国人の先生に頼み込んで、

英語で交換日記をしていたこともあります。

 

英語に対しては、

人一倍努力をしていたと思います。

 

 

 

 

 

 

もちろん大学は外国語学部英米学科を志望。

そのために勉強をしていました。

模試でも入学可能だろうという結果が出ていました。

 

 

それでも、人生上手くいかないものですね。

大学入試本番で大きく躓き

志望学科の変更を余儀なくされます。

 

 

 

大学入試からは、また次回にお話ししますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最短最速で英検合格が叶う!

3ステップ無料動画講座!

↓プレゼントはこちらから↓