プロフィール②〜いよいよ留学へ〜 | 英検準1・1級に最短で確実に英検合格する方法教えます!

英検準1・1級に最短で確実に英検合格する方法教えます!

英検準1・1級専門コーチのさゆりです。
英検12年のブランク→1か月で英検準1級に合格。
0&2歳児ワンオペ、Wワーク中に→3カ月で英検1級に一発合格。
生徒様も3~4カ月で準1級・1級に合格者多数。
短期間で英検に合格する学習法をお伝えします。

■お知らせ
 

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは!

 

英検サポーターのさゆりです。

 

 

 

 

前回は 私と英語との出会いについて

お話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

今日は私のプロフィール②をお話します。

 

 

【大学時代】

 

英語に対して、人一倍努力をしていた私。

大学は外国語学部英米学科を志望していました。

 

 

しかし大学入試本番で大きな失敗をし

志望学科の変更を余儀なくされます。

 

 

どうしても外国語学部へ行きたかった私は

将来自分のなりたい仕事に役立つであろう

と思い中国学科へ入学をします。

 

 

 

 

「将来の自分に必要なことだから」と

気持ちを割り切って入学を決め、

楽しく学生生活を送ってはいるものの

周りの友達との学習意欲の差に

どうしてもモヤモヤしてしまいました。

 

 

 

 

 

 

外国語学部なので、多くの人は留学をします。

 

 

 

周りの子達はみんな中国への留学を

希望していました。

 

 

 

そんな中私は一人カナダへの留学を決めます。

 

 

 

ワーキングホリデー

という制度があること知った私は、

 

 

 

・いくら金額が必要なのか

・その制度で何ができるのか

・必要な書類は何なのか

 

 

ワーキングホリデーについて

詳しく調べていきました。

 

 

 

県外の大学に行かせてもらっているのに

さらに留学に行きたいとは

口が裂けても両親に言えなかったので

ワーキングホリデーのための資金を

バイトで貯め始めました。

 
 
 

 
 

 

友達との誘いも全部断り、

空いた時間はとにかくバイトをしていました。

(みんなでディズニーに行く計画立てているのに、私だけ行かない決断をしたときはさすがに悲しかったです。笑)

 

 

 

バイトも3つくらい掛け持ちをしていたので、

昼夜問わず働いていました。

 

 

 

深夜の工場で

ブラジル人のおばちゃん達と一緒になって

ひたすらイチゴのヘタを取るバイトを

したこともありました。

 

 

寒い工場内で

確定申告の書類詰めを

指がカサカサになるまでやったことも

ありました。

 

 

 

 

 

そうして無事に

ワーキングホリデーの資金を貯めた私は、

そのお金を持って両親に直談判しに行きます。

 

 

 

 

両親が心配してはいけないと思い、

安心できる留学会社も自分で選びました。

 

 

 

お金と留学斡旋会社のパンフレットを前に、

私の熱意に負けた両親は

無事ワーキングホリデーに行くことを

承諾してくれました。

 

 

 

大学2年生が終わった春から

1年間休学をして

晴れてカナダへ旅立ちます。

 

 

 

 

 

 

【カナダ ワーキングホリデー】

 

留学先はカナダのバンクーバー。

 

 

 

 
 
 

3ヶ月間は現地の語学学校に通います。

 

 

 

English Onlyの学校で

母国語を話すとペナルティが課せられる

学校でした。

 

 

 

 

留学をしたら現地での生活費を稼ぐため

働くつもりでした。

 

 

 

ただ働くのは、学校に通い慣れ、

生活の基盤が出来てからと思っていました。

 

 

 

しかし、現地へ到着した次の日、

たまたま食べていた

ホットドッグスタンド屋さんのオーナーに

声をかけられます。

 

 

 

「ここで働いている人を探しているんだけど」

 

 

 

右も左も分からないのに「やります!」

と、答えた私(笑)

 

 

 

オーナーはパキスタン人。

とても優しい人で顔も広く、

ホットドッグスタンドには毎日

多くの人が買いに来ました。

 

 

 

そこで私の英語力も

少しずつ鍛えられていきました。

 

 

 

ホットドッグスタンドは

ロブソンストリートというバンクーバーの

メインストリート上にあったので、

私の学校の友人も毎日遊びに来てくれました。

 

 

 

友達にも囲まれ楽しく過ごしていましたが、

留学して5ヶ月ほど経った頃、

ふと日本語をよく使っている自分に

気が付きました。

 

 

 

 

「英語を学びに来たのに

このままではいけない」

 

 

 

そう思い、バンクーバーから移動し

誰も自分のことを知らない土地で

また1から人間関係をつくり、

英語を学び直そうと決めました。

 

 

 

 

 

 

 

バンクーバーで得た仕事も、

築いてきた人間関係も全て手放し、

私が移動先に選んだのはカルガリー。

 

 

 

もちろん、誰一人知りません。

仕事もありません。

 

 

 

このカルガリーで、残りの留学生活を

過ごすことになります。

 

 

 

カルガリーからのお話はまた次回に!

 

 

 

 

 

英検準一級に1ヶ月で合格!!3ステップ無料動画講座はこちらから